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漢字かんじ「中」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく1年生ねんせい・全ぜん4画かく

✏️ テストに出る形で1問

「中」の音読みはどれ?

1.こう
2.ちゅう
3.し
4.ぼく

答えを見る2(ちゅう) 「中」の音読みはちゅう・じゅう、訓読みはなか。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小1 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小1の読みプリント →

「中」は小学1年生で習う漢字です。画数は4画。音読みは「ちゅう」「じゅう」。訓読みは「なか」。部首は「丨」(たてぼう)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

中
習ならう学年がくねん
小学しょうがく1年生ねんせい
画数かくすう
4画かく
音読みおんよみ
ちゅう・じゅう
訓読みくんよみ
なか
部首ぶしゅ
丨(たてぼう)(同じ部首の字は1字 →)
中なかにある字じ
「口」と「丨」(組み立て →)

「中」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん4画かく)

漢字「中」の書き順 小学1年生 4画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

数字すうじは書きはじめかきはじめる順番じゅんばんです。まん中なかの図ずで番号ばんごうの位置いちを見みてから、右みぎのうすい字じをなぞってください。4画かくを1回かいで覚おぼえなくてよいので、3回かいなぞってから、何なにも見みずに1回かい書かくのがいちばん残のこります。

✍️ 「中」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:「口」を書いてから、たての線を上から下までつらぬきます。

読み方ごとの例文

なか 箱の中を見る。

ちゅう 中学生の兄。

じゅう 一日中雨がふった。

「中」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「中学(ちゅうがく)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「中」を「口」と「丨」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「『口』を書いてから、たての線を上から下までつらぬきます」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「中学」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「中学」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「中」の覚え方(小1):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「中」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみちゅう中央・中毒・胸中
音読みおんよみじゅう○○中
訓読みくんよみなか中・中庭・真ん中同じ読みの別べつの漢字かんじ:仲

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

中心(ちゅうしん)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「中」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・中がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「ちゅう」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
中ちゅう
中学ちゅうがく
日中にっちゅう
中立ちゅうりつ
中日ちゅうにち
文中ぶんちゅう
中年ちゅうねん
中耳ちゅうじ
手中しゅちゅう

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「なか」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
人中ひとなか
中々なかなか

特別とくべつな読み方よみかた

字じずつの読みよみではなく、言葉ことばぜんたいで読よみ方かたが決きまっている言葉ことばです。

言葉ことば読みよみ
年中ねんじゅう

このうち23語は、小学1年生までに習う漢字だけで書けます。

「中」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
中心
ちゅうしん
いちばんまん中で、大事なところのことです。

熟語辞典の一覧を見る

「中」を使った文・短い文章(1年生)

  1. はこの 中を 見ました。
  2. 中ぐらいの 大きさです。
  3. 雨の 中を かえりました。
🧩 ○に入る漢字は?「いけの ○に かめが います。」押して答え

「中」です。ここでは「なか」と読みます。

1年生で習う漢字とひらがなだけで書いた文です。声に出して読んでから、まねしてノートに書くと、言葉集めや文づくりの宿題にも使えます。

「中」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「ちゅう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

虫(小1)昼(小2)柱(小3)注(小3)仲(小4)沖(小4)宙(小6)忠(小6)

「じゅう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

十(小1)住(小3)拾(小3)重(小3)従(小6)縦(小6)

「中」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「中」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「口」と「丨」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「中」の部首ぶしゅは「丨」(たてぼう)。小学校で習う漢字で、この部首をもつのは「中」だけです。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「中」が使つかわれているところ

この字じの言葉ことばが、しんぶんに出でてきました

言葉ことばを辞書じしょで調しらべるより、本物ほんものの文ぶんの中なかで見みたほうが残のこります。毎週まいしゅう金曜きんように出だしている「週刊しゅうかん小学生しょうがくせいしんぶん」から持もってきました。

「中」を使つかうことわざ・四字熟語(10語ご)

熟語とはべつに、「中」はこういう言い方の中にも出てきます。漢字の意味のほうから思い出せるようになると、書き取りでも、文章を読むときにも強くなります。

井の中の蛙大海を知らずいのなかのかわずたいかいをしらず 暗中模索あんちゅうもさく 背中を押すせなかをおす 空中分解くうちゅうぶんかい 空中楼閣くうちゅうろうかく 厳正中立げんせいちゅうりつ 五里霧中ごりむちゅう 四六時中しろくじちゅう 十中八九じっちゅうはっく 百発百中ひゃっぱつひゃくちゅう

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「中」を使つかう、ほかの言葉ことば(38語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
海中かいちゅう海
寒中かんちゅう寒
宮中きゅうちゅう宮
胸中きょうちゅう胸
空中くうちゅう空
最中さいちゅう最
市中しちゅう市
車中しゃちゅう車
集中しゅうちゅう集
暑中しょちゅう暑
心中しんちゅう心
水中すいちゅう水
背中せなか背
対中たいちゅう対
地中ちちゅう地
中央ちゅうおう央
中間ちゅうかん間
中型ちゅうがた型
中期ちゅうき期
中級ちゅうきゅう級
中京ちゅうきょう京
中元ちゅうげん元
中原ちゅうげん原
中古ちゅうこ古
中高ちゅうこう高
中国ちゅうごく国
中佐ちゅうさ佐
中止ちゅうし止
中傷ちゅうしょう傷
中心ちゅうしん心
中将ちゅうじょう将
中世ちゅうせい世
中性ちゅうせい性
中前ちゅうぜん前
中卒ちゅうそつ卒
中隊ちゅうたい隊
中退ちゅうたい退
中断ちゅうだん断

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「中」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「中」は何画ですか?
A. 4画です。

Q. 漢字「中」は何年生で習いますか?
A. 小学1年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第1学年に配当されています。

Q. 漢字「中」の読み方を教えてください。
A. 音読みはちゅう・じゅう、訓読みはなかです。

Q. 「中」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全4画です。このページの図の中央に、1画目から4画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「中」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 中(ちゅう)、中々(なかなか)、中学(ちゅうがく)、中年(ちゅうねん)、中日(ちゅうにち)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検10級は、小学1年生までに習う漢字(80字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「中」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「中」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

中心

「中」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「中」なら、中・中々のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく1年生ねんせいのほかの漢字かんじ

男7画 竹6画 虫6画 町7画

小学1年生で画数が同じ4画の漢字

円4画 王4画 火4画 月4画 犬4画 五4画 手4画 水4画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「中」で、次つぎにやること

小学1年生で習う漢字 80字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「中」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「中」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 4画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み ちゅう・じゅう/訓読み なか
③ 使う言葉 中(ちゅう)、中々(なかなか)、中学(ちゅうがく)、中年(ちゅうねん)
④ 自分で例文 「中々」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (「口」を書いてから、たての線を上から下までつらぬきます)

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「中」で、よく調べられていること

「中」の画数は?

「中」は4画です。

「中」の部首は?

「中」の部首は「丨」(たてぼう)です。

「中」は何年生で習う?

小学1年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「中」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学1年生で習う漢字 / 画数 4画 / 音読み ちゅう・じゅう / 訓読み なか / 部首 丨(たてぼう)
なぞって書く
中
中
中
中
中
中
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
中(ちゅう)
中々(なかなか)
中学(ちゅうがく)
中年(ちゅうねん)
中日(ちゅうにち)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com