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漢字かんじ「供」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく6年生ねんせい・全ぜん8画かく

✏️ テストに出る形で1問

「供」の音読みはどれ?

1.ざ
2.とう
3.よ
4.きょう

答えを見る4(きょう) 「供」の音読みはきょう・く、訓読みはそな(える)・とも。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小6 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小6の読みプリント →

「供」は小学6年生で習う漢字です。画数は8画。音読みは「きょう」「く」。訓読みは「そな(える)」「とも」。部首は「亻」(にんべん)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

供
習ならう学年がくねん
小学しょうがく6年生ねんせい
画数かくすう
8画かく
音読みおんよみ
きょう・く
訓読みくんよみ
そな(える)・とも
部首ぶしゅ
亻(にんべん)(同じ部首の字は45字 →)
中なかにある字じ
「亻」と「共」(組み立て →)

「供」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん8画かく)

漢字「供」の書き順 小学6年生 8画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「供」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左は「にんべん」、右は「共」。

形のにた字

共 左の「にんべん」がない。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「そなえる」 供える(神や仏にささげる)。備える(前もって用意する)と使い分ける。「花を供える」「台風に備える」。

読み方ごとの例文

そな(える) お墓に花を供える。

とも お供をする。

きょう 提供する。

「そなえる」と読む字の使い分け(備・供)を問題で確かめる →

「供」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「供える(そなえる)」と「提供(ていきょう)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「供」を「亻」と「共」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『にんべん』、右は『共』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「供える」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「提供」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「提供」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「供」の覚え方(小6):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「供」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみきょう供給・提供・自供
音読みおんよみく供物・供養
訓読みくんよみそな(える)供える・お供え同じ読みの別べつの漢字かんじ:備える
訓読みくんよみとも供・子供

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「供」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・供がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「きょう」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
提供ていきょう
供給きょうきゅう
供養くよう
供物くもつ
提供者ていきょうしゃ
供出きょうしゅつ
供述きょうじゅつ
自供じきょう

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「とも」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
子供こども
供とも
供えるそなえる
子供たちこどもたち

このうち12語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。

「供」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「きょう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

京(小2)兄(小2)強(小2)教(小2)橋(小3)共(小4)協(小4)競(小4)鏡(小4)香(小4)境(小5)経(小5)興(小5)胸(小6)郷(小6)

「く」と読よむ、ほかの漢字かんじ

九(小1)口(小1)工(小2)区(小3)宮(小3)庫(小3)苦(小3)功(小4)久(小5)句(小5)紅(小6)

「供」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「供」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「亻」と「共」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「供」の部首ぶしゅは「亻」(にんべん)。人の動きや、人のようすに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 休・体・何・作・仕・他・代・住・使・係・倍・付・仲・伝・位・低・佐・例・便・信・候・借・健・側・働・億・仏・仮・件・任・似・価・保・修・個・停・備・像・仁・俳・俵・値・傷・優 があります(全部ぜんぶで45字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「人の動きや、人のようすに関係する字」と見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

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漢字かんじ「供」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「供」は何画ですか?
A. 8画です。

Q. 漢字「供」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。

Q. 漢字「供」の読み方を教えてください。
A. 音読みはきょう・く、訓読みはそな(える)・ともです。

Q. 「供」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全8画です。このページの図の中央に、1画目から8画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「供」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 供(とも)、供出(きょうしゅつ)、供物(くもつ)、供給(きょうきゅう)、供述(きょうじゅつ)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検5級は、小学6年生までに習う漢字(1026字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「供」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「供」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「供」なら、供・供出のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく6年生ねんせいのほかの漢字かんじ

疑14画 吸6画 胸10画 郷11画

小学6年生で画数が同じ8画の漢字

延8画 沿8画 拡8画 券8画 呼8画 刻8画 若8画 宗8画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「供」で、次つぎにやること

部首が同じ「亻」(にんべん)の漢字(45字)

小学6年生で習う漢字 191字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「供」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「供」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 8画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み きょう・く/訓読み そな(える)・とも
③ 使う言葉 供(とも)、供出(きょうしゅつ)、供物(くもつ)、供給(きょうきゅう)
④ 自分で例文 「供出」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「にんべん」、右は「共」)

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「供」で、よく調べられていること

「供」の画数は?

「供」は8画です。

「供」の部首は?

「供」の部首は「亻」(にんべん)です。

「供」は何年生で習う?

小学6年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「供」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学6年生で習う漢字 / 画数 8画 / 音読み きょう・く / 訓読み そな(える)・とも / 部首 亻(にんべん)
なぞって書く
供
供
供
供
供
供
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
供(とも)
供出(きょうしゅつ)
供物(くもつ)
供給(きょうきゅう)
供述(きょうじゅつ)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com