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漢字かんじ「下」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく1年生ねんせい・全ぜん3画かく

✏️ テストに出る形で1問

「下」の音読みはどれ?

1.ひゃく
2.き
3.けん
4.か

答えを見る4(か) 「下」の音読みはか・げ、訓読みはした・しも・もと・さ(げる)・さ(がる)・くだ(る)・くだ(す)・くだ(さる)・お(ろす)・お(りる)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小1 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小1の読みプリント →

「下」は小学1年生で習う漢字です。画数は3画。音読みは「か」「げ」。訓読みは「した」「しも」「もと」「さ(げる)」「さ(がる)」「くだ(る)」「くだ(す)」「くだ(さる)」「お(ろす)」「お(りる)」。部首は「一」(いち)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

下
習ならう学年がくねん
小学しょうがく1年生ねんせい
画数かくすう
3画かく
音読みおんよみ
か・げ
訓読みくんよみ
した・しも・もと・さ(げる)・さ(がる)・くだ(る)・くだ(す)・くだ(さる)・お(ろす)・お(りる)
部首ぶしゅ
一(いち)(同じ部首の字は11字 →)
中なかにある字じ
「一」と「卜」(組み立て →)

「下」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん3画かく)

漢字「下」の書き順 小学1年生 3画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「下」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:横線を書いてから、たての線、最後に右の点を書きます。

形のにた字

卜 上の横線がない形。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「おりる」 下りる(上から下へ移る)。降りる(乗り物から出る)と使い分ける。「坂を下りる」「電車を降りる」。

読み方ごとの例文

した つくえの下にねこがいる。

くだ(る) 川を下る。

か 地下の駅に行く。

「おりる」と読む字の使い分け(下・降)を問題で確かめる →

「下」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「下げる(さげる)」と「下手(へた)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「下」を「一」と「卜」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「横線を書いてから、たての線、最後に右の点を書きます」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「下げる」・「下がる」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「下手」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「下手」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「下」の覚え方(小1):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「下」の書き順を上の図でなぞったら、下の「覚えて戻る」で図鑑に入れてください。3日後・7日後・21日後に見直しが出て、3回書けたら「覚えた字」になります。おうちの人がわざと1か所まちがえて書いた「下」を子どもが見つけて直す「先生になる」や、中学入試の書き取りで出たかどうかの確認も、むずかしさ(かんたん・ふつう・むずかしい)を選んで遊べます。50問テストでまちがえた字は、学年の一覧から1週間の計画にできます。

「下」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみか下流・下降・落下
音読みおんよみげ下水・下車・上下
訓読みくんよみした下・下見
訓読みくんよみしも下・川下
訓読みくんよみもと下・足下同じ読みの別べつの漢字かんじ:元・本・基
訓読みくんよみさ(げる)下げる同じ読みの別べつの漢字かんじ:提げる
訓読みくんよみさ(がる)下がる
訓読みくんよみくだ(る)下る・下り
訓読みくんよみくだ(す)下す
訓読みくんよみくだ(さる)下さる
訓読みくんよみお(ろす)下ろす・書き下ろす同じ読みの別べつの漢字かんじ:卸す・降ろす
訓読みくんよみお(りる)下りる同じ読みの別べつの漢字かんじ:降りる

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

以下(いか)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「下」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・下がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「げ」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
上下じょうげ
下水げすい
下山げざん

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「した」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
下した
下もと
下手したて
上下うえした
下町したまち
下すくだす
下りくだり
下火したび

特別とくべつな読み方よみかた

字じずつの読みよみではなく、言葉ことばぜんたいで読よみ方かたが決きまっている言葉ことばです。

言葉ことば読みよみ
下手へた

このうち30語は、小学1年生までに習う漢字だけで書けます。

「下」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
以下
いか
ある数をふくんで、それより少ないことです。

熟語辞典の一覧を見る

「下」を使った文・短い文章(1年生)

  1. いすの 下に ねこが います。
  2. さかを 下りました。
  3. 下ばきに はきかえます。
🧩 ○に入る漢字は?「木の ○で あまやどりを しました。」押して答え

「下」です。ここでは「した」と読みます。

1年生で習う漢字とひらがなだけで書いた文です。声に出して読んでから、まねしてノートに書くと、言葉集めや文づくりの宿題にも使えます。

「下」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「か」と読よむ、ほかの漢字かんじ

火(小1)花(小1)何(小2)夏(小2)家(小2)歌(小2)科(小2)化(小3)荷(小3)加(小4)果(小4)課(小4)貨(小4)仮(小5)価(小5)可(小5)

「げ」と読よむ、ほかの漢字かんじ

夏(小2)外(小2)解(小5)

「下」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「下」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「一」と「卜」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「下」の部首ぶしゅは「一」(いち)。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 一・七・三・上・万小2・丁小3・世小3・両小3・不小4・並小6 があります(全部ぜんぶで11字じ)。ならべて見みると、意味いみに共通きょうつうするところが見みつかります。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「下」が使つかわれているところ

「下」を使つかうことわざ・四字熟語・慣用句(10語ご)

頭が下がるあたまがさがる 急転直下きゅうてんちょっか 上を下への大騒ぎうえをしたへのおおさわぎ 一葉落ちて天下の秋を知るいちようおちててんかのあきをしる 月下推敲げっかすいこう 縁の下の力持ちえんのしたのちからもち 金は天下の回り物かねはてんかのまわりもの 上意下達じょういかたつ 肩の荷が下りるかたのにがおりる 下駄を預けるげたをあずける

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「下」を使つかう、ほかの言葉ことば(40語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
以下いか以
下位かい位
下院かいん院
下記かき記
下級かきゅう級
下限かげん限
下降かこう降
閣下かっか閣
下等かとう等
下部かぶ部
下方かほう方
下流かりゅう流
川下かわしも川
県下けんか県
下界げかい界
下戸げこ戸
下車げしゃ車
下宿げしゅく宿
下品げひん品
下野げや野
下落げらく落
降下こうか降
最下さいか最
下着したぎ着
下地したじ地
下値したね値
下見したみ見
下期しもき期
地下ちか地
直下ちょっか直
低下ていか低
投下とうか投
年下としした年
陛下へいか陛
幕下まくした幕
右下みぎした右
目下めした目
目下もっか目
門下もんか門
落下らっか落

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「下」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「下」は何画ですか?
A. 3画です。

Q. 漢字「下」は何年生で習いますか?
A. 小学1年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第1学年に配当されています。

Q. 漢字「下」の読み方を教えてください。
A. 音読みはか・げ、訓読みはした・しも・もと・さ(げる)・さ(がる)・くだ(る)・くだ(す)・くだ(さる)・お(ろす)・お(りる)です。

Q. 「下」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全3画です。このページの図の中央に、1画目から3画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「下」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 下(した)、下(もと)、上下(うえした)、上下(じょうげ)、下す(くだす)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検10級は、小学1年生までに習う漢字(80字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「下」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「下」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

以下

「下」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「下」なら、下・下のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく1年生ねんせいのほかの漢字かんじ

王4画 音9画 火4画 花7画

小学1年生で画数が同じ3画の漢字

口3画 三3画 山3画 子3画 女3画 小3画 上3画 夕3画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「下」で、次つぎにやること

部首が同じ「一」(いち)の漢字(11字)

小学1年生で習う漢字 80字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「下」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「下」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 3画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み か・げ/訓読み した・しも・もと・さ(げる)・さ(がる)・くだ(る)・くだ(す)・くだ(さる)・お(ろす)・お(りる)
③ 使う言葉 下(した)、下(もと)、上下(うえした)、上下(じょうげ)
④ 自分で例文 「下」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (横線を書いてから、たての線、最後に右の点を書きます)

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「下」で、よく調べられていること

「下」の画数は?

「下」は3画です。

「下」の部首は?

「下」の部首は「一」(いち)です。

「下」は何年生で習う?

小学1年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「下」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学1年生で習う漢字 / 画数 3画 / 音読み か・げ / 訓読み した・しも・もと・さ(げる)・さ(がる)・くだ(る)・くだ(す)・くだ(さる)・お(ろす)・お(りる) / 部首 一(いち)
なぞって書く
下
下
下
下
下
下
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
下(した)
下(もと)
上下(うえした)
上下(じょうげ)
下す(くだす)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com