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漢字かんじ「星」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく2年生ねんせい・全ぜん9画かく

✏️ テストに出る形で1問

「星」の音読みはどれ?

1.こう
2.せい
3.かつ
4.た

答えを見る2(せい) 「星」の音読みはせい・しょう、訓読みはほし。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小2 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小2の読みプリント →

「星」は小学2年生で習う漢字です。画数は9画。音読みは「せい」「しょう」。訓読みは「ほし」。部首は「日」(ひへん・にち)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

星
習ならう学年がくねん
小学しょうがく2年生ねんせい
画数かくすう
9画かく
音読みおんよみ
せい・しょう
訓読みくんよみ
ほし
部首ぶしゅ
日(ひへん・にち)(同じ部首の字は22字 →)
中なかにある字じ
「日」と「生」(組み立て →)

「星」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん9画かく)

漢字「星」の書き順 小学2年生 9画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「星」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「日」、下は「生」。

読み方ごとの例文

ほし 星を見る。

せい 星座をさがす。

「星」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「星空(ほしぞら)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「星」を「日」と「生」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『日』、下は『生』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「星空」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「星空」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「星」の覚え方(小2):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「星」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみせい星座・流星・衛星
音読みおんよみしょう明星
訓読みくんよみほし星・黒星

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「星」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・星がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「せい」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
明星みょうじょう
金星きんせい
木星もくせい
水星すいせい
火星かせい
土星どせい
天王星てんのうせい
新星しんせい

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「ほし」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
星空ほしぞら
金星きんぼし
白星しろぼし
黒星くろぼし

このうち13語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。

「星」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「せい」と読よむ、ほかの漢字かんじ

正(小1)生(小1)青(小1)声(小2)晴(小2)西(小2)世(小3)整(小3)井(小4)成(小4)清(小4)省(小4)静(小4)制(小5)勢(小5)性(小5)

「しょう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

上(小1)小(小1)正(小1)生(小1)青(小1)声(小2)少(小2)勝(小3)商(小3)昭(小3)消(小3)相(小3)章(小3)井(小4)唱(小4)松(小4)

「星」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「星」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「日」と「生」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「星」の部首ぶしゅは「日」(ひへん・にち)。太陽や時間、明るさに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 日・早・明・春・昼・時・晴・曜・昔小3・昭小3・暑小3・暗小3・昨小4・景小4・旧小5・易小5・暴小5・映小6・晩小6・暖小6・暮小6 があります(全部ぜんぶで22字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「太陽や時間、明るさに関係する字」と見当けんとうがつきます。

読よみ方かたの手てがかり:「星」の中なかの「生」は、読よみ方かたを表あらわす部品ぶひんです。同おなじ「生」をもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじは 性・星 で、どれも音読おんよみが「せい」です。漢字かんじには「意味いみを表あらわす部品ぶひん」と「読よみを表あらわす部品ぶひん」の組くみ合あわせでできているものが多おおく、この読よみ方かたを1つ覚おぼえると、はじめて見みる字じでも読よみの見当けんとうがつきます。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「星」が使つかわれているところ

「星」を使つかうことわざ・慣用句(2語ご)

目星をつけるめぼしをつける 図星ずぼし

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「星」を使つかう、ほかの言葉ことば(5語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
衛星えいせい衛
星座せいざ座
海王星かいおうせい王
星条旗せいじょうき旗
勝ち星かちぼし勝

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「星」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「星」は何画ですか?
A. 9画です。

Q. 漢字「星」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「星」の読み方を教えてください。
A. 音読みはせい・しょう、訓読みはほしです。

Q. 「星」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全9画です。このページの図の中央に、1画目から9画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「星」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 土星(どせい)、新星(しんせい)、明星(みょうじょう)、星空(ほしぞら)、木星(もくせい)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検9級は、小学2年生までに習う漢字(240字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「星」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「星」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「星」なら、土星・新星のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく2年生ねんせいのほかの漢字かんじ

西6画 声7画 晴12画 切4画

小学2年生で画数が同じ9画の漢字

科9画 海9画 活9画 計9画 後9画 思9画 室9画 首9画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「星」で、次つぎにやること

部首が同じ「日」(ひへん・にち)の漢字(22字)

小学2年生で習う漢字 160字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「星」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「星」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 9画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み せい・しょう/訓読み ほし
③ 使う言葉 土星(どせい)、新星(しんせい)、明星(みょうじょう)、星空(ほしぞら)
④ 自分で例文 「新星」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「日」、下は「生」)

🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから

学芸会・音楽会に「出たくない」と言うとき / 中1ギャップ対策|小6の秋から家でできること

「星」で、よく調べられていること

「星」の画数は?

「星」は9画です。

「星」の部首は?

「星」の部首は「日」(ひへん・にち)です。

「星」は何年生で習う?

小学2年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「星」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学2年生で習う漢字 / 画数 9画 / 音読み せい・しょう / 訓読み ほし / 部首 日(ひへん・にち)
なぞって書く
星
星
星
星
星
星
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
土星(どせい)
新星(しんせい)
明星(みょうじょう)
星空(ほしぞら)
木星(もくせい)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com