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漢字かんじ「声」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく2年生ねんせい・全ぜん7画かく

✏️ テストに出る形で1問

「声」の音読みはどれ?

1.そ
2.せい
3.り
4.てん

答えを見る2(せい) 「声」の音読みはせい・しょう、訓読みはこえ・こわ。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小2 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小2の読みプリント →

「声」は小学2年生で習う漢字です。画数は7画。音読みは「せい」「しょう」。訓読みは「こえ」「こわ」。部首は「士」(さむらい)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

声
習ならう学年がくねん
小学しょうがく2年生ねんせい
画数かくすう
7画かく
音読みおんよみ
せい・しょう
訓読みくんよみ
こえ・こわ
部首ぶしゅ
士(さむらい)(同じ部首の字は3字 →)

「声」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん7画かく)

漢字「声」の書き順 小学2年生 7画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「声」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「士」、下は「尸」のような形。

読み方ごとの例文

こえ 大きな声で話す。

せい 声優になりたい。

「声」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「音声(おんせい)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「声」を、何画目かを声に出して数えながら3回書きます(全7画)。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『士』、下は『尸』のような形」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「音声」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「音声」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「声」の覚え方(小2):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「声」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみせい声楽・声援・名声
音読みおんよみしょう大音声
訓読みくんよみこえ声・呼び声・歌声
訓読みくんよみこわ声色

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「声」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・声がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「せい」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
音声おんせい
声明せいめい
声楽せいがく
名声めいせい
肉声にくせい

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「こえ」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
声こえ
大声おおごえ
歌声うたごえ
声色こわいろ
声高こわだか
小声こごえ
話し声はなしごえ

このうち13語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。

「声」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「せい」と読よむ、ほかの漢字かんじ

正(小1)生(小1)青(小1)星(小2)晴(小2)西(小2)世(小3)整(小3)井(小4)成(小4)清(小4)省(小4)静(小4)制(小5)勢(小5)性(小5)

「しょう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

上(小1)小(小1)正(小1)生(小1)青(小1)少(小2)星(小2)勝(小3)商(小3)昭(小3)消(小3)相(小3)章(小3)井(小4)唱(小4)松(小4)

「声」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「声」の部首ぶしゅは「士」(さむらい)。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 売・士小5 があります(全部ぜんぶで3字じ)。ならべて見みると、意味いみに共通きょうつうするところが見みつかります。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「声」が使つかわれているところ

「声」を使つかうことわざ・四字熟語・慣用句(3語ご)

鶴の一声つるのひとこえ 大喝一声だいかついっせい 猫なで声ねこなでごえ

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「声」を使つかう、ほかの言葉ことば(5語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
第一声だいいっせい第
鳴き声なきごえ鳴
泣き声なきごえ泣
呼び声よびごえ呼
笑い声わらいごえ笑

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漢字かんじ「声」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「声」は何画ですか?
A. 7画です。

Q. 漢字「声」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「声」の読み方を教えてください。
A. 音読みはせい・しょう、訓読みはこえ・こわです。

Q. 「声」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全7画です。このページの図の中央に、1画目から7画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「声」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 声(こえ)、名声(めいせい)、声明(せいめい)、声楽(せいがく)、声色(こわいろ)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検9級は、小学2年生までに習う漢字(240字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「声」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「声」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「声」なら、声・名声のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく2年生ねんせいのほかの漢字かんじ

数13画 西6画 星9画 晴12画

小学2年生で画数が同じ7画の漢字

何7画 角7画 汽7画 近7画 形7画 言7画 谷7画 作7画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「声」で、次つぎにやること

部首が同じ「士」(さむらい)の漢字(3字)

小学2年生で習う漢字 160字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「声」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「声」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 7画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み せい・しょう/訓読み こえ・こわ
③ 使う言葉 声(こえ)、名声(めいせい)、声明(せいめい)、声楽(せいがく)
④ 自分で例文 「名声」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「士」、下は「尸」のような形)

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「声」で、よく調べられていること

「声」の画数は?

「声」は7画です。

「声」の部首は?

「声」の部首は「士」(さむらい)です。

「声」は何年生で習う?

小学2年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「声」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学2年生で習う漢字 / 画数 7画 / 音読み せい・しょう / 訓読み こえ・こわ / 部首 士(さむらい)
なぞって書く
声
声
声
声
声
声
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
声(こえ)
名声(めいせい)
声明(せいめい)
声楽(せいがく)
声色(こわいろ)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com