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漢字かんじ「置」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく4年生ねんせい・全ぜん13画かく

✏️ テストに出る形で1問

「置」の音読みはどれ?

1.かい
2.き
3.しゅ
4.ち

答えを見る4(ち) 「置」の音読みはち、訓読みはお(く)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小4 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小4の読みプリント →

「置」は小学4年生で習う漢字です。画数は13画。音読みは「ち」。訓読みは「お(く)」。部首は「罒」(あみがしら・よこめ)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

置
習ならう学年がくねん
小学しょうがく4年生ねんせい
画数かくすう
13画かく
音読みおんよみ
ち
訓読みくんよみ
お(く)
部首ぶしゅ
罒(あみがしら・よこめ)(同じ部首の字は3字 →)
中なかにある字じ
「罒」と「直」(組み立て →)

「置」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん13画かく)

漢字「置」の書き順 小学4年生 13画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

数字すうじは書きはじめかきはじめる順番じゅんばんです。まん中なかの図ずで番号ばんごうの位置いちを見みてから、右みぎのうすい字じをなぞってください。13画かくを1回かいで覚おぼえなくてよいので、3回かいなぞってから、何なにも見みずに1回かい書かくのがいちばん残のこります。

✍️ 「置」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「罒」(あみがしら)、下は「直」。

読み方ごとの例文

お(く) 本を机に置く。

ち 位置を確かめる。

「置」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「置く(おく)」と「位置(いち)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「置」を「罒」と「直」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『罒』(あみがしら)、下は『直』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「置く」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「位置」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「位置」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「置」の覚え方(小4):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「置」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみち位置・放置・処置
訓読みくんよみお(く)置く

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

位置(いち)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「置」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・置がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「ち」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
位置いち
配置はいち
放置ほうち
留置りゅうち
位置付けいちづけ
位置付けるいちづける

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「お」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
物置ものおき
置物おきもの
置くおく
前置きまえおき
置き場おきば
置き去りおきざり

このうち11語は、小学4年生までに習う漢字だけで書けます。

「置」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
位置
いち
ものがある場所のことです。

熟語辞典の一覧を見る

「置」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「ち」と読よむ、ほかの漢字かんじ

地(小2)池(小2)知(小2)治(小4)質(小5)値(小6)

「置」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「置」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「罒」と「直」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「置」の部首ぶしゅは「罒」(あみがしら・よこめ)。あみに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 罪小5・署小6 があります(全部ぜんぶで3字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「あみに関係する字」と見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「置」が使つかわれているところ

「置」を使つかうことわざ・慣用句(4語ご)

一目置くいちもくおく 風上にも置けないかざかみにもおけない 気が置けないきがおけない 気が置けるきがおける

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「置」を使つかう、ほかの言葉ことば(2語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
処置しょち処
設置せっち設

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「置」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「置」は何画ですか?
A. 13画です。

Q. 漢字「置」は何年生で習いますか?
A. 小学4年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第4学年に配当されています。

Q. 漢字「置」の読み方を教えてください。
A. 音読みはち、訓読みはお(く)です。

Q. 「置」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全13画です。このページの図の中央に、1画目から13画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「置」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 位置(いち)、放置(ほうち)、物置(ものおき)、置く(おく)、置物(おきもの)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検7級は、小学4年生までに習う漢字(642字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「置」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「置」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

位置

「置」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「置」なら、位置・放置のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく4年生ねんせいのほかの漢字かんじ

達12画 単9画 仲6画 沖7画

小学4年生で画数が同じ13画の漢字

愛13画 塩13画 群13画 試13画 辞13画 照13画 節13画 戦13画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「置」で、次つぎにやること

部首が同じ「罒」(あみがしら・よこめ)の漢字(3字)

小学4年生で習う漢字 202字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「置」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「置」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 13画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み ち/訓読み お(く)
③ 使う言葉 位置(いち)、放置(ほうち)、物置(ものおき)、置く(おく)
④ 自分で例文 「放置」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「罒」(あみがしら)、下は「直」)

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「置」で、よく調べられていること

「置」の画数は?

「置」は13画です。

「置」の部首は?

「置」の部首は「罒」(あみがしら・よこめ)です。

「置」は何年生で習う?

小学4年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「置」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学4年生で習う漢字 / 画数 13画 / 音読み ち / 訓読み お(く) / 部首 罒(あみがしら・よこめ)
なぞって書く
置
置
置
置
置
置
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
位置(いち)
放置(ほうち)
物置(ものおき)
置く(おく)
置物(おきもの)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com