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ことわざプリント(意味からことばを書く)
全36回・答えつき・印刷して使えます

ことわざの無料印刷プリント。意味を読んであてはまることわざを書く形式で、1枚10問・全36回・合計358問。出題は当サイトのことば大辞典の見出し語と語釈にもとづく。学年別には分けておらず、読みの五十音順に10問ずつ区切ってある。どのことわざを何年生で習うかを公的に定めたものが無いため。答えの語には読みを併記し、1語ずつの解説ページ(由来・使い方・似た意味のことわざ・入試での出方)へ進める。答えつき、会員登録不要、PDFのダウンロード不要、A4たて1枚。 問題は36回分あり、第1回から第36回まで切りかえて何枚でも印刷できます。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。会員登録もPDFのダウンロードも不要です。更新 2026年9月8日 スクールコンパス編集部

学年でしぼる

その学年までに習った漢字で書けることわざだけを集めたプリントです。まだ習っていない漢字が出てこないので、書けなくて止まることがありません。

ことわざは、一覧を眺めていても入りません。意味のほうから引き出すと残ります。このプリントは、意味を読んでことわざを書く形にしてあります。

なぜ意味から書かせるのか

ことわざの問題は、選ぶ形(4つから1つ)だと当てられてしまいます。テストや入試で問われるのは、意味を読んで自分で思い出せるかどうかです。一覧を読む勉強と、書いて出す練習は別ものです。

答え合わせのあとが本番です

書けなかった語は、答えのらんにある読みを見てから、その語の解説ページへ進んでください。由来(なぜその言い方になったのか)を1つ読むと、次から思い出せるようになります。ことわざは意味だけを覚えると混ざりますが、由来がつくと混ざりません。

1日1枚、10分で

全36回・358問あります。1日1枚なら5週間で一巡します。まちがえた語だけ、次の日にもう一度書かせてください。全部やり直す必要はありません。

練習プリントへ(この下です)↓

ちがう問題でもう1枚 第11回/全36回・10問
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 32 33 34 35 36
ことわざ 意味からことばを書く 第11回
全10問 スクールコンパス
なまえ 日づけ    月   日とくてん   /10

左の意味にあてはまることわざを、右のらんに書きましょう。

  1. 1 つまらないものでも、無いよりはあったほうがよい、という意味です。
  2. 2 かわいく思う気持ちが強かった分、裏切られると憎しみも大きくなる、という意味です。
  3. 3 苦しみを乗りこえた人は、りっぱな人になる、という意味です。
  4. 4 がまんの限界をこえて、ついに怒り出すことです。
  5. 5 遠慮しなくてよい、気楽につきあえる、という意味です。
  6. 6 よけいなことを言わなければ、災難に会わずにすんだ、という意味です。
  7. 7 実際には役に立たない、頭の中だけの考えのことです。
  8. 8 物事が順調に進み始めることです。
  9. 9 心配して、思いなやむことです。
  10. 10 危ないことがあって、ひやりとすることです。
スクールコンパス ことわざ 意味からことばを書く 第11回 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
ことわざ 意味からことばを書く 第11回 答え
全10問 スクールコンパス
  1. 1 つまらないものでも、無いよりはあったほうがよい、という意味です。 枯れ木も山のにぎわい(かれきもやまのにぎわい)
  2. 2 かわいく思う気持ちが強かった分、裏切られると憎しみも大きくなる、という意味です。 可愛さ余って憎さ百倍(かわいさあまってにくさひゃくばい)
  3. 3 苦しみを乗りこえた人は、りっぱな人になる、という意味です。 艱難汝を玉にす(かんなんなんじをたまにす)
  4. 4 がまんの限界をこえて、ついに怒り出すことです。 堪忍袋の緒が切れる(かんにんぶくろのおがきれる)
  5. 5 遠慮しなくてよい、気楽につきあえる、という意味です。 気が置けない(きがおけない)
  6. 6 よけいなことを言わなければ、災難に会わずにすんだ、という意味です。 雉も鳴かずば撃たれまい(きじもなかずばうたれまい)
  7. 7 実際には役に立たない、頭の中だけの考えのことです。 机上の空論(きじょうのくうろん)
  8. 8 物事が順調に進み始めることです。 軌道に乗る(きどうにのる)
  9. 9 心配して、思いなやむことです。 気に病む(きにやむ)
  10. 10 危ないことがあって、ひやりとすることです。 肝を冷やす(きもをひやす)
スクールコンパス 答え 答えとつづきは「スクールコンパス」で検索
ちがう問題でもう1枚

このプリントの使い方

  1. 「この1枚を印刷する」を押します。1枚目が問題、2枚目が答えになります。
  2. 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
  3. できたら答えの紙と見くらべて丸をつけます。読みも合わせて見てください。
  4. 次の日は「ちがう問題でもう1枚」を押して、別の回をやります。

書けなかった語の直し方

もう一度同じ問題を解かせる前に、その語のページを1つだけ開いてください。由来が1行あるだけで、次の週には書けるようになっていることが多くあります。答えの表にある語は、そのままリンクになっています。

まとめて直そうとしないでください。1日に直すのは、書けなかった語のうち2つまでで十分です。残りは次の回に自然ともう一度出てきます。

似ていて混ざりやすい語

「猿も木から落ちる」「弘法にも筆の誤り」「河童の川流れ」は、どれも同じ意味です。入試では、この3つのどれかが問題文に出て、残りを選ばせる形で問われます。1つ書けたら、残りの2つも同じ日に確かめておくと、まとめて片づきます。

意味が正反対の組も、続けて覚えると混ざりません。ことば大辞典の各ページには、似た意味の語と反対の意味の語を並べてあります。

2学期の国語と、いつつながるか

ことわざは、教科書の単元として1回出たあと、テストでは学年をまたいで出続けます。単元が終わってからのほうが差がつくところです。1日10問なら5週間で358問を一巡できるので、単元が終わった秋から冬にかけてが、いちばん効く時期です。

ことわざのプリントについてよくある質問

Q. ことわざのプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。

Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚10問です。全36回あるので、合計358問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと別の回に切りかわります。同じことわざが別の回に出ることはありません。

Q. 学年別に分かれていないのはなぜですか?
A. どのことわざを何年生で習うかを公的に定めたものが無いためです。教科書によって出てくる語も時期もちがいます。当サイトで学年を決めて分けると、根拠のない目安をお渡しすることになるので、読みの五十音順に10問ずつ区切りました。学校の範囲に合わせて、回を選んでお使いください。

Q. 答えはついていますか?
A. ついています。答えは同じページの下にあり、印刷すると問題の次のページに分かれて出ます。問題の紙だけをお子さまに渡して、答えは手元に置くことができます。

Q. 答えのらんに読みがついているのはなぜですか?
A. 書けなかった語を、あとで自分で調べられるようにするためです。読みが分かれば、ことば大辞典のページにたどりつけます。

Q. 中学受験の対策に使えますか?
A. 意味からことばを書く形は、記述で問われたときにそのまま使えます。ただし入試では「似た意味のことわざを選ぶ」「使い方の正誤を見分ける」形も出ます。書けるようになった語は、1語ずつの解説ページで似た意味の語と使い方まで読んでおくと、その形にも対応できます。

Q. 何年生から使えますか?
A. 意味の文が読めれば使えます。目安は小学3年生からです。低学年のお子さまとは、意味を読み上げてから口で答える形でもかまいません。

この1枚が終わったら

① 四字熟語のプリントへ進む同じ形式で全37回。入試の語彙はここが本命です。 ② 慣用句のプリントへ進む体の部分を使う言い方が多く、会話でそのまま使えます。 ③ ことば大辞典で1語ずつ読む由来・使い方・似た意味の語・入試での出方まで。

刷るものが決まらない日、時間がない日

毎朝なにをやらせるか決められないときは、日づけで中身が決まる1枚があります。漢字3問・計算3問・ニュースのことば1問の全7問で、10分で終わります。休んだ日のぶんもあとから同じ内容で印刷できます。

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宿題が「調べてくる」だったとき

プリントでは終わらない宿題のための入口です。どれも、そのまま1ページになる形にしてあります。

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