「キリスト教に基づく人間教育」— 立教大学への推薦は受入総枠212名(2025年度の高3から・公式)
立教女学院中学校は、東京都杉並区にある私立・女子校・立教系属・キリスト教・完全中高一貫です。
「キリスト教に基づく人間教育」— 立教大学への推薦は受入総枠212名(2025年度の高3から・公式)
| 偏差値 | 57(四谷大塚・合格可能性80%・2026年入試の結果・入試回による)いちばん高い回の57は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、女子の一覧251校の中で高いほうから71番目(同じ57の学校:青山浦和ルーテル・芝浦工大附・青稜・品川女子学院)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
|---|---|
| 制服 | 学校情報サイトの調べでは、立教女学院には服装の決まりが特になく、私服で通います。 くわしく |
| 倍率・合格最低点 | 2月1日が日曜日だったため入試が2月2日になり、志願者が585人(前の年は367人)に増えて、実質倍率は3.4倍でした。 くわしく |
| 2027年の入試日 | 2月1日 くわしく |
| 学費 | 1年目は合わせて1,287,800円です。 くわしく |
| お昼(食堂・お弁当) | 学校の「1日の流れ」によると、お昼は教室でお弁当を食べる人も、生徒ホールで食べる人もいます。 くわしく |
| 高校からの入学 | 高校からは入れません。立教女学院は、2027年4月入学の高校の生徒募集をしない学校です(中学から入る中高一貫)。出典:東京都の報道発表「都内私立高等学校の入学者選抜実施要項」(2027年4月入学・2026年10月7日発表) 4都県で比べる(完全中高一貫校の一覧)→ |
立教女学院中学校ならではのこと:立教大学への推薦(受入総枠212名)
立教女学院中学校の 偏差値/文化祭/制服/倍率・合格最低点/入試/学費/過去問/お昼/部活 は、このページの各節にまとめています。
住所:東京都杉並区久我山4-29-60
最寄り:駅は? 京王井の頭線「三鷹台」駅の北口から徒歩1分です
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
立教女学院の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2026年入試の結果で一般57(前の年57)でした。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 一般(2月1日(2026年は2月2日)) | 女子 | 57 | 57(±0) | ― |
2025年から四谷大塚は男女共通の出し方に変わったので、それより前の年とは並べていません。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。「―」の欄は、編集部が確かめられた数字がない回です(2027年入試用は、四谷大塚の一覧で60以上の回だけを確かめています)。四谷大塚の偏差値一覧で確かめられます。合格に近いかどうかは、立教女学院の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2025年・2026年入試の結果は、家庭教師会社が公開している四谷大塚の結果偏差値の前年比一覧(公式の発表ではありません。2026年の数字が四谷大塚公式の一覧と一致することを確かめて使っています)。2026年10月19日に編集部が確認。
立教女学院の過去問は、市販の過去問題集のほか、四谷大塚の無料の過去問データベースでも見られます。学校が説明会で配ったり公式サイトに載せたりする場合もあるので、過去問はいつから・どこで手に入る?で確かめてください。解くときは本番と同じ時間で解き、点数を記録しておくと、合格者最低点との差が見えて、残りの時間で何を直すかが決まります。
学校の「納付金」のページでは、入学手続きのときに入学金250,000円、入学後に年1,037,800円(授業料600,000円・教育充実費180,000円・施設設備費156,000円・旅行積立金60,000円・藤の会(保護者会)入会費10,000円と会費18,000円・同窓会費10,200円・生徒会費3,600円)を納めます。1年目は合わせて1,287,800円です。生徒会費は前期に年間分、そのほかは前期・後期に分けて納めます。旅行積立金は年度ごとに変わります。高校1年生では、個人のパソコンなどICT関係費が約11万円別にかかります。
出所:立教女学院「納付金(2026年度入学生)」。2026年10月20日に編集部が確認。
立教女学院の学費(2026年4月入学・東京都の公表)
1年目は合計1,186,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より137,966円高いです。
💴 立教女学院の学費(内訳・2年目から・近い学校との比較)を見る →
1877年創立のキリスト教(聖公会)の女子校です。立教大学への推薦は2025年度の高3から受入総枠212名で、医療系など他大学の一般入試をめざす生徒には高2からのコースで対応します。授業料のほか、教育充実費・施設設備費・旅行積立金などを合わせた1年目の納付金は1,287,800円です(学校の納付金のページ)。
写真は学校公式サイトでご確認ください。
| 正式名称 | 立教女学院中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒168-8616 東京都杉並区久我山4-29-60 |
| TEL | 03-3334-5103 |
| 設立年 | 1877年 |
| 校種 | 私立中高一貫校・女子校・立教系属・キリスト教(聖公会) |
| 高校募集 | なし(完全中高一貫) |
「立教女学院」と一緒によく検索されている言葉のうち、小学校・短期大学と、文化祭、立教大学への進学、お昼(食堂・お弁当)と制服、偏差値、合格するにはについて、立教女学院中学校の公式で確かめた事実で答えます(2026年10月8日に編集部が確認。公式以外は答えごとに出所を書いています)。
このページは杉並区の立教女学院中学校・高等学校です。同じ学院の小学校の入試は小学校の案内で確かめてください。「立教女学院短期大学」は別の学校です。
2026年のマーガレット祭は10月23日(金)・24日(土)で、受験希望者と保護者が見学でき、ウェブ予約が必要です。
学校の進路指導のページでは、2025年度の高校3年生から立教大学への推薦の受入総枠は212名です。成績・卒業論文・英語(英検2級程度)などの要件があり、学部ごとの上限をこえると成績などで選ばれます。
学校の「1日の流れ」では、お昼は教室でお弁当を食べる人も、生徒ホール(日替わりランチ・麺類・校内で焼いたパン)で食べる人もいます。服装の決まりは特になく、私服で通います(くわしくはこの下)。
ほかの中学校の制服と並べて見る(学生服・ブレザー・セーラー服・私服の一覧)→
立教女学院の一般入試は2月1日(月)の1回です。合格発表は2月1日(月)21時。立教女学院の入学手続の締切は2月2日(火)12時と早く、それまでに結果が分かるのは、ほぼ2月1日に受けた学校までです。立教女学院の回を入試カレンダーに入れて、前後に受ける学校と並べる → 塾や成績で迷うときは子育て相談室へ →
立教女学院中学校の2026年10月9日以降の説明会・公開行事は、11月14日(土)の授業体験会(全学年対象)(予約制)、3月13日(土)の学習発表会(全学年対象) 13:30〜15:00(予約制)です。予約の受付が始まる日と満席の状況は、このページの日程表で回ごとに確かめられます。
学校の公式サイトによると、京王井の頭線「三鷹台」駅の北口から徒歩1分です(吉祥寺から2つ目の駅)。JR中央線「西荻窪」駅の南口からは、関東バスの「立教女学院行き」で約10分です。学校は、通学時間は選抜には関係なく、2時間近くかけて通う在校生もいると説明しています。
出所:立教女学院「アクセス」、「よくある質問」。2026年10月20日に編集部が確認。
1877年に創立された聖公会のキリスト教の学校です。毎朝の礼拝から1日が始まり、中高とも週1時間キリスト教の授業があります。授業は1時間50分で午前4時間・午後2時間、木曜の7時間目はホームルームです。土曜日は「土曜集会」などのプログラムがあります。学校は、キリスト教とは無縁だった家庭でも心配はいらないと説明していて、保護者のための聖書の勉強会もあります。
出所:立教女学院「1日の流れ」、「よくある質問」。2026年10月20日に編集部が確認。
立教女学院の一般入試は、2027年2月1日(月)の1回だけです。学校の「入学試験概要」「過去の入試結果」「出願書類と出願について よくいただく質問」で確かめました。家庭が先に知っておくと動きやすいのは次の4つです。
| 一般入試 | 帰国生入試 | |
|---|---|---|
| 募集 | 約120名 | 若干名 |
| 出願 | Web:2026年12月20日(日)〜2027年1月25日(月)(1月9日までは入力・保存だけ) 書類の郵送:1月10日(日)〜1月25日(月)消印有効 | 同じ |
| 試験日 | 2月1日(月) | 2月1日(月) |
| 試験 | 国語・算数 各45分90点、社会・理科 各30分60点(合計300点) | 国語・算数 各45分90点 |
| 合格発表 | 2月1日(月)21時〜2月2日(火)12時(学校のホームページ)、2月2日9時〜12時に構内掲示 | 同じ |
| 入学手続 | 入学金の納付は2月2日(火)12時まで、2月2日9時〜12時に来校して手続き | 同じ |
学校の「よくいただく質問」によると、通知表は6年生の冬休みまでに受け取ったものを、表紙を含めて書かれている面をすべて家でコピーします(大きさは自由)。通知表のどこにも小学校名がないときは、小学校に頼んでコピーに学校名の押印をもらいます。年度末に1回しか通知表が出ない学校は、小学校の成績証明書(なければ立教女学院に書式を問い合わせ)を出します。出席日数や所見の欄が空いているときは、小学校に理由を書き足してもらいます(2期制は前期、3学期制は2学期までが埋まっていれば不要)。
志望理由書は、書く立場(保護者目線か受験生目線か)の決まりはありませんが、学校は「受験生本人と保護者で志望理由をよく話し合い、保護者が記入する」ようお願いしています。クリアファイルや送付状はいりません。
| 入試 | 志願者 | 受験者 | 合格者 | 実質倍率 | 合格最低点(300点) |
|---|---|---|---|---|---|
| 2026年(2月2日実施) | 585人 | 487人 | 142人 | 3.4倍 | 206点(68.7%) |
| 2025年(2月1日) | 367人 | 349人 | 136人 | 2.6倍 | 234点(78.0%) |
| 2024年(2月1日) | 294人 | 274人 | 129人 | 2.1倍 | 185点(61.7%) |
| 2023年(2月1日) | 353人 | 334人 | 136人 | 2.5倍 | 176点(58.7%) |
| 2022年(2月1日) | 300人 | 277人 | 129人 | 2.1倍 | 189点(63.0%) |
合格最低点は、年によって176点から234点まで大きく動きます。問題の難しさで変わるので、過去問は「何点取れたか」より、合格者最低点の割合(6〜8割)と比べて見るのが確かです。2026年の合格者の平均は、国語56.6点・算数66.8点(どちらも90点満点)・社会50.0点・理科45.0点(60点満点)で、社会の平均が8割をこえています。
学校の入学試験概要と過去の入試結果には、繰り上げ合格(補欠)の記載がありません。発表は試験当日の夜、手続きの締切は翌日の正午です。気になるときは学校説明会で確かめてください。
出所:立教女学院「入学試験概要」(2027年度)、学校公式「過去の入試結果」(2022〜2026年度)、学校公式「出願書類と出願について よくいただく質問」(2026年10月7日追記版、PDF)、学校公式「募集要項」。2026年の入試日の変更は、各報道で確認。2026年10月20日に編集部が確認。
学校の進路指導のページでは、2025年度の高校3年生から、立教大学への推薦の受入総枠は212名です。卒業の条件と一定の成績、卒業論文の提出と認定、英語が英検2級程度に達していること、立教大学の学部・学科への進学の意志がはっきりしていることなどが要件です。学部ごとに人数の上限があり、上限をこえた学部は成績などで選ばれます。
高2・高3は、理系コース(立教大学理学部の推薦希望者を含む)、文Ⅰコース(立教大学以外の文系志望)、文Ⅱコース(立教大学の推薦希望者・芸術系志望)に分かれます。医療系の学部など、ほかの大学をめざして一般入試を受ける生徒も多いと学校は説明しています。中学から高校へは、高校からの募集がない6年一貫です。
出所:立教女学院「進路指導プログラム」、「よくある質問」。2026年10月20日に編集部が確認。
必要です。6年生の冬休みまでに受け取った通知表の、表紙を含む記載面すべてのコピーを家で取り、保護者が書く志望理由書などと一緒に、2027年1月10日〜1月25日(消印有効)に郵送します。小学校名の記載がない場合は、小学校に学校名の押印をもらいます(学校の「よくいただく質問」)。
学校の発表では、2026年(2月2日実施)は487人が受けて142人が合格(3.4倍)、2025年(2月1日実施)は349人が受けて136人が合格(2.6倍)でした。2027年は2月1日に戻ります。
300点満点で、2026年は206点、2025年は234点、2024年は185点、2023年は176点でした(学校の過去の入試結果)。年によって大きく動きます。
2027年は、2月1日(月)21時に学校のホームページで発表され、入学金の納付は2月2日(火)12時まで、2月2日9時〜12時に来校して手続きをします。
2025年度の高校3年生から、受入総枠は212名です。成績・卒業論文・英語(英検2級程度)などの要件があり、学部ごとの上限をこえると成績などで選ばれます(学校の進路指導のページ)。
京王井の頭線「三鷹台」駅の北口から徒歩1分です。JR中央線「西荻窪」駅の南口からは関東バス「立教女学院行き」で約10分です(学校の公式サイト)。
お弁当を教室で食べる人も、生徒ホールで食べる人もいます。生徒ホールには日替わりランチや麺類、校内で焼いたパンがあります(学校の「1日の流れ」)。
2026年度入学生は、入学金250,000円と入学後の年1,037,800円(授業料600,000円・教育充実費180,000円・施設設備費156,000円・旅行積立金60,000円など)で、1年目は1,287,800円です(学校の納付金のページ)。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
東京都杉並区にある中学校を先に、つづけて東京都内の学校をならべました。
立教女学院中学校と、東京で一緒に候補になりやすい学校の偏差値・学費・倍率・最低点・制服・お昼を、横に並べました。どの数字も、それぞれの学校のページで学校公式などの出所を示して確かめた内容です(学費の「都県の公表」は、都県が公表した2026年4月入学の初年度納付金)。年度がちがう数字もあるので、学校名を押して各ページでくわしく確かめてください。「—」は、このサイトでまだ確かめられていない項目です。初年度だけでなく6年間の合計で比べるなら、学費の6年間の計算表が使えます。
| 学校 | 偏差値 | 学費 | 倍率・最低点 | 制服 | お昼 |
|---|---|---|---|---|---|
| 立教女学院中学校 立教女学院の入試・倍率 杉並区 | 57(四谷大塚) | 初年度 1,287,800円 | 3.4倍 | 私服 | お弁当 |
| 田園調布学園中等部 田園調布学園の入試・倍率 世田谷区 | 50〜61(四谷大塚) | 初年度 970,000円(都県の公表) | — | — | — |
| 恵泉女学園中学校 恵泉女学園の入試・倍率 世田谷区 | 53〜57(四谷大塚) | 初年度 1,142,000円 | — | 詰襟・セーラー服・ブレザー | 食堂・お弁当 |
| 学習院女子中等科 学習院女子の入試・倍率 新宿区 | 59(四谷大塚) | 初年度 1,310,000円(都県の公表) | 2.2倍(2026年) | セーラー服 | — |
| 山脇学園中学校 山脇学園の入試・倍率 港区 | 56〜63(四谷大塚) | 初年度 1,106,000円(都県の公表) | 1.9倍(2019年) | ブレザー | 食堂 |
条件で学校をさがす:給食・食堂のある中学/寮のある中学校/制服の一覧/部活でさがす
Q. 立教女学院中学校はどんな学校ですか?
A. 立教女学院中学校は東京都杉並区にある女子校です。
| 所在地 | 東京都杉並区 |
|---|---|
| 男女 | 女子校 |
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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立教女学院の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2026年入試の結果で一般57(前の年57)でした。 2025年から四谷大塚は男女共通の出し方に変わったので、それより前の年とは並べていません。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。
立教女学院は、通知表のコピーを出す学校です。出すもの:6年生の冬休みまでに受け取った通知表のコピー(表紙を含む記載面すべて)と保護者が書く志望理由書を郵送(1月10日〜25日消印有効)。点数・使われ方:配点の記載なし(筆記300点、面接の記載なし)(2027年度の要項)。ほかの学校の扱いは、スクールコンパスの「中学受験の調査書・内申点」の一覧でくらべられます。
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