1926年(大正15年)設立/1927年(昭和2年)4月開校/私立共学校
日本大学第二中学校(日大二中)は、JR中央線・東京メトロ丸ノ内線 荻窪駅徒歩15分にある私立共学校です。
1926年(大正15年)設立/1927年(昭和2年)4月開校/私立共学校
| 偏差値 | 43〜46(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による)いちばん高い回の46は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、男子の一覧217校の中で高いほうから169番目(同じ46の学校:佐久長聖・日出学園・日大第二・日大第一)、女子の一覧251校の中で高いほうから168番目(同じ46の学校:佐久長聖・日出学園・大妻中野アドバンスト・女子美大付)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
|---|---|
| 制服 | チャコールグレーのすっきりしたブレザーで、中学はえんじ色をキーカラーに、イチョウを思わせるグリーンやブルーを取り入れています。 くわしく |
| 2027年の入試日 | 2月1日・2月3日 くわしく |
| 学費 | 1年目は合計1,004,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より44,034円安いです。 くわしく |
| 部活 | 日本大学第二中学校の部活は、運動部14・文化部16の合わせて30部です(学校公式と、学校が届けた部活の情報から)。 くわしく |
| 高校からの入学 | 高校からも入れます。2027年4月入学の高校の募集人員は普通科200人(推薦100人・一般100人)です。出典:東京都の報道発表「都内私立高等学校の入学者選抜実施要項」(2027年4月入学・2026年10月7日発表) 4都県で比べる(完全中高一貫校の一覧)→ |
| 公式サイト | www.nichidai2.ac.jp(日本大学第二中学校の公式サイト) |
日本大学第二中学校ならではのこと:日本大学第二中学校の特色(ひと目で)
住所:東京都杉並区天沼1-45-33
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
📅 日本大学第二中学校の次の学校説明会(2026年)
すべての日程と予約の条件・文化祭(説明会・文化祭のページ)→ 学校の予約ページ
学校の予約ページ・公式サイトで確かめた日程です(2026年9月13日時点)。お出かけの前に公式でお確かめください。
日本大学第二中学校の制服は、創立100周年に向けて2024年度入学生から新しくなりました。チャコールグレーのすっきりしたブレザーで、中学はえんじ色をキーカラーに、イチョウを思わせるグリーンやブルーを取り入れています。女子もスラックスを選べます(夏・冬とも任意購入)。女子はリボンが指定で、ネクタイも選べます(学校公式「制服」)。
写真は 日本大学第二中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 日本大学第二中学校・高等学校(にほんだいがくだいにちゅうがっこう・こうとうがっこう) |
|---|---|
| 所在地 | 東京都杉並区天沼1-45-33 |
| アクセス | JR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」徒歩15分 JR中央線「阿佐ケ谷駅」徒歩15分 関東バス荻06・07系統:「日大二高前」下車 |
| 創立 | 1928年(昭和3年) |
| 学校種別 | 私立共学校・中高一貫校(高校からの生徒募集あり) |
| キャンパス | 広大な敷地(銀杏並木は杉並区保護樹林) 杉並百景に選ばれた42本の銀杏並木 |
| 教育理念 | 「信頼敬愛・自主協同・熱誠努力」 |
| 設置者 | 学校法人 日本大学第二学園(日本大学特別付属校) |
| 特色 | 日本大学への内部進学と他大学受験の両方に対応した進路指導/2024年に制服を一新(100周年に向けて) |
| 公式サイト | https://www.nichidai2.ac.jp/ |
日本大学第二中学校・高等学校は、2026年度に創立100周年を迎えます。100周年を記念して2024年に中高・男女共に制服を一新(グレーのブレザーにチェックのスラックス/スカート、カラーが選べるセーター、夏服にはポロシャツも)。詳細は公式サイト(https://www.nichidai2.ac.jp/)でご確認ください。
荻窪の閑静な住宅街にある広大な敷地。正門を入ると二高名物、杉並百景にも選ばれる42本の銀杏並木が目に入ります。1927年の開校以来、生徒を見守り、生徒とともに成長してきました。四季折々の美しい姿は、生徒たちに安らぎを与えています。
緑豊かな中には、中学校舎や高校校舎に加え、人工芝グラウンドや理科校舎、芸術校舎、4面のテニスコートに多目的コート、図書館といった設備が充実しています。これらの校舎・施設を囲む木々や花が、おおらかでのびのびとした、豊かなゆとりある学校生活をお約束します。
都区内にある学校とは思えないほど、各施設がゆったりと配置されています。生徒が主体的に自己肯定力を高めていくには教育環境はとても大事です。多様な生徒がいますので、どんな生徒にも居心地のいい学校でありたいと思っています。この伸びのびと過ごせる環境や施設などが、同校の明るくおおらかな校風を醸し出しているのでしょう。
日本大学第二の学費(2026年4月入学・東京都の公表)
1年目は合計1,004,000円で、都内の私立中学の平均(1,048,034円)より44,034円安いです。
💴 日本大学第二の学費(内訳・2年目から・近い学校との比較)を見る →
💰 最新の学費・入学金は公式サイトでご確認ください
公式サイトで入試情報を確認 →生徒一人ひとりの幸せをめざして主体的かつ協働的な学校生活のなかで「自己肯定力」を高める取り組みを進める日大二中高。新たな気持ちで100周年を迎えようと学校をあげて取り組んだのが新制服の導入です。
新制服のデザインは在校生へのアンケートを参考に、これまでの伝統にさらなる輝きを調和させたチャコールグレーのブレザースタイルを採用し、生徒会の協力を得て2024年度より導入しました。学校の象徴である銀杏並木と調和しながら、明るさや温かさを表現したデザインとなっています。
エンブレムやロゴマークも校内のコンテストで選ばれた生徒のデザインをデザイナーがブラッシュアップしたものが使用されています。ロゴマークには平和の象徴の白い鳩と同校の象徴でもあるイチョウの葉が刻まれています。これらを考えた在校生たちは、この新制服を着ることなく卒業していくのですが、後輩たちのために惜しみない協力をしてくれたことに大変感謝しています。
新制服は2024年度の中1・高1より順次導入し、2026年度には全員が新制服を着て100周年を迎えることになります。
日本大学第二中学校・高等学校は、日本大学の特別付属校です。日本大学は、日本最大級の総合大学で、16学部87学科を擁します。
法学部、文理学部、経済学部、商学部、芸術学部、国際関係学部、危機管理学部、スポーツ科学部、理工学部、生産工学部、工学部、医学部、歯学部、松戸歯学部、生物資源科学部、薬学部の16学部を擁する総合大学です。
日本大学では、16学部87学科という多様な学びの機会が用意されています。自分の興味関心に合わせて、幅広い分野から専門を選ぶことができます。
日本大学には医学部・歯学部・松戸歯学部・薬学部があり、医療系に進みたい生徒にとっても魅力的な進路選択肢です。
日本大学芸術学部は、映画、演劇、美術、音楽など、多彩な芸術分野を学べる学部です。芸術系に進みたい生徒にとっても魅力的です。
日本大学第二高等学校から日本大学への進学制度として、付属特別推薦・付属高校統一試験等があり、高校2・3年次の基礎学力到達度テストや在学中の成績などが判定資料として用いられます。日本大学への内部進学と他大学受験の両方に対応する進路指導が行われており、最新の進学実績は公式サイト(https://www.nichidai2.ac.jp/)でご確認ください。
杉並の静かな住宅街に囲まれた緑豊かで広大な敷地。都心でありながら、おおらかでのびのびとした学校生活を送れる環境とされています(公式サイトより)。
同じ駅から通える学校をまとめて見ると、通学の負担が同じ範囲で併願先をさがせます。徒歩分数の短い順に並んでいます。
東京都杉並区にある中学校を先に、つづけて東京都内の学校をならべました。
日本大学第二の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で2回46、1回43です。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 2回(2月3日) | 男女共通 | ― | ― | 46 |
| 1回(2月1日) | 男女共通 | ― | ― | 43 |
去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、日本大学第二の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。
日本大学第二の過去問は、市販の過去問題集のほか、四谷大塚の無料の過去問データベースでも見られます。学校が説明会で配ったり公式サイトに載せたりする場合もあるので、過去問はいつから・どこで手に入る?で確かめてください。解くときは本番と同じ時間で解き、点数を記録しておくと、合格者最低点との差が見えて、残りの時間で何を直すかが決まります。
日本大学第二中学校と、東京で一緒に候補になりやすい学校の偏差値・学費・制服を、横に並べました。どの数字も、それぞれの学校のページで学校公式などの出所を示して確かめた内容です(学費の「都県の公表」は、都県が公表した2026年4月入学の初年度納付金)。年度がちがう数字もあるので、学校名を押して各ページでくわしく確かめてください。「—」は、このサイトでまだ確かめられていない項目です。初年度だけでなく6年間の合計で比べるなら、学費の6年間の計算表が使えます。
| 学校 | 偏差値 | 学費 | 制服 |
|---|---|---|---|
| 日本大学第二中学校 日本大学第二の入試・倍率 杉並区 | 43〜46(四谷大塚) | 初年度 1,004,000円 | ブレザー |
| 桜美林中学校 桜美林の入試・倍率 町田市 | 42〜47(四谷大塚) | 初年度 1,003,500円 | 詰襟・ブレザー |
| 郁文館中学校 郁文館の入試・倍率 文京区 | 40〜50(四谷大塚) | 初年度 874,000円〜958,000円(都県の公表) | — |
| 創価中学校 創価の入試・倍率 小平市 | 44(四谷大塚) | 初年度 927,600円 | — |
| 文教大学付属中学校 文教大学付属の入試・倍率 品川区 | 40〜48(四谷大塚) | 初年度 918,000円 | ブレザー |
条件で学校をさがす:給食・食堂のある中学/寮のある中学校/制服の一覧/部活でさがす
Q. 日本大学第二中学校はどんな学校ですか?日本大学の付属校ですか?
A. 日本大学第二中学校・高等学校は、東京都杉並区天沼にある私立共学校・併設型中高一貫校で、日本大学の特別付属校です(1973年指定)。1927年(昭和2年)4月に旧制・日本大学第二中学校として開校(前年の1926年大正15年10月31日設立)。設置者は学校法人日本大学第二学園で、「学校法人日本大学」と契約し日本大学系列校になっています。詳しくは公式サイト(https://www.nichidai2.ac.jp/)でご確認ください。
Q. 日本大学第二中学校の創立はいつですか?
A. 1926年(大正15年)10月31日設立、1927年(昭和2年)4月開校。創立者は山野井亀五郎です。当時の日本大学学長山岡萬之助が大学の総合大学化を進める中で、山野井に第二中学校の設置を命じ、山野井が校地として東京府豊多摩郡杉並町字天沼(現杉並区天沼)を選定、私財を投じて校舎・寄宿舎などを建築しました。2026年度に創立100周年を迎えます(出典: 公式サイト・日本大学公式)。
Q. 日本大学第二中学校の教育理念・校訓は?
A. 教育理念・校訓は「信頼敬愛」「自主協同」「熱誠努力」です。心ともに健やかに成長できるように5つの教育目標があります(1.能力と個性の伸長、2.相互の信頼と敬愛を深める、3.自主性を高め、協力する精神を養う、4.自己の使命を自覚し、努力する、5.規律と責任を重視、勤労をたっとぶ)(出典: 公式サイト)。
Q. 日本大学第二の銀杏並木とは?
A. 校内の銀杏並木(杉並百景にも選ばれる)は、1928年(昭和3年)の旧制・日本大学第二商業学校開校時に植樹されたもので、杉並区の保護樹林に指定されています。1927年の開校以来、生徒を見守ってきた学校の象徴です(出典: 公式情報)。
Q. 日本大学第二中学校の最寄駅・アクセスは?
A. 日本大学第二中学校・高等学校の所在地は〒167-0032 東京都杉並区天沼1-45-33です。最寄駅はJR中央線・東京メトロ丸ノ内線「荻窪駅」徒歩13分、東京メトロ東西線「荻窪駅」徒歩13分。西武新宿線「鷺ノ宮駅」「鷺宮駅」、西武池袋線「中村橋駅」からバスでも通学可能です。電話番号は03-3391-5739。アクセス詳細は公式サイト(https://www.nichidai2.ac.jp/)でご確認ください。
Q. 日本大学第二は『タッチ』のモデル校ですか?
A. はい、あだち充の代表作『タッチ』で、主人公の上杉達也や浅倉南らが在籍する『明青学園』のモデルとして知られています。
Q. 日本大学第二の制服が新しくなったのは?
A. 創立100周年を記念して、2024年に中高・男女共に制服が一新されました。グレーのブレザーにチェックのスラックス(男子)スカート、スラックス(女子)、カラーが選べるセーターなどです。夏服にはポロシャツも採用されています。1996年(中学校)から1997年(高等学校)の共学化に伴い、男女共に茶色ベースのブレザーを採用していましたが、100周年に向けて新調されました(出典: 高校受験ナビ)。
Q. 日本大学第二中学校の学費・入試・進学実績の最新情報はどこで確認できますか?
A. 日本大学第二の2026年4月入学の初年度納付金は、授業料504,000円・入学金250,000円・施設費0円・その他250,000円の合計1,004,000円です(東京都生活文化局の公表)。2年目からは毎年754,000円がめやすです。
| 所在地 | 東京都杉並区 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 荻窪駅 |
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