🍜 神奈川・みなとみらいの親子向け体験ガイド

カップヌードルミュージアム 横浜は大人500円・高校生以下は無料|遊ぶ・作る・食べるが1か所でそろいます

入館料は大人500円、高校生以下は無料です。小学生の家族なら、大人の分だけ払えば入れます。この館の特徴は、展示を見るだけで終わらないことです。体を動かすカップヌードルパークと、各国のめんを少しずつ食べられるワールド麺ロードがあり、遊ぶ・作る・食べるが1か所でそろいます。滞在時間の設計が、大阪池田とはまったく違います。

📍 神奈川県横浜市
🎫 大人500円・高校生以下無料
⏰ 18時まで開館
🍜 館内で昼食まで完結

⏱️ まず結論:カップヌードルミュージアム 横浜の所要時間と料金は?

所要時間は3〜4時間が目安です。入館料は大人(大学生以上)500円、高校生以下は無料。体験は別料金で、マイカップヌードル1食500円、チキンラーメン小学生600円・中学生以上1,200円、カップヌードルパーク1回30分500円です。開館は10:00〜18:00で入館は17:00まで。館内のワールド麺ロードで食事ができるため、昼をまたいで滞在できます。

📋 基本情報

2026年7月27日時点で公式サイトを確認した内容です。料金・時間は変更されることがあるため、訪問前に必ず公式サイトでご確認ください。

正式名称安藤百福発明記念館 横浜(カップヌードルミュージアム 横浜)
所在地神奈川県横浜市中区新港2-3-4
入館料大人(大学生以上)500円/高校生以下は無料。障がい者手帳をお持ちの方とその介護の方1人までは400円
開館時間10:00〜18:00/入館は17:00まで
休館日火曜日(祝日の場合は翌日が休館)、年末年始
マイカップヌードルファクトリー1食500円。当日配布の整理券、または事前購入の利用券つき入館券で参加できます
チキンラーメンファクトリー小学生600円/中学生以上1,200円。予約は体験希望日の3か月前の同日10:00から
カップヌードルパーク1回(30分間)500円。横浜だけの設備です
ワールド麺ロード1食500円(ハーフサイズ)、ミニチキンラーメン250円、デザート400円、ジュース200円、ドリンクバー250円
所要時間の目安3〜4時間(食事を含む場合)
アクセスみなとみらい駅・馬車道駅から徒歩約8分/桜木町駅から徒歩約12分
駐車場40台。入館チケット提示で最初の1時間無料、以降30分ごとに250円(9:00〜19:00)
大阪池田との関係大阪府のカップヌードルミュージアム 大阪池田とは別の施設です。入館料も開館時間も設備も異なります
公式サイトcupnoodles-museum.jp

📷 カップヌードルミュージアム 横浜 写真ギャラリー

見どころを写真で確認できます(写真出典: カップヌードルミュージアム 横浜 / Google Places)。

カップヌードルミュージアム 横浜 外観
外観
カップヌードルミュージアム 横浜 館内の展示
館内の展示
カップヌードルミュージアム 横浜 カップヌードルづくり
カップヌードルづくり
カップヌードルミュージアム 横浜 みなとみらいの風景
みなとみらいの風景

📊 図でわかる所要時間と料金

お子さまと一緒に見ながら、当日の動き方と予算を決められる図にまとめました。

⏱ 1日の時間配分(合計 約4時間0分)入館・体験の受付ヒストリーキューブと展示マイカップヌードルづくりカップヌードルパークワールド麺ロードで昼食研究小屋・シアター・ショップ10:0020分10:2040分11:0040分11:4030分12:1050分13:0060分
モデルコースの時間配分(編集部作成)
💰 だれがいくら?(2026年7月27日時点)大人(大学生以上)入館500円高校生以下 入館無料無料カップヌードルパーク 1回30分500円横浜だけの設備マイカップヌードル 1食500円チキンラーメン 中学生以上1,200円小学生は600円ワールド麺ロード 1食500円ハーフサイズ。食べ比べ前提の量です
料金の比較(2026年7月27日時点の公式料金をもとに編集部作成)
📈 いつが混む?(編集部による目安)すいてるふつうこんでる開館直後11:3013:0015:00入館締切前
時間帯ごとの混雑の目安(編集部作成)
🧭 予約から当日までの流れ(横浜)1行く日を決める火曜が休館日。祝日の火曜は開館し、翌日が休館になります2チキンラーメンをやるなら予約する体験希望日の3か月前の同日10:00から受付。人気枠は早く埋まります3入館券を用意する当日窓口のほか、マイカップヌードル利用券つき入館券をオンラインで事前購入できます4入館し、体験の受付を済ませるマイカップヌードルは当日整理券でも参加できます。空き枠は館内の混雑状況で確認します5カップヌードルパークで体を動かす1回30分500円。身長などの利用条件は現地の案内に従います6ワールド麺ロードで食べる1食500円のハーフサイズ。数種類を分け合う前提の量です
手続きの流れ(公式サイトの案内をもとに編集部作成)

✨ 何が体験できるか

この館は、展示施設というより1日を過ごす場所として設計されています。見る、作る、体を動かす、食べるがすべて館内で完結します。だから滞在が長くなり、そのぶん費用も積み上がります。何をやって何をやらないかを、入館前に決めておくと迷いません。

① 高校生以下は入館無料

入館料がかかるのは大人(大学生以上)だけで、高校生以下は無料です。小学生2人と大人2人なら、入館にかかるのは1,000円です。ここを起点に、体験をいくつ足すかで総額が決まります。

② カップヌードルパーク(横浜だけ)

自分がめんになったつもりで、カップヌードルの製造工程を体を使ってたどる遊具エリアです。1回30分で500円。大阪池田にはない設備で、横浜を選ぶ最大の理由になります。展示を見るだけでは集中が続かない年齢のお子さまに効きます。

③ ワールド麺ロードで昼食まで済む

各国のめんをハーフサイズ1食500円で食べられる飲食エリアです。ミニチキンラーメンは250円、デザート400円、ジュース200円、ドリンクバー250円。数種類を家族で分け合う前提の量なので、食べ比べという体験そのものが目的になります。館内で昼食が完結するため、外に出て探す手間がありません。

④ マイカップヌードルファクトリー(2通りの参加方法)

1食500円で自分だけのカップめんを作れます。当日配布の整理券で参加する方法と、マイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券を事前にオンライン購入する方法の2通りがあります。確実にやりたい日は事前購入が安心ですが、購入後の日時振替や人数変更はできません。

⑤ 18時まで開いているという余裕

入館は17時までで、閉館は18時です。午前中に別の場所を回ってから向かうこともできます。みなとみらい駅から徒歩8分という立地とあわせて、横浜観光の中に組み込みやすい施設です。

💬 編集部の視点

子連れで行く保護者の立場から、カップヌードルミュージアム 横浜について事前に知っておきたいことを整理しました。

行く前に知っておきたいこと

この館を選ぶ理由は、はっきりしています。展示を見るだけでは持たない年齢のお子さまでも、1日過ごせるからです。カップヌードルパークで体を動かし、ワールド麺ロードで食べ、マイカップヌードルを作る。この3つがあることで、「静かに見学する」ことが苦手な子でも成立します。ただし、そのぶん費用が積み上がります。入館は大人500円だけですが、体験は1つ500円が基本単位です。家族4人で全部やると1万円近くになります。だから入館前に「今日やるのはこれとこれ」と決めてください。おすすめは、マイカップヌードルとワールド麺ロードの2つに絞ることです。前者は持ち帰る記念になり、後者は食事も兼ねます。カップヌードルパークは、体を動かしたがるお子さまがいる場合に足す、という順番が無駄になりません。もう1つ実務的な話をすると、昼食を館内で済ませられるのは大きな利点です。みなとみらい周辺は昼時に混みます。外へ出て店を探すと、移動と待ち時間で1時間は消えます。

🎯 もっと深く楽しむ視点

2回目以降の訪問や、その分野が好きなお子さま向けに、ガイドブックに載りにくい楽しみ方をまとめました。

この館と大阪池田を両方訪れると、同じブランドが目的に応じてまったく違う設計になっていることが分かります。大阪池田は発明が起きた場所に建てられており、主題は「どうやって生まれたか」です。だから研究小屋の復元が中心にあり、入館は無料で、滞在は短く済みます。対して横浜は、発明そのものより「その後どう広がったか」を扱います。ヒストリーキューブに商品が年代順に並び、ワールド麺ロードで各国に根づいた姿を食べられる。つまり時間軸の後半を担当しています。この見方を子どもに伝えると、施設が「情報を並べた場所」ではなく「主張のある場所」だと理解できます。ワールド麺ロードは、じつは食文化の教材として非常に濃い場所です。同じインスタントのめんでも、国によってスープの系統も具材も食べ方も違います。日本で生まれた食品が、各国の食べ方に合わせて姿を変えて定着した結果です。ここから「輸出とは、そのまま持ち込むことではない」という話につなげられます。ハーフサイズという設定も意図的で、1食を完食させるのではなく、複数を比べさせるための量です。食べ比べることが目的だと理解して注文すると、体験の密度が変わります。

📝 1日の歩き方シミュレーション

公式サイトの案内と施設の構造をもとに、編集部が「小学生と行く1日」を時系列で組み立てたものです。実際の所要時間はお子さまの年齢と混雑状況によって変わります。

みなとみらい線のみなとみらい駅、または馬車道駅から歩いて8分ほど。JRなら桜木町駅から12分です。10時の開館に合わせて着くと、その後の動きに余裕が生まれます。入館時に大人の分だけ支払い、高校生以下は無料です。最初にやるのは体験の受付です。マイカップヌードルは当日整理券でも参加できますが、時間帯によっては先の枠になります。ここで1日の骨格を決めてから動きます。まず展示エリアへ。ヒストリーキューブでは商品が年代順に並んでおり、自分が知っている商品がいつ生まれたのかを探せます。作る前に一度見ておくと、後で自分のカップめんを作るときの感じ方が変わります。40分ほど。次にマイカップヌードルファクトリー。フタに絵を描き、具材を選んで仕上げます。40分見ておけば慌てません。ここまでで昼前です。昼食の前にカップヌードルパークを入れると、体を動かした後によく食べます。1回30分で500円。製造工程をたどる構造なので、遊びながら順番を覚えます。そのままワールド麺ロードへ。1食500円のハーフサイズなので、家族で数種類を頼んで分け合ってください。完食を目指す量ではなく、比べるための量です。午後は座って見るものに切り替えます。研究小屋、シアター、そしてショップ。疲れてくる時間帯なので、この順番が合っています。全体で3時間から4時間。入館できるのは17時まで、閉館は18時です。作ったカップめんは持ち帰りなので、袋の用意を忘れないでください。

👦 年齢別の楽しみ方

同じ施設でも、学年によって見るべきところと必要な時間が変わります。

未就学児(3〜5歳)

入館無料。パークで体を動かす

入館料はかかりません。展示の理解より、カップヌードルパークで体を動かすほうが向いています。利用の条件は現地の案内に従ってください。

低学年(1〜2年)

作る・遊ぶ・食べるを1つずつ

マイカップヌードル、カップヌードルパーク、ワールド麺ロードを1つずつ回るのがちょうどよい分量です。展示は移動のついでに見る程度で十分です。

中学年(3〜4年)

工程を追いながら遊ぶ

カップヌードルパークは製造工程をたどる構造になっています。遊んだあとに展示を見ると、体で覚えたことと知識が結びつきます。

高学年(5〜6年)

世界のめんを比べる視点で

ワールド麺ロードで数種類を食べ比べ、材料や食べ方の違いを記録すると、そのまま自由研究になります。食文化の比較という切り口が使える年齢です。

🗓️ モデルコース

みなとみらい駅から徒歩約8分。10時に入り、作る・遊ぶ・食べるを順に回して、午後に展示をゆっくり見る流れがもっとも詰まりません。

10:00

入館・体験の受付

まず体験の受付を済ませます。ここで1日の骨格が決まります。

10:20

ヒストリーキューブと展示

商品が年代順に並ぶ展示です。作る前に一度見ておくと、後の理解が変わります。

11:00

マイカップヌードルづくり

フタに絵を描き、具材を選びます。40分ほど見ておくと余裕があります。

11:40

カップヌードルパーク

1回30分。体を動かす時間を昼食の前に入れると、子どもがよく食べます。

12:10

ワールド麺ロードで昼食

ハーフサイズを数種類頼んで分け合います。食べ比べが目的です。

13:00

研究小屋・シアター・ショップ

午後は座って見るものへ。疲れてきた時間帯に合っています。

📝 自由研究テーマ

1回の見学で材料がそろうテーマを厳選しました。観察したことをその場でメモできるよう、持ち物にノートを入れておいてください。

世界のめんを食べ比べて記録する

ワールド麺ロードで数種類を頼み、めんの太さ、スープの色、味の系統を表にします。1回の訪問で完結する、この館ならではのテーマです。

カップヌードルパークでたどった工程を書き出す

遊びながら通った順番を思い出して図にします。製造工程を体で覚えたことを、そのまま作品にできます。

自分が選んだ具材と、その理由

4つの具材をなぜ選んだかを言葉にします。低学年でもまとまります。

国によってめんの食べ方はどう違うか

食べ比べた各国のめんについて、地図上に位置と特徴を書き込みます。社会科の作品になります。

めんが油で揚げられている理由

水分を飛ばして保存性を高めるしくみを調べます。理科の状態変化に接続します。

カップの形と持ちやすさの関係

上が広く下が細い形の理由を考えます。デザインと機能を結ぶテーマです。

商品パッケージの移り変わり

年代順の展示から、デザインがどう変わってきたかを記録します。

なぜ高校生以下は入館無料なのか

料金の設計から、施設が誰に来てほしいかを考えます。高学年向けです。

お湯を注いでからの3分間を計る

持ち帰ったカップめんで、時間と食感の関係を家で記録します。

原材料名と栄養成分表示を読む

パッケージの表示を書き写し、何からできているかを読み解きます。家庭科に接続します。

みなとみらい周辺の地図を描く

駅から館までの徒歩8分の道のりを描きます。低学年でも1枚の作品になります。

食べ物を長く保存する方法くらべ

乾燥、冷凍、缶づめなどを比べます。展示から家庭へ広げられます。

同じ商品の国内版と海外版を比べる

展示の中から、同じ商品名で中身が違うものを探します。

30分という時間の使い方を考える

カップヌードルパークの1回30分をどう使ったかを振り返ります。時間の使い方を扱う珍しいテーマです。

横浜港と食べ物の輸入

みなとみらいが港であることから、食料の輸入について調べます。社会科の貿易に直結します。

発明が世界に広がる条件

1つの発明が各国に広がるために何が必要だったかをまとめます。高学年向けです。

📚 中学受験との関連

おでかけと学習をつなげるための対応表です。

食品工業と貿易の両方に接続します。原材料の調達から加工、包装、輸送までの流れを1つの商品で追える点は、中学受験の工業分野の学習と相性がよいところです。ワールド麺ロードで各国のめんを食べ比べる体験は、食文化の違いを実感として残します。地理では、横浜港という日本有数の貿易港のすぐそばに立地していることを地図で確認しておくと、食料の輸入という単元に自然につながります。みなとみらい地区そのものが、埋め立てと再開発によってつくられた土地であることも、都市計画を考える材料になります。

⚠️ よくある失敗

編集部が公式の注意事項と現地の運用から整理した、事前に知っておきたい落とし穴です。

大阪池田と同じだと思って予定を立てた

別の施設です。横浜は入館が大人500円で18時まで開き、大阪池田は入館無料で16時30分に閉まります。入館締切も横浜が17時、大阪池田が15時30分と大きく違います。

費用を入館料だけで見積もった

入館は大人500円ですが、体験を重ねると総額が変わります。マイカップヌードル500円、カップヌードルパーク500円、ワールド麺ロード1食500円。家族4人で全部やると1万円近くになります。何をやるかを先に決めてください。

チキンラーメンを予約せずに行った

チキンラーメンファクトリーは予約が必要で、受付は体験希望日の3か月前の同日10時からです。当日に思い立ってできる体験ではありません。

オンラインチケットを買ったあとに予定を変えようとした

購入したオンラインチケットは、日時の振替や人数変更、券種変更ができません。変更したい場合は一度キャンセルして買い直す必要があります。

火曜日に行ってしまった

休館日は火曜日です。祝日の火曜は開館し、その翌日が休館になります。

昼食を外に食べに出て、戻る時間を失った

館内のワールド麺ロードで食事ができます。外に出て探すと、移動と待ち時間で1時間以上を失います。

🎒 行く前にチェック

✅ 持ち物

作ったカップめんを持ち帰る少し大きめの袋、体験料と食事代(ワールド麺ロードは1食500円が基本単位です)、観察ノートと鉛筆、水筒。カップヌードルパークで体を動かすため、動きやすい服装と靴で行ってください。

💡 訪問のコツ

① 高校生以下は入館無料。かかるのは大人の500円と体験料です
② やることを入館前に決めてください。全部やると家族4人で1万円近くになります
③ カップヌードルパークは横浜だけの設備。ここが大阪池田との最大の違いです
④ 昼食はワールド麺ロードで済ませると、外に出る時間を節約できます
⑤ チキンラーメンは3か月前の同日10時から予約。当日はできません
⑥ 入館は17時まで。閉館の18時と間違えないでください

🚗 アクセス

最寄り駅からの行き方と、車で行く場合の注意点です。

みなとみらい線みなとみらい駅・馬車道駅から徒歩約8分
JR・市営地下鉄桜木町駅から徒歩約12分
駐車場40台。入館チケット提示で最初の1時間無料、以降30分ごとに250円(9:00〜19:00)。19時以降は出庫できません
周辺みなとみらい地区の中にあり、横浜観光の中に組み込みやすい立地です

🗓️ 季節別の楽しみ方

同じ施設でも、行く季節によって注意点と楽しみ方が変わります。

春(3〜5月)

みなとみらい周辺を歩くのに向いた季節です。ゴールデンウィークは体験の整理券が早くなくなります。

夏(7〜8月)

館内は屋内で涼しく、外を歩くのが厳しい日の行き先として機能します。自由研究の材料が1回の訪問でそろいます。

秋(9〜11月)

混雑が落ち着き、いちばん動きやすい季節です。18時まで開いているため、午後から向かう選択もできます。

冬(12〜2月)

屋内中心のため天候に左右されません。年末年始は休館になります。

💰 料金パターン別の比較

家族構成と過ごし方で、実際にいくらかかるかを整理しました。料金は変更されることがあるため、最終確認は公式サイトでお願いします。

パターン内訳と合計
大人2人+小学生2人(入館と展示だけ)大人500円×2=合計1,000円。高校生以下は無料です
大人2人+小学生2人(マイカップヌードルを全員)入館1,000円+500円×4=合計3,000円
大人2人+小学生2人(作る・遊ぶ・食べるを全部)入館1,000円+マイカップヌードル2,000円+パーク500円×4=2,000円+昼食500円×4=2,000円。合計7,000円
大人1人+小学生1人(作る+昼食)入館500円+マイカップヌードル1,000円+昼食1,000円。合計2,500円

⚖️ 似た施設との比較

カップヌードルミュージアム 横浜と迷いやすい施設を、お子さまのタイプ別に整理しました。どちらが優れているという話ではなく、目的が違います。

施設特徴とおすすめのタイプ
カップヌードルミュージアム 大阪池田(大阪)大阪池田は入館無料で、閉館が16時30分・入館締切が15時30分と早い施設です。発明が起きた場所そのものに建っており、主題は発明の物語。横浜は入館が大人500円で18時まで開き、遊ぶ設備と食事の場が加わります。半日で歴史を見るなら大阪池田、1日過ごすなら横浜です。
キッコーマン もの知りしょうゆ館(千葉)同じ食品の工場見学ですが、しょうゆは発酵という時間のかかる工程が主題です。横浜は食べ比べと体を動かす体験が中心で、性格が異なります。
新江ノ島水族館(神奈川)同じ神奈川県内で1日を過ごせる施設です。生きものを見るか、食と発明をたどるかで選び分けられます。

📍 周辺の子連れスポット

同じ日、または翌日に組み合わせやすい場所です。

みなとみらい地区の中にあり、横浜駅や桜木町駅から歩ける範囲です。港に面した一帯は歩道が広く、食後の散歩に向いています。18時まで開いているため、午前に別の場所を回ってから午後にこの館へ、という組み立てもできます。横浜港という日本有数の貿易港のすぐそばという立地は、食料の輸入を学ぶ社会科の題材としても使えます。駐車場は入館チケット提示で最初の1時間が無料になりますが、みなとみらい地区は電車でのアクセスが良いため、公共交通機関のほうが動きやすい場所です。

🛍️ 売店・おみやげ・ランチ

帰り際に慌てないよう、買い物と食事の情報をまとめました。

ミュージアムショップには、この館限定の商品が並びます。マイカップヌードルファクトリーで作ったカップめんはそのまま持ち帰りになるため、少し大きめの袋があると安心です。食事はNOODLES BAZAAR ワールド麺ロードで完結します。各国のめんが1食500円のハーフサイズ、ミニチキンラーメンが250円、デザート400円、ジュース200円、ドリンクバー250円。数種類を家族で分け合う前提の量なので、1人1食ずつ頼むと多すぎます。みなとみらい周辺は昼時に混雑するため、館内で済ませるほうが時間の節約になります。

📋 持ち物チェックリスト

目的別に整理した完全版です。出発前にこの順で確認してください。

必須

作ったカップめんを入れる少し大きめの袋、体験料と食事代、動きやすい服装と靴

あると便利

観察ノートと鉛筆(食べ比べを記録します)、水筒、カメラ

入館前に決めること

やる体験を絞る。全部やると家族4人で1万円近くになります

出発前に確認すること

入館締切は17:00。火曜が休館(祝日の火曜は開館し翌日休館)。チキンラーメンをやるなら3か月前からの予約が済んでいるか

🎯 カップヌードルミュージアム 横浜 クイズ

見学の前や帰りの車内で、お子さまと挑戦してみてください。

Q1. カップヌードルミュージアム 横浜の高校生以下の入館料は?
Q2. 横浜だけにある、体を動かすアトラクションは?
Q3. 入館できるのは何時まで?
Q4. ワールド麺ロードのめんは1食いくら?

❓ よくある質問

カップヌードルミュージアム 横浜の入館料はいくらですか?
大人(大学生以上)が500円、高校生以下は無料です。障がい者手帳をお持ちの方とその介護の方1人までは400円です。
大阪池田のカップヌードルミュージアムと同じ施設ですか?
別の施設です。大阪池田は大阪府池田市にあり、入館料が無料で、開館は9時30分から16時30分まで(入館は15時30分まで)です。横浜は入館が大人500円で、開館は10時から18時まで(入館は17時まで)です。カップヌードルパークやワールド麺ロードは横浜だけの設備です。
所要時間はどれくらいですか?
食事を含めて3時間から4時間が目安です。展示と体験を1つだけに絞れば2時間程度でも回れます。
カップヌードルパークとは何ですか?
自分がめんになったつもりで、カップヌードルの製造工程を体を使ってたどる遊具エリアです。1回30分で500円かかります。横浜だけにある設備です。
マイカップヌードルファクトリーは予約が必要ですか?
2通りの参加方法があります。1つは当日、入館したお客さまに先着順で配られる整理券を使う方法。もう1つは、入館券と日時指定の利用券がセットになったマイカップヌードルファクトリー利用券つき入館券をオンラインで事前購入する方法です。事前購入分は前日24時まで購入できますが、予定枚数に達し次第終了します。
チキンラーメンファクトリーの予約はいつからですか?
体験を希望する日の3か月前の同日10時から受け付けます。料金は小学生600円、中学生以上1,200円です。
オンラインチケットは変更できますか?
購入したオンラインチケットの日時振替、人数変更、券種変更はできません。変更が必要な場合は、キャンセル手続きをしたうえで改めて購入することになります。
館内で食事はできますか?
NOODLES BAZAAR ワールド麺ロードがあります。各国のめんが1食500円のハーフサイズ、ミニチキンラーメンが250円、デザート400円、ジュース200円、ドリンクバー250円です。数種類を分け合う前提の量なので、食べ比べという体験になります。
休館日はいつですか?
火曜日と年末年始です。ただし火曜日が祝日の場合は開館し、翌日が休館になります。
駐車場はありますか?
40台分あります。入館チケットを提示すると最初の1時間が無料になり、以降は30分ごとに250円です。営業は9時から19時までで、19時以降は出庫できません。
家族4人でいくらかかりますか?
大人2人と小学生2人の場合、入館料は大人分の1,000円だけです。ここにマイカップヌードルを4人分(2,000円)、カップヌードルパークを2人分(1,000円)、昼食を加えると合計7,000円前後になります。何をやるかで大きく変わります。
何歳から楽しめますか?
入館は年齢を問いません。マイカップヌードルはフタに絵を描く工程があるため未就学のお子さまでも参加できます。カップヌードルパークの利用条件は現地の案内をご確認ください。
雨の日でも大丈夫ですか?
館内は屋内のため天候の影響を受けません。ただし最寄り駅からの徒歩8分は屋外です。
自由研究に使えますか?
使えます。ワールド麺ロードで数種類のめんを食べ比べ、めんの太さやスープの色、味の系統を表にまとめるテーマは、この館でしかできません。地図に国の位置を書き込めば社会科の作品になります。

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📝 本記事の編集について

本ページはスクールコンパス編集部(運営: MK EFT Academy Japan合同会社)が、カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館 横浜)の公式サイトを直接確認したうえで編集しました。料金・開館時間・休館日・予約方法は2026年7月27日時点の公式発表を一次情報として参照しています。第三者サイトの数値は、公式と一致しない場合は採用していません。

スクールコンパスは、小学生のお子さまと保護者に向けて、学校・塾・体験の情報を継続して編集している教育情報メディアです。

編集部
スクールコンパス編集部
運営会社
MK EFT Academy Japan合同会社
初版公開日
2026年7月27日
最終更新日
2026年7月27日
主な情報源
カップヌードルミュージアム 横浜(安藤百福発明記念館 横浜) 公式サイト
編集ポリシー
公式情報による一次確認・推測不採用・中立記述

⚠️ 本ページの情報は変更されることがあります。訪問前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。