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パティシエ・ケーキ屋さんになりきってみる
ケーキや焼き菓子をつくる仕事。味だけでなく、見た目やその日の温度・湿度まで考えて仕上げます。「ケーキ屋さん」「パン屋さん」になりたい人も、このページです。
しごとカード 0 / 41 まい
検定に合格するとカードが1まい増えます。記録はこの端末の中だけに残ります。集めたスタンプはおしごとパスポートでまとめて見られます。
🎮 オーブン
焼き上がりのちょうどよいところで取り出す。早いと生、遅いと焦げる。
合格すると、この仕事のしごとカードが1まい手に入ります。 記録はこの端末の中だけに残ります。
🎬 パティシエの1日
ある1日の流れです。仕事によって、朝がとても早かったり、夜に働いたりします。
🎯 きみならどうする?
この仕事の人が実際に迷う場面です。正解は1つではありません。えらんでから、答えを読んでみてください。順番は来るたびに変わります。
💡 おどろきポイント
知らなかった、がきっと1つはあります
🧰 道具ずかん
🏅 パティシエのおしごと検定
全5問。4問せいかいで合格です。何回でも挑戦できます。問題の順番は毎回変わります。
🏅 おしごと検定 合格証
の おしごと検定に合格しました
スクールコンパス しごと図鑑
🤝 いっしょに働く人
この仕事は、1人では成り立ちません。同じ現場にいる人たちです。
🏙️ まちではたらく仕事のページへ(流れの図解・ゲーム・検定)
📚 学校のどの教科とつながっている?
- 体育 体をつかう仕事では、日ごろの体づくりがそのまま力になります
- 理科 火・体・食べものの変化は理科のしくみそのものです
- 社会 まちのしくみと、人がどう支え合っているかを学びます
📝 職業調べに使う5つの質問
宿題でこの仕事を調べるとき、この5つを聞けば形になります。
- パティシエの仕事は、どんな1日のうごきになりますか
- パティシエになろうと思ったきっかけは何ですか
- パティシエの仕事で、いちばんうれしいと思うのはどんなときですか
- パティシエの仕事で、いちばんたいへんなのはどんなときですか
- 小学生のうちにやっておくとよいことは何ですか
🏛️ この仕事が見られる場所・つながる実験
本で読むより、実際に見たり手を動かしたりするほうが早くわかります。
🎂 パティシエとケーキ屋さん・パン屋さんのちがい
「ケーキ屋さんになりたい」と「パティシエになりたい」は、同じことを言っています。ただ、言葉が指しているところが少しちがいます。
🧑🍳 パティシエ=つくる人(技術のほう)
お菓子をつくる職人のことです。ホテル、レストラン、工場、お店と、働く場所はいろいろです。お店を持っていない人もパティシエです。
🏪 ケーキ屋さん・パン屋さん=お店のほう
つくる技術にお店をまわす仕事が足されます。何個つくるか決める、材料を注文する、値段を決める、売れた数を記録する、働く人のシフトを組む。つまり職人と、お店の経営という2つの顔を持つことになります。
だから、「自分のお店を持ちたい」人は、お菓子づくりの練習だけでなく、算数と数字を読む力もいっしょに使うことになります。パン屋さんも同じ構造です(つくるものが、お菓子かパンかのちがいです)。
🏬 お店を開くときに必要なこと
お菓子やパンをつくって売るお店を開くには、保健所の営業許可が必要です。食べものをあつかうお店は、台所のつくりや手を洗う設備などに決まりがあり、それを確かめてもらってから開きます。
必要な手続きや条件は自治体によってちがいます。おうちの近くの市区町村・保健所の公式サイトでご確認ください。
なお、パティシエになるための必ずいる資格はありません。製菓専門学校で学ぶ人も、高校を出てすぐお店に入る人もいます。
❓ よくある質問
Q. パティシエとケーキ屋さんは同じ仕事ですか
A. ほとんど同じですが、指しているところが少しちがいます。パティシエはお菓子をつくる職人のことで、ホテルやレストラン、工場で働く人も含みます。ケーキ屋さん・パン屋さんは、つくる技術に「お店をまわす仕事」(何個つくるか決める、材料を注文する、値段を決める、シフトを組む)が足されます。職人としての顔と、お店の経営という顔の2つを持つことになります。
Q. ケーキ屋さんを開くには何が必要ですか
A. お菓子やパンをつくって売るお店を開くには、保健所の営業許可が必要です。台所のつくりや手を洗う設備などに決まりがあり、確認を受けてから開店します。必要な手続きや条件は自治体によって異なるため、市区町村・保健所の公式サイトでご確認ください。
Q. パティシエになるのに資格はいりますか
A. 必ずいる資格はありません。製菓の専門学校で学ぶ人も、高校を出てすぐお店に入って覚える人もいます。お菓子づくりに関わる資格として製菓衛生師などがありますが、資格がなくても働けます。取得の条件は都道府県によって異なるので、各都道府県の公式サイトでご確認ください。
Q. パティシエはどんな仕事ですか?
A. ケーキや焼き菓子をつくる仕事。味だけでなく、見た目やその日の温度・湿度まで考えて仕上げます。
Q. パティシエの1日はどんな流れですか?
A. 5:00に仕込み、8:00に焼く、11:00に仕上げ、14:00に味を確かめる、16:00に明日の準備、という流れが一例です。
Q. パティシエについて調べるとき、何を聞けばいいですか?
A. このページの質問5つをそのまま使えます。1日のうごき、なろうと思ったきっかけ、うれしいとき、たいへんなとき、小学生のうちにやっておくとよいこと、の5つです。
Q. パティシエは学校のどの教科とつながっていますか?
A. 体育(体をつかう仕事では、日ごろの体づくりがそのまま力になります)、理科(火・体・食べものの変化は理科のしくみそのものです)、社会(まちのしくみと、人がどう支え合っているかを学びます)。
Q. パティシエのおしごと検定は何回でも受けられますか?
A. 何回でも受けられます。問題と選択肢の順番は毎回変わります。5問中4問で合格すると、しごとカードが1まい手に入ります。カードは47まいあります。
Q. パティシエを自由研究のテーマにできますか?
A. できます。人に聞いて調べる研究として成立します。このページの質問5つで取材し、わからなかった言葉を1つ調べて自分の考えを書くと研究の形になります。