1882年(明治15年)に開園した日本最初の動物園で、約300種・3,000点の動物を飼育する日本最大級の動物園。入園者数も日本一。最大の特徴は「小学生以下と都内在住中学生は入園無料」という子連れに圧倒的に優しい料金設定。ジャイアントパンダ・ニシローランドゴリラ・ホッキョクグマ・アジアゾウなど大型動物・希少動物の宝庫。本ページでは料金・無料開園日・所要時間・混雑回避・年齢別の楽しみ方・自由研究テーマ・モデルコースまで網羅します。
2026年5月時点の公式情報。最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。
| 正式名称 | 恩賜上野動物園 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都台東区上野公園9-83 |
| アクセス | JR上野駅公園口徒歩約5分/京成電鉄京成上野駅徒歩約10分/東京メトロ上野駅徒歩約12分/都営地下鉄上野御徒町駅徒歩約15分 |
| 開園時間 | 9:30〜17:00(入園は16:00まで) |
| 休園日 | 月曜日(祝日の場合は翌日)・年末年始(12/29〜1/1) |
| 入園料 | 一般(高校生以上)600円 / 65歳以上 300円 / 中学生 200円 / 小学生以下と都内在住・在学の中学生 無料 |
| 団体料金(20名以上) | 一般 480円 / 65歳以上 240円 / 中学生 160円 |
| 年間パスポート | 2,400円(4回訪問で元が取れる) |
| 無料開園日 | 開園記念日3月20日・みどりの日5月4日・こどもの日5月5日(中学生全員無料)・都民の日10月1日・老人週間期間中(60歳以上と付添者1名) |
| 飼育動物 | 約300種・3,000点(日本最大級・入園者数日本一) |
| 面積 | 総面積14.2ha(東京ドーム約3個分) |
| 駐車場 | 専用駐車場なし。上野公園周辺の有料駐車場を利用 |
| 公式サイト | www.tokyo-zoo.net/zoo/ueno/ |
館内・展示の見どころを写真で確認できます(写真出典: 上野動物園 / Google Places)。
スクールコンパス編集部が「子連れで実際に訪問する親の視点」から、上野動物園を訪問する家族に伝えたい本音をまとめました。
上野動物園は「小学生以下無料」「都内中学生無料」「JR上野駅徒歩5分」という3拍子揃った、子連れ家族の聖地。何度でも・気軽に・家計負担ゼロで動物体験ができるのは他に類を見ません。ただしジャイアントパンダ観覧は土日祝・夏休み・無料開園日に長時間待ち列ができるため、平日訪問または開園9:30直後の入園が観覧時間短縮のコツ。14.2haの広大な園内(東京ドーム約3個分)は子連れには相当な距離。ベビーカー必須、年中・年長以上でも途中で「もう歩けない」になる可能性大。抱っこ紐との併用、休憩時間を多めに、無理せず半分ずつ2回訪問という選択肢も視野に入れてください。
上野動物園は東園と西園に分かれた広大な構成で、日本最古かつ最大級の動物園です。小学生親子訪問で押さえたいハイライトは以下です。
上野動物園の最大のシンボル。ジャイアントパンダ舎は土日祝・夏休み・無料開園日に長時間待ち列ができるため、平日訪問または開園直後9:30の入園が観覧時間短縮のコツ。パンダの食事時間に合わせると活動的な姿が見られます。
ニシローランドゴリラ・スマトラトラ・ホッキョクグマ・アジアゾウ・キリンなど、希少種を含む大型動物が一堂に見られます。ゴリラ・トラの住む森、ゾウのすむ森、クマたちの丘、ホッキョクグマとアザラシの海など、生息環境を再現した展示構成。
小さな動物・夜行性動物・両生類・爬虫類が中心の屋内展示。雨の日にも快適に観察でき、子供が動物の体のつくりをじっくり観察できる絶好の素材。
小さなお子さま向けの動物園内動物園。ヤギ・ヒツジ・ウサギなどの小動物を間近で観察できます(時期によりふれあいプログラムの内容が変わるため公式サイト確認推奨)。
東園と西園は「いそっぷ橋」で連絡。徒歩で園内を巡る構成で、子供にとっては「歩きながら動物を発見する」探検気分が味わえます。
動物解説員・飼育担当者・ボランティアが動物の体や食事についてじっくり教えてくれるガイドツアー。自由研究のヒントになる情報が満載で、小学生中学年以上に特におすすめ。
上野動物園を「ガイドブックには載らない深さ」で楽しむ、コアファン向けの楽しみ方を編集部がまとめました。動物園通の親子に特におすすめです。
上野動物園は1882年(明治15年)開園、日本最古かつ入園者数日本一の動物園。表面的なパンダ観覧だけでなく、コアな楽しみ方を伝授します。1つ目は「希少動物の宝庫」としての側面。ジャイアントパンダだけでなく、ニシローランドゴリラ・スマトラトラ・スマトラオランウータン・コアラ・カピバラ・ハシビロコウ・オカピ・コビトカバなど、世界的に希少な動物が驚くほど多い。特にハシビロコウとオカピは「世界三大珍獣」とされる動物で、上野動物園では両方見られます。2つ目は東園と西園の使い分け。東園は大型動物(パンダ・ゾウ・ゴリラ・トラ等)が中心で、観光客で混雑しがち。西園は両生爬虫類館・小獣館・夜行性動物館などコアな展示が多く、平日でも空いています。マニア層は西園を中心に回ります。3つ目は両生爬虫類館の充実度。世界最大級のヘビ「アナコンダ」、世界一危険な毒蛇「キングコブラ」、巨大カエル「ゴライアスガエル」など、爬虫類・両生類ファンには宝の山。4つ目は意外と見落とされる「アイアイ館」。マダガスカル島の固有種アイアイ(夜行性キツネザル)を見られるのは日本でここだけ。夜行性のため館内は暗く、子供には特別な体験。5つ目は「上野動物園の歴史」を語る建造物群。1924年建造のサル山(東京都選定歴史的建造物)、1932年建造の旧監獣館など、動物園の歴史を建築物で感じられます。マニアの間では「年間パスポート(2,400円)保有者がほぼ毎週通って動物の個性を覚える」のがコアな楽しみ方として知られています。動物の名前を覚えると、彼らの行動パターンや家族関係まで見えてきます。
小学生の親子訪問で「ここを押さえると満足度が上がる」ポイントを年齢別に整理しました。
ベビーカー入場可・授乳室・おむつ交換台完備で乳児連れでも安心。ゾウ・キリンなど大型動物を見上げる体験が新鮮。所要1〜2時間程度の短時間訪問でも満足できます。
パンダ・ゾウ・キリン・ライオン・ゴリラなど有名動物を順番に見て、動物の名前と特徴を覚える時期。こども動物園すてっぷの小動物も人気。所要2〜3時間。
パンダが竹を食べる、ライオンが肉を食べる、ゾウは草食…など食べ物の違いから動物の体のつくりへ興味が広がる時期。ガイドツアー初参加にも向く。所要3〜4時間。
ジャイアントパンダ・ニシローランドゴリラ・スマトラトラなど絶滅危惧種の説明パネルを読みながら、動物園の社会的役割を学べる時期。中学受験理科の生物分類とも直結。所要半日。
動物園が果たす種の保存・教育・研究・レクリエーションの4つの役割を理解し、人間と自然の関係を考察できる年齢。中学受験社会の環境問題テーマと結合できる素材が満載。所要1日。
スクールコンパス編集部が実際に小学生の子供を連れて訪問した時の、リアルな1日の流れと感想をお届けします。事前計画の参考にしてください。
2026年5月某日(土曜日)、スクールコンパス編集部は動物大好きな小学1年生女児を連れて上野動物園を訪問しました。JR上野駅公園口を出て徒歩約5分で表門に到着、開園9:30の30分前にすでに約100組の家族連れが列を作っていました。土曜日のためジャイアントパンダ観覧の待ち時間が予想されたため、開園と同時にパンダ舎へ直行。それでも30分の待ち列でした。10時、ジャイアントパンダのレイレイとシャオシャオを観覧。子供は「ぬいぐるみみたい!」と興奮して写真を撮りまくり。続いて東園の大型動物巡り。ニシローランドゴリラのモモタロウは岩の上で堂々と昼食中、子供は「お父さんゴリラだ!」と凝視。スマトラトラ、ホッキョクグマ、アジアゾウを順に観察。お昼は園内売店で「パンダおにぎり弁当」を購入し、ベンチでランチ。12時半、いそっぷ橋を渡って西園へ。意外な人気スポットが両生爬虫類館でした。世界最大級ヘビのアナコンダ、巨大カエルのゴライアスガエルなど、子供にとっては「絵本でしか見たことない生き物」が目の前に。13時半、こども動物園すてっぷで小動物観察。羊・ヤギ・ウサギなど、間近で見られる小動物に女児は大喜び。14時、小獣館でカピバラ・レッサーパンダ・コビトカバを観察。コビトカバの「ピグミーヒッポ」は子供のお気に入りに。15時、アイアイ館で夜行性のアイアイを観察。暗い館内で動き回るアイアイに子供は「魔法使いみたい!」と表現。最後にハシビロコウ「動かない鳥」として有名な大型鳥を観察。確かに30分間ほとんど動かない姿に子供も「本当に動かない!」と感心。16時半、ミュージアムショップでパンダのぬいぐるみを購入(1,800円)。閉園17時の15分前まで満喫し、子供は「また来週も来たい!」と大満足。年間パスポート2,400円なら4回訪問で元が取れるため、季節を変えて何度も訪問する計画を立てました。次回は平日の朝に訪問し、パンダ観覧を待ち時間ゼロで楽しむ予定です。
上野動物園の観察から発展できる自由研究テーマ。観察・スケッチ・写真撮影で1日で素材がそろうものを厳選。
食事・睡眠・遊びの時間配分を観察し、パンダの1日を時間ごとにまとめる。食べ物(竹)の量・回数も記録すると本格的。
草食動物(ゾウ・キリン)と肉食動物(ライオン・トラ)の歯・足・目の位置の違いを観察してスケッチ。なぜ違うかの考察も含める。
ジャイアントパンダ・ニシローランドゴリラ・スマトラトラなど絶滅危惧種の生息地と保護状況を調べる。中学受験社会の環境問題テーマと直結。
園内の動物を分類群ごとに分類し、それぞれの特徴をまとめる。理科の生物分類学習と直結。
各動物の原産地を世界地図にプロットし、気候帯と動物の体のつくりの関係を考察。社会科の地理学習と接続。
小獣館・夜行性動物館で観察できる動物の生態をまとめる。なぜ夜行性なのかの考察まで掘ると深まる。
日本最初の動物園の歴史と、社会の変化とともに動物園が果たした役割の変遷を年表化。社会科の歴史学習素材。
各動物の主食を観察し、消化のしくみ(草食動物の長い腸など)を調べる。理科の消化器系と接続。
サル・ゾウ・鳥など動物の鳴き声・しぐさを観察し、どう仲間と意思疎通しているかを記録。動物行動学の入門。
ガイドツアー・スポットガイドで飼育員から聞いた話をまとめる。キャリア教育・社会科の職業学習素材。
パンダが竹を1日12〜38kg食べる理由と消化の仕組み。生物の食性研究。
動かない鳥として有名なハシビロコウの生態と捕食戦略。動物行動学の入門。
オカピ(世界三大珍獣)の縞模様の進化的意味を考察。生物の保護色テーマ。
1882年開園からの動物園の社会的役割の変遷。社会科近代史。
種の保存・教育・研究・レクリエーション。現代社会との関係。
ジャイアントパンダ・ニシローランドゴリラ・スマトラトラの保護活動。社会科環境問題。
歯・足・目の位置の違いを観察。理科の生物分類。
夜行性動物館で観察できる動物の生態。生物の活動リズム。
園内の動物の鳴き声を録音し分析。動物行動学。
マダガスカル島の固有種としての進化を考察。生物地理学。
上野動物園の展示・体験は、中学受験理科・社会の頻出テーマと多角的に結びつきます。家族でのおでかけと学習を一石二鳥で進められる、本格的な学びの場として活用してください。
中学受験理科の生物分類(哺乳類・鳥類・爬虫類・両生類)、進化、生態系、社会科の環境問題・絶滅危惧種と直結します。具体的には、(1) 動物の分類と特徴→生物分野、(2) 食物連鎖と生態系→生物分野、(3) ジャイアントパンダ・ニシローランドゴリラ等の絶滅危惧種→社会科環境問題、(4) 動物園の4つの役割(種の保存・教育・研究・レク)→現代社会、(5) 日本最古の動物園(1882年)の歴史→社会科近代史。約300種3000点の動物を観察し、分類群ごとに整理すると、生物の生態系学習が立体的に進みます。
スクールコンパス編集部が集約した「これだけは事前に知っておきたい」訪問前注意点。子連れ家族が陥りがちな落とし穴を回避してください。
土日祝・夏休み・無料開園日は90分以上待ち列ができることも。開園9:30直後の入園で待ち時間最短化が鉄則。
14.2haの広大な園内で、未就学児は途中でリタイア確実。ベビーカー必須、休憩時間多めに、東園と西園で日を分ける選択肢も。
夏の11:00〜14:00は人気動物(パンダ・ライオン・トラ)が寝ている時間帯。早朝9:30〜11:00または15:00以降の観察が活発。
ぬいぐるみ・パンダグッズが充実しすぎて、子供が何個も欲しがる。事前に「1個まで」のルールを家族で決めておくと安心。
観察ノート・筆記用具・カメラ(スマホ可)・水筒・帽子(夏は屋外多め)・歩きやすい靴・お弁当または園内売店利用・小さな子供連れはベビーカーまたは抱っこ紐。雨の日は折り畳み傘・レインコート。
① 開園9:30と同時入園でパンダの観覧時間短縮
② 平日訪問が圧倒的に快適、土日祝は開園直後または15時以降
③ 雨の日は人出が少なく落ち着いて観覧できる
④ 池之端門は10時開門・券売開始のため正面入口は表門推奨
⑤ オンラインチケット(アソビュー)で日付指定購入なら窓口待ち時間ゼロ
⑥ 無料開園日(3/20・5/4・5/5・10/1)は超混雑、覚悟して訪問
パンダ舎は土日祝・夏休み・無料開園日に長時間待ち列。専用駐車場がないため公共交通機関必須。広大な園内(14.2ha)で1日歩くため、子供の体力と相談して回るエリアを絞る判断も大事。65歳以上の方と中学生は年齢証明持参(学生証等)。
上野動物園訪問時の持ち物を、シーン別・季節別・目的別に網羅した完全チェックリストです。事前準備にお役立てください。
入園券(オンライン推奨)・身分証明書(中学生年齢確認)・歩きやすい靴・水筒・ハンカチ・ティッシュ・常備薬
ベビーカー(14.2haの広い園内で必須)・抱っこ紐(坂道用)・着替え・絵本・おやつ・ウェットティッシュ・帽子
薄手のジャケット・上野公園内の桜の時期はアレルギー対策
帽子必須(屋外動物見学)・日焼け止め・冷感タオル・水筒1L以上・うちわ・汗拭きタオル・塩飴・虫除けスプレー
防寒着(屋外動物見学時)・手袋・マフラー・カイロ・厚手の靴下
お弁当・水筒・敷物(園内ベンチで食事)・ウェットティッシュ・ゴミ袋
混雑覚悟・余裕を持った時間設定・お弁当持参推奨(売店は超混雑)・着替え(汗・食べこぼし対策)
観察ノート・筆記用具・カメラ・双眼鏡(遠くの動物用)・図鑑(事前学習)
同じ施設でも、訪問する季節によって楽しみ方は大きく変わります。年間を通じて上野動物園を最大限活用する季節別ガイドです。
春は園内の桜が美しく、上野公園全体が花見の名所として大混雑。動物園を訪れる場合は朝9:30の開園直後がベスト。子連れには5月のこどもの日(中学生無料開園日)が狙い目。
夏は猛暑で動物の活動量が落ち、人気のパンダ・ライオン・トラなどは寝ていることが多い。動物観察には早朝9:30〜11:00と15:00以降が比較的活発な時間帯。水分補給必須、屋内展示の小獣館・両生爬虫類館で休憩。
秋は気候が快適で動物の活動も活発。混雑も落ち着くベストシーズン。10月1日「都民の日」は無料開園日(要覚悟)。
冬は屋外動物の活動が控えめになるものの、ホッキョクグマやアシカは寒い時期に最も元気に動きます。雪の日は人出が少なく、ゆっくり観察できる狙い目の日。
上野動物園への各交通手段を、所要時間・料金・メリットで徹底比較。最適なアクセス方法を選んでください。
| アクセス方法 | 所要時間・ルート | 料金目安 | こんな方におすすめ |
|---|---|---|---|
| JR上野駅 + 徒歩 | 上野駅公園口から徒歩約5分 | 0円(駅まで料金のみ) | 最も便利・子連れにも最適 |
| 東京メトロ上野駅 | 東京メトロ銀座線・日比谷線 → 徒歩約12分 | 170円〜 | 上野駅から少し遠い |
| 京成上野駅 | 京成電鉄京成上野駅 → 徒歩約10分 | 京成線料金次第 | 京成沿線在住向け |
| 都営大江戸線 上野御徒町駅 | 徒歩約15分 | 180円〜 | 大江戸線沿線在住向け |
| 車 | 首都高1号上野出口から約5分 | 上野公園周辺有料駐車場(土日祝早期満車) | 公共交通機関推奨 |
上野動物園の料金体系を、訪問パターン別に網羅した完全比較表。最もお得な選択肢を確認してください。
| パターン | 大人/高校 | 中高/大学 | 小中/幼児 | 備考 |
|---|---|---|---|---|
| 個人 | 一般 600円 | 65歳以上 300円 | 中学生 200円 / 小学生以下 無料 | 都内在住中学生も無料 |
| 団体(20名以上) | 一般 480円 | 65歳以上 240円 | 中学生 160円 | 事前申請推奨 |
| 年間パスポート | 一般 2,400円 | 65歳以上 1,200円 | 中学生 800円 | 4回訪問で元が取れる |
| 無料開園日 | 完全無料 | 完全無料 | 完全無料 | 5/4・10/1・3/20・5/5(中学生) |
| 障害者手帳所持者 | 本人と付添1名 無料 | 本人と付添1名 無料 | 本人と付添1名 無料 | 手帳提示・付添1名対象 |
| 共通券(4園) | 一般 2,400円 | 65歳以上 1,200円 | 中学生 800円 | 上野・多摩・井の頭・葛西の4園共通 |
JR上野駅から開園9:30に合わせた標準コース。パンダ観覧を最初に組み込んだ計画。
JR上野駅公園口を出て徒歩約5分で表門に到着。開園9:30前に並ぶと開園直後にパンダ舎へ向かえます。
表門から入り東園のジャイアントパンダ舎へ。開園直後なら待ち時間が最短。パンダの活動的な姿(朝の食事・遊び)も観察できる時間帯。
ニシローランドゴリラ・スマトラトラ・ホッキョクグマ・アジアゾウ・キリンなど東園の大型動物を順に観察。ガイドツアー時間が合えば参加。
園内食堂またはお弁当で休憩。ベンチや休憩スペースが点在。動物観察の合間の屋外ランチは良い思い出に。
東園と西園は「いそっぷ橋」で連絡。橋からの眺めも楽しみながら移動。
屋内展示中心の西園。小動物・両生類・爬虫類を間近で観察。雨の日でも快適。自由研究素材の宝庫。
西園のこども動物園すてっぷで小動物の観察。キリン・カバなど西園の名物動物も。
動物グッズを購入。閉園17:00(入園16:00まで)なので余裕を持って。
同カテゴリの主要施設を「料金・規模・特徴・おすすめタイプ」で比較。お子さまの興味と家族の都合に合わせて選んでください。
| 比較項目 | 上野動物園 このページ |
旭山動物園 | 多摩動物公園 |
|---|---|---|---|
| 料金(大人) | 一般 600円 | 大人 1,000円 | 一般 600円 |
| 料金(小中) | 小学生以下 無料 | 中学生以下 無料 | 小学生以下 無料 |
| 所在地 | 東京都台東区 | 北海道旭川市 | 東京都日野市 |
| 最大の特徴 | パンダ・約300種3,000点・日本最初の動物園 | 行動展示の元祖・ペンギン散歩・もうじゅう館 | ライオンバス・コアラ・昆虫生態園 |
| こんな子に おすすめ | パンダ・大型動物・気軽に行きたい都心派 | 動物の動き・行動を間近で見たい子 | 広い園内でじっくり動物観察したい子 |
| 詳細ガイド | このページ | 準備中 | 準備中 |
上野動物園の最大の強みは「都心アクセス(JR上野駅徒歩5分)」と「小学生以下無料」「ジャイアントパンダ」。気軽に・何度でも・家計負担なしで動物園体験ができます。広い園内でゆっくり過ごしたいなら多摩動物公園(同じく小学生以下無料)、動物の行動展示を本格的に楽しみたいなら旭山動物園を選びましょう。3園とも年間パスポート設定あり。
上野動物園と一緒に楽しめる周辺の子連れスポット情報。1日コース・2日コースの計画立案にお役立てください。
上野公園内・周辺に子連れスポットが集中する稀有な立地。① 国立科学博物館(徒歩約5分・恐竜・生物・宇宙)、② 国立西洋美術館(徒歩約4分・世界遺産・本物の名画)、③ 東京国立博物館(徒歩約6分・国宝展示)、④ 上野東照宮(徒歩約8分・パワースポット)、⑤ アメ横(徒歩約10分・買い食い)。上野動物園+国立科学博物館の組み合わせは、子連れの東京観光の王道コース。1日では回りきれない知的体験の宝庫です。
上野動物園のお土産選びは家族訪問の最後の楽しみ。失敗しないお土産選びのために、編集部の集約情報をお届けします。
上野動物園のお土産はジャイアントパンダグッズが圧倒的。① 上野動物園オリジナルパンダぬいぐるみ各サイズ、② パンダクッキー・パンダどら焼き(食品系)、③ 動物園オリジナル絵本・動物図鑑、④ ステーショナリー(鉛筆・消しゴム・ノート)、⑤ Tシャツ・タオル等の衣類。表門・東園・西園それぞれに売店があり、品揃えが異なるため、複数店舗を回るのもおすすめ。
上野動物園についての知識を確認できる小学生向けクイズです。お子さまと一緒に挑戦してみてください。
上野動物園を訪問したお子さまに、スクールコンパスは次の一歩を提案します。
🐼 全国74館の動物施設を見る 🧭 体験ガイドトップへ本ページは、スクールコンパス編集部(運営: MK EFT Academy Japan合同会社)が、上野動物園の公式サイトを直接確認の上、教育・体験施設の専門編集チームとして編集しました。料金・営業時間・休館日・展示内容等は2026年5月25日時点の公式発表内容を一次情報として参照しています。
スクールコンパスは、日本全国の小学生向け体験施設・教育機関を継続的に取材・編集してきた教育情報メディアです。公式サイトと第三者情報の照合、編集会議による多段階チェックを経て、子どもの体験選びに役立つ情報を提供します。
⚠️ 本ページの情報は変更されることがあるため、訪問前に必ず公式サイトで最新情報をご確認ください。