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漢字かんじ「底」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく4年生ねんせい・全ぜん8画かく

✏️ テストに出る形で1問

「底」の音読みはどれ?

1.そう
2.ふ
3.じ
4.てい

答えを見る4(てい) 「底」の音読みはてい、訓読みはそこ。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小4 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小4の読みプリント →

「底」は小学4年生で習う漢字です。画数は8画。音読みは「てい」。訓読みは「そこ」。部首は「广」(まだれ)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

底
習ならう学年がくねん
小学しょうがく4年生ねんせい
画数かくすう
8画かく
音読みおんよみ
てい
訓読みくんよみ
そこ
部首ぶしゅ
广(まだれ)(同じ部首の字は11字 →)
中なかにある字じ
「广」と「氐」(組み立て →)

「底」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん8画かく)

漢字「底」の書き順 小学4年生 8画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「底」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:「まだれ」の中の形の、いちばん下に点があります。この点を忘れやすい字です。

形のにた字

低 左が「にんべん」。「低い」の低。

読み方ごとの例文

そこ 海の底をのぞいてみたい。

てい 三角形の底辺の長さをはかる。

「底」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「海底(かいてい)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「底」を「广」と「氐」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「『まだれ』の中の形の、いちばん下に点があります。この点を忘れやすい字です」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「海底」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「海底」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「底」の覚え方(小4):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「底」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみてい底流・海底・到底
訓読みくんよみそこ底・奥底

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「底」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・底がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「てい」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
海底かいてい
底辺ていへん
根底こんてい
底流ていりゅう

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「そこ」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
底そこ
底力そこぢから
谷底たにぞこ
底入れそこいれ
底打ちそこうち
底値そこね

このうち9語は、小学4年生までに習う漢字だけで書けます。

「底」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「てい」と読よむ、ほかの漢字かんじ

体(小2)弟(小2)丁(小3)定(小3)庭(小3)低(小4)停(小5)提(小5)程(小5)

「底」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「底」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「广」と「氐」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「底」の部首ぶしゅは「广」(まだれ)。屋根のある建物に関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 広・店・度・庫・庭・府・康・序小5・庁小6・座小6 があります(全部ぜんぶで11字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「屋根のある建物に関係する字」と見当けんとうがつきます。

読よみ方かたの手てがかり:「底」の中なかの「氐」は、読よみ方かたを表あらわす部品ぶひんです。同おなじ「氐」をもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじは 低・底 で、どれも音読おんよみが「てい」です。漢字かんじには「意味いみを表あらわす部品ぶひん」と「読よみを表あらわす部品ぶひん」の組くみ合あわせでできているものが多おおく、この読よみ方かたを1つ覚おぼえると、はじめて見みる字じでも読よみの見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「底」が使つかわれているところ

「底」を使つかう慣用句(2語ご)

底が知れないそこがしれない 底を突くそこをつく

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

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漢字かんじ「底」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「底」は何画ですか?
A. 8画です。

Q. 漢字「底」は何年生で習いますか?
A. 小学4年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第4学年に配当されています。

Q. 漢字「底」の読み方を教えてください。
A. 音読みはてい、訓読みはそこです。

Q. 「底」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全8画です。このページの図の中央に、1画目から8画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「底」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 底(そこ)、底力(そこぢから)、底流(ていりゅう)、底辺(ていへん)、根底(こんてい)などがあります。このページでは10語を読みつきでのせています。

漢検7級は、小学4年生までに習う漢字(642字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「底」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「底」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「底」なら、底・底力のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく4年生ねんせいのほかの漢字かんじ

兆6画 低7画 的8画 典8画

小学4年生で画数が同じ8画の漢字

英8画 岡8画 果8画 芽8画 官8画 季8画 泣8画 協8画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「底」で、次つぎにやること

部首が同じ「广」(まだれ)の漢字(11字)

小学4年生で習う漢字 202字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「底」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「底」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 8画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み てい/訓読み そこ
③ 使う言葉 底(そこ)、底力(そこぢから)、底流(ていりゅう)、底辺(ていへん)
④ 自分で例文 「底力」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (「まだれ」の中の形の、いちばん下に点があります。この点を忘れやすい字です)

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「底」で、よく調べられていること

「底」の画数は?

「底」は8画です。

「底」の部首は?

「底」の部首は「广」(まだれ)です。

「底」は何年生で習う?

小学4年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「底」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学4年生で習う漢字 / 画数 8画 / 音読み てい / 訓読み そこ / 部首 广(まだれ)
なぞって書く
底
底
底
底
底
底
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
底(そこ)
底力(そこぢから)
底流(ていりゅう)
底辺(ていへん)
根底(こんてい)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com