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漢字かんじ「基」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく5年生ねんせい・全ぜん11画かく

✏️ テストに出る形で1問

「基」の音読みはどれ?

1.き
2.しょく
3.ぶつ
4.ざい

答えを見る1(き) 「基」の音読みはき、訓読みはもと・もとい。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小5 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小5の読みプリント →

「基」は小学5年生で習う漢字です。画数は11画。音読みは「き」。訓読みは「もと」「もとい」。部首は「土」(つちへん・つち)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

基
習ならう学年がくねん
小学しょうがく5年生ねんせい
画数かくすう
11画かく
音読みおんよみ
き
訓読みくんよみ
もと・もとい
部首ぶしゅ
土(つちへん・つち)(同じ部首の字は19字 →)
中なかにある字じ
「其」と「土」(組み立て →)

「基」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん11画かく)

漢字「基」の書き順 小学5年生 11画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「基」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「其」、下は「土」。

形のにた字

期 右に「月」がつく。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「もと」 基(物事の土台)。元(はじめ)・本(物事のもと)と使い分ける。「資料を基に考える」。

読み方ごとの例文

もと 事実を基に話す。

き 基本を大切にする。

「基」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「基本(きほん)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「基」を「其」と「土」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『其』、下は『土』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「基本」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「基本」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「基」の覚え方(小5):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「基」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみき基礎・基準・基地
訓読みくんよみもと基・基づく同じ読みの別べつの漢字かんじ:下・元・本
訓読みくんよみもとい基

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

基本(きほん)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「基」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・基がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「き」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
基本きほん
基準きじゅん
基本的きほんてき
基地きち
基幹きかん
基本料金きほんりょうきん
基調きちょう
基金ききん
塩基えんき
基準法きじゅんほう
労働基準法ろうどうきじゅんほう

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「もと」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
基づくもとづく

このうち12語は、小学5年生までに習う漢字だけで書けます。

「基」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
基本
きほん
いちばんもとになる、大事なところのことです。

熟語辞典の一覧を見る

「基」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「き」と読よむ、ほかの漢字かんじ

気(小1)帰(小2)汽(小2)記(小2)期(小3)起(小3)器(小4)季(小4)岐(小4)希(小4)旗(小4)機(小4)喜(小5)寄(小5)紀(小5)規(小5)

「基」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「基」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「其」と「土」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「基」の部首ぶしゅは「土」(つちへん・つち)。土地や地面に関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 土・地・場・坂・城・埼・塩・圧・在・均・型・堂・報・墓・境・増・垂小6・域小6 があります(全部ぜんぶで19字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「土地や地面に関係する字」と見当けんとうがつきます。

読よみ方かたの手てがかり:「基」の中なかの「其」は、読よみ方かたを表あらわす部品ぶひんです。同おなじ「其」をもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじは 期・旗・基 で、どれも音読おんよみが「き」です。漢字かんじには「意味いみを表あらわす部品ぶひん」と「読よみを表あらわす部品ぶひん」の組くみ合あわせでできているものが多おおく、この読よみ方かたを1つ覚おぼえると、はじめて見みる字じでも読よみの見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「基」が使つかわれているところ

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「基」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「基」は何画ですか?
A. 11画です。

Q. 漢字「基」は何年生で習いますか?
A. 小学5年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第5学年に配当されています。

Q. 漢字「基」の読み方を教えてください。
A. 音読みはき、訓読みはもと・もといです。

Q. 「基」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全11画です。このページの図の中央に、1画目から11画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「基」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 基地(きち)、基幹(きかん)、基本(きほん)、基準(きじゅん)、基調(きちょう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検6級は、小学5年生までに習う漢字(835字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「基」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「基」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

基本

「基」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「基」なら、基地・基幹のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく5年生ねんせいのほかの漢字かんじ

眼11画 紀9画 寄11画 規11画

小学5年生で画数が同じ11画の漢字

移11画 液11画 眼11画 寄11画 規11画 救11画 許11画 経11画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「基」で、次つぎにやること

部首が同じ「土」(つちへん・つち)の漢字(19字)

小学5年生で習う漢字 193字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「基」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「基」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 11画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み き/訓読み もと・もとい
③ 使う言葉 基地(きち)、基幹(きかん)、基本(きほん)、基準(きじゅん)
④ 自分で例文 「基幹」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「其」、下は「土」)

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「基」で、よく調べられていること

「基」の画数は?

「基」は11画です。

「基」の部首は?

「基」の部首は「土」(つちへん・つち)です。

「基」は何年生で習う?

小学5年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「基」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学5年生で習う漢字 / 画数 11画 / 音読み き / 訓読み もと・もとい / 部首 土(つちへん・つち)
なぞって書く
基
基
基
基
基
基
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
基地(きち)
基幹(きかん)
基本(きほん)
基準(きじゅん)
基調(きちょう)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com