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漢字かんじ「記」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく2年生ねんせい・全ぜん10画かく

✏️ テストに出る形で1問

「記」の音読みはどれ?

1.せい
2.た
3.かつ
4.き

答えを見る4(き) 「記」の音読みはき、訓読みはしる(す)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小2 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小2の読みプリント →

「記」は小学2年生で習う漢字です。画数は10画。音読みは「き」。訓読みは「しる(す)」。部首は「言」(ごんべん・げん)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

記
習ならう学年がくねん
小学しょうがく2年生ねんせい
画数かくすう
10画かく
音読みおんよみ
き
訓読みくんよみ
しる(す)
部首ぶしゅ
言(ごんべん・げん)(同じ部首の字は34字 →)
中なかにある字じ
「言」と「己」(組み立て →)

「記」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん10画かく)

漢字「記」の書き順 小学2年生 10画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「記」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左は「ごんべん」、右は「己」。

読み方ごとの例文

しる(す) 名前を記す。

き 日記を書く。

「記」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「記す(しるす)」と「明記(めいき)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「記」を「言」と「己」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『ごんべん』、右は『己』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「記す」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「明記」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「明記」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「記」の覚え方(小2):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「記」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみき記入・記号・伝記
訓読みくんよみしる(す)記す

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

記録(きろく)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「記」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・記がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「き」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
明記めいき
上記じょうき
暗記あんき
日記にっき
記入きにゅう
下記かき
書記しょき
前記ぜんき
左記さき
手記しゅき
登記とうき

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「しる」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
記すしるす

このうち10語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。

「記」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
記録
きろく
あったことを、あとで分かるように書き残すことです。

熟語辞典の一覧を見る

「記」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「き」と読よむ、ほかの漢字かんじ

気(小1)帰(小2)汽(小2)期(小3)起(小3)器(小4)季(小4)岐(小4)希(小4)旗(小4)機(小4)喜(小5)基(小5)寄(小5)紀(小5)規(小5)

「記」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「記」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「言」と「己」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「記」の部首ぶしゅは「言」(ごんべん・げん)。言葉や話すことに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 言・計・話・語・読・詩小3・調小3・談小3・訓小4・試小4・説小4・課小4・議小4・設小5・許小5・証小5・評小5・講小5・謝小5・識小5・護小5・討小6・訪小6・訳小6・詞小6・誠小6・誌小6・認小6・誤小6・誕小6・論小6・諸小6・警小6 があります(全部ぜんぶで34字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「言葉や話すことに関係する字」と見当けんとうがつきます。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「記」が使つかわれているところ

「記」を使つかう四字熟語(1語ご)

博覧強記はくらんきょうき

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「記」を使つかう、ほかの言葉ことば(13語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
記号きごう号
記章きしょう章
記述きじゅつ述
記帳きちょう帳
記念きねん念
記録きろく録
速記そっき速
伝記でんき伝
筆記ひっき筆
記録的きろくてき録
新聞記事しんぶんきじ聞
筆記試験ひっきしけん験
筆記用具ひっきようぐ筆

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漢字かんじ「記」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「記」は何画ですか?
A. 10画です。

Q. 漢字「記」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「記」の読み方を教えてください。
A. 音読みはき、訓読みはしる(す)です。

Q. 「記」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全10画です。このページの図の中央に、1画目から10画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「記」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 上記(じょうき)、下記(かき)、前記(ぜんき)、左記(さき)、手記(しゅき)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検9級は、小学2年生までに習う漢字(240字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「記」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「記」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

記録

「記」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「記」なら、上記・下記のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく2年生ねんせいのほかの漢字かんじ

顔18画 汽7画 帰10画 弓3画

小学2年生で画数が同じ10画の漢字

夏10画 家10画 帰10画 原10画 高10画 紙10画 時10画 弱10画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「記」で、次つぎにやること

部首が同じ「言」(ごんべん・げん)の漢字(34字)

小学2年生で習う漢字 160字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「記」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「記」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 10画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み き/訓読み しる(す)
③ 使う言葉 上記(じょうき)、下記(かき)、前記(ぜんき)、左記(さき)
④ 自分で例文 「下記」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「ごんべん」、右は「己」)

🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから

学芸会・音楽会に「出たくない」と言うとき / 中1ギャップ対策|小6の秋から家でできること

「記」で、よく調べられていること

「記」の画数は?

「記」は10画です。

「記」の部首は?

「記」の部首は「言」(ごんべん・げん)です。

「記」は何年生で習う?

小学2年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「記」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学2年生で習う漢字 / 画数 10画 / 音読み き / 訓読み しる(す) / 部首 言(ごんべん・げん)
なぞって書く
記
記
記
記
記
記
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
上記(じょうき)
下記(かき)
前記(ぜんき)
左記(さき)
手記(しゅき)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com