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漢字「報」の書き順と読み方
小学5年生・全12画
✏️ テストに出る形で1問
「報」の音読みはどれ?
1.だん
2.き
3.じょう
4.ほう
答えを見る
4(ほう) 「報」の音読みはほう、訓読みはむく(いる)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。「報」は小学5年生で習う漢字です。画数は12画。音読みは「ほう」。訓読みは「むく(いる)」。部首は「土」(つちへん・つち)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部
- 習う学年
- 小学5年生
- 画数
- 12画
- 音読み
- ほう
- 訓読み
- むく(いる)
- 部首
- 土(つちへん・つち)(同じ部首の字は19字 →)
「報」の書き順・筆順(全12画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
✍️ 「報」のまちがえやすいところと使い分け
書くときに気をつけるところ:左は「幸」、右は「卩」と「又」の形。
形のにた字
服 左が「月」。
読み方ごとの例文
むく(いる) 恩に報いる。
ほう 天気予報。
「報」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)
今夜の1つ:「報いる(むくいる)」と「情報(じょうほう)」を、声に出して読みます。
今夜の1つ:「報」を、何画目かを声に出して数えながら3回書きます(全12画)。
今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『幸』、右は『卩』と『又』の形」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。
今夜の1つ:「報いる」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。
今夜の1つ:「情報」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。
今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「情報」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。
「報」の覚え方(小5):なぞって覚えて、3日後にもう一度
🖨️ 「報」を書いて練習する 小5 漢字の書き取りプリント →小学5年生で習う漢字193字から出題。1枚20問×全20回・答えつき・登録不要で印刷できます。
「報」の読み方
| 音訓 | よみかた | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 音読み | ほう | 報酬・報告・情報 |
| 訓読み | むく(いる) | 報いる・報い |
使い方の例は常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)にのっている語です。
「報」を使う言葉(熟語・報がつく言葉)
音読みで使う言葉(読みは「ほう」)
ほかの漢字と組み合わせになったときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 情報 | じょうほう |
| 報道 | ほうどう |
| 報告 | ほうこく |
| 予報 | よほう |
| 報知 | ほうち |
| 官報 | かんぽう |
| 広報 | こうほう |
| 日報 | にっぽう |
| 時報 | じほう |
| 報復 | ほうふく |
| 会報 | かいほう |
| 公報 | こうほう |
このうち28語は、小学5年生までに習う漢字だけで書けます。
「報」を使う熟語の意味
| 言葉 | 意味 |
|---|---|
| 報告 ほうこく | あったことを、決まった相手に知らせることです。 |
「報」と同じ読み方の漢字
「ほう」と読む、ほかの漢字
方(小2)放(小3)包(小4)法(小4)豊(小5)宝(小6)訪(小6)
「報」の組み立て ── 部品で覚える
「報」の部首は「土」(つちへん・つち)。土地や地面に関係する字につく部首です。この部首をもつ小学校の漢字には 土・地・場・坂・城・埼・塩・圧・在・均・型・基・堂・墓・境・増・垂小6・域小6 があります(全部で19字)。意味のわからない字に出会っても、この部首が見えたら「土地や地面に関係する字」と見当がつきます。
🧩 漢字ラボで、部品を組み合わせて漢字をつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品から読みを推理する問題もあります。登録はいりません。
「報」が使われているところ
- しんぶんのニュース:週刊「小学生しんぶん」の 8月7日号「🤟 開会式の司会に初の手話 ── 情報保障と合理的配慮」/8月7日号「🌟 夏の体験 ── 一次情報にふれる価値」 に出てきました
- しごとの名前:気象予報士になりきってみる
- ニュースのことば:氾濫特別警報、情報保障
「報」を使うことわざ・四字熟語・慣用句(4語)
「報」を使う、ほかの言葉(5語)
| 言葉 | 読み | くわしく |
|---|---|---|
| 警報 | けいほう | 警 |
| 誤報 | ごほう | 誤 |
| 朗報 | ろうほう | 朗 |
| 警報器 | けいほうき | 警 |
| 情報処理 | じょうほうしょり | 処 |
漢字「報」についてよくある質問
Q. 漢字「報」は何画ですか?
A. 12画です。
Q. 漢字「報」は何年生で習いますか?
A. 小学5年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第5学年に配当されています。
Q. 漢字「報」の読み方を教えてください。
A. 音読みはほう、訓読みはむく(いる)です。
Q. 「報」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全12画です。このページの図の中央に、1画目から12画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。
Q. 「報」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 予報(よほう)、会報(かいほう)、公報(こうほう)、報告(ほうこく)、報復(ほうふく)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。
漢検6級は、小学5年生までに習う漢字(835字)の範囲です。 学年と級の対応表 →
書き順を覚えたら、「報」が出る50問テストでたしかめる
印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。
- 小5 漢字50問テスト 2学期版 第5回(「報告」が書きで出ます)
- 小5 漢字50問テスト 3学期版 第1回(「情報」が書きで出ます)
- 小5 漢字50問テスト 全範囲版 第7回(「報告」が書きで出ます)
- 小6 漢字50問テスト 2学期版 第5回(「報告」が読みで出ます)
- 小6 漢字50問テスト 全範囲版 第7回(「報告」が読みで出ます)
「報」を使う、教科の問題文に出てくる言葉
「報」を書いて練習する(無料プリント)
「報」なら、予報・会報のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。
小学5年生のほかの漢字
小学5年生で画数が同じ12画の漢字
出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。
「報」で、次にやること
部首が同じ「土」(つちへん・つち)の漢字(19字)
漢字「報」で自主学習ノートを1ページ
① 書き順 12画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み ほう/訓読み むく(いる)
③ 使う言葉 予報(よほう)、会報(かいほう)、公報(こうほう)、報告(ほうこく)
④ 自分で例文 「会報」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「幸」、右は「卩」と「又」の形)
🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから
「報」で、よく調べられていること
「報」の画数は?
「報」は12画です。
「報」の部首は?
「報」の部首は「土」(つちへん・つち)です。
「報」は何年生で習う?
小学5年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。