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漢字かんじ「盛」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく6年生ねんせい・全ぜん11画かく

✏️ テストに出る形で1問

「盛」の音読みはどれ?

1.たん
2.せい
3.ひょう
4.きょう

答えを見る2(せい) 「盛」の音読みはせい・じょう、訓読みはも(る)・さか(る)・さか(ん)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小6 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小6の読みプリント →

「盛」は小学6年生で習う漢字です。画数は11画。音読みは「せい」「じょう」。訓読みは「も(る)」「さか(る)」「さか(ん)」。部首は「皿」(さら)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

盛
習ならう学年がくねん
小学しょうがく6年生ねんせい
画数かくすう
11画かく
音読みおんよみ
せい・じょう
訓読みくんよみ
も(る)・さか(る)・さか(ん)
部首ぶしゅ
皿(さら)(同じ部首の字は4字 →)
中なかにある字じ
「成」と「皿」(組み立て →)

「盛」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん11画かく)

漢字「盛」の書き順 小学6年生 11画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「盛」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「成」、下は「皿」。右上の点を忘れないこと。

読み方ごとの例文

も(る) ごはんを盛る。

さか(ん) 商店街が盛んだ。

せい 盛大な拍手。

「盛」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「盛る(もる)」と「最盛期(さいせいき)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「盛」を「成」と「皿」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『成』、下は『皿』。右上の点を忘れないこと」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「盛る」・「盛る」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「最盛期」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「最盛期」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「盛」の覚え方(小6):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「盛」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみせい盛大・隆盛・全盛
音読みおんよみじょう繁盛
訓読みくんよみも(る)盛る・盛り上がる
訓読みくんよみさか(る)燃え盛る・盛り・花盛り
訓読みくんよみさか(ん)盛んだ・盛んに

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「盛」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・盛がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「せい」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
最盛期さいせいき
盛大せいだい
全盛ぜんせい

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「さか」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
盛りさかり
盛んさかん
大盛りおおもり
目盛りめもり
花盛りはなざかり
働き盛りはたらきざかり
意気盛んいきさかん
盛り付けもりつけ
盛り上がりもりあがり

このうち14語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。

「盛」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「せい」と読よむ、ほかの漢字かんじ

正(小1)生(小1)青(小1)声(小2)星(小2)晴(小2)西(小2)世(小3)整(小3)井(小4)成(小4)清(小4)省(小4)静(小4)制(小5)勢(小5)

「じょう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

上(小1)場(小2)乗(小3)定(小3)城(小4)成(小4)縄(小4)静(小4)常(小5)情(小5)条(小5)状(小5)蒸(小6)

「盛」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「盛」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「成」と「皿」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「盛」の部首ぶしゅは「皿」(さら)。うつわに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 皿・益・盟 があります(全部ぜんぶで4字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「うつわに関係する字」と見当けんとうがつきます。

読よみ方かたの手てがかり:「盛」の中なかの「成」は、読よみ方かたを表あらわす部品ぶひんです。同おなじ「成」をもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじは 誠・盛 で、どれも音読おんよみが「せい」です。漢字かんじには「意味いみを表あらわす部品ぶひん」と「読よみを表あらわす部品ぶひん」の組くみ合あわせでできているものが多おおく、この読よみ方かたを1つ覚おぼえると、はじめて見みる字じでも読よみの見当けんとうがつきます。

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「盛」が使つかわれているところ

「盛」を使つかう四字熟語(1語ご)

栄枯盛衰えいこせいすい

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

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漢字かんじ「盛」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「盛」は何画ですか?
A. 11画です。

Q. 漢字「盛」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。

Q. 漢字「盛」の読み方を教えてください。
A. 音読みはせい・じょう、訓読みはも(る)・さか(る)・さか(ん)です。

Q. 「盛」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全11画です。このページの図の中央に、1画目から11画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「盛」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 全盛(ぜんせい)、盛り(さかり)、盛ん(さかん)、盛大(せいだい)、大盛り(おおもり)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検5級は、小学6年生までに習う漢字(1026字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「盛」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「盛」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「盛」なら、全盛・盛りのように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく6年生ねんせいのほかの漢字かんじ

推11画 寸3画 聖13画 誠13画

小学6年生で画数が同じ11画の漢字

異11画 域11画 郷11画 済11画 視11画 捨11画 推11画 窓11画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「盛」で、次つぎにやること

部首が同じ「皿」(さら)の漢字(4字)

小学6年生で習う漢字 191字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「盛」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「盛」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 11画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み せい・じょう/訓読み も(る)・さか(る)・さか(ん)
③ 使う言葉 全盛(ぜんせい)、盛り(さかり)、盛ん(さかん)、盛大(せいだい)
④ 自分で例文 「盛り」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「成」、下は「皿」。右上の点を忘れないこと)

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学芸会・音楽会に「出たくない」と言うとき / 中1ギャップ対策|小6の秋から家でできること

「盛」で、よく調べられていること

「盛」の画数は?

「盛」は11画です。

「盛」の部首は?

「盛」の部首は「皿」(さら)です。

「盛」は何年生で習う?

小学6年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「盛」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学6年生で習う漢字 / 画数 11画 / 音読み せい・じょう / 訓読み も(る)・さか(る)・さか(ん) / 部首 皿(さら)
なぞって書く
盛
盛
盛
盛
盛
盛
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
全盛(ぜんせい)
盛り(さかり)
盛ん(さかん)
盛大(せいだい)
大盛り(おおもり)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com