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漢字「異」の書き順と読み方
小学6年生・全11画

習う学年
小学6年生
画数
11画
音読み
訓読み
こと・こと(なる)・け

「異」の書き順(全11画)

漢字「異」の書き順。全11画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。11画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「異」の読み方

読みよみかた
音読み
訓読みこと・こと(なる)・け

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「異」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
差異さいこの学年までの漢字だけ
特異とくいこの学年までの漢字だけ
異例いれいこの学年までの漢字だけ
異動いどうこの学年までの漢字だけ
異名いみょうこの学年までの漢字だけ
異国いこくこの学年までの漢字だけ
異変いへんこの学年までの漢字だけ
異常いじょうこの学年までの漢字だけ
異性いせいこの学年までの漢字だけ
異文いぶんこの学年までの漢字だけ
異様いようこの学年までの漢字だけ
異状いじょうこの学年までの漢字だけ

このうち20語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「異」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、11画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「異」についてよくある質問

Q. 漢字「異」は何画ですか?
A. 11画です。

Q. 漢字「異」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。

Q. 漢字「異」の読み方を教えてください。
A. 音読みはい、訓読みはこと・こと(なる)・けです。

Q. 「異」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全11画です。このページの図の中央に、1画目から11画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「異」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 差異(さい)、特異(とくい)、異例(いれい)、異動(いどう)、異名(いみょう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「異」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「異」ではいです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、こと・こと(なる)・けです。

Q. 「異」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「差異(さい)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学6年生のほかの漢字

9画 15画 11画

小学6年生で画数が同じ11画の漢字

11画 11画 11画 11画 11画 11画 11画 11画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。