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中学受験 時事問題 2026年9月の一問一答
全3回・30問・答えつき・印刷して使えます
答えを右のらんに書きましょう。書ききれないときは、紙の裏に続けてかまいません。
- 1 2026年に日本で開かれるアジア競技大会は、何回目の大会ですか。
- 2 その大会の開催地はどこですか。
- 3 日本での夏季アジア競技大会の開催は何度目で、前回はいつどこでしたか。
- 4 参加するのはいくつの国と地域ですか。
- 5 開会式と閉会式が行われる会場はどこですか。
- 6 アジア競技大会のあとに、同じ愛知・名古屋で開かれる大会は何ですか。
- 7 9月1日の防災の日は、何にちなんで定められましたか。
- 8 台風の上陸がいちばん多いのは何月ですか。また、その理由を説明しなさい。
- 9 2026年9月21日は何の祝日ですか。
- 10 2026年9月22日が休みになるのはなぜですか。
- 1 2026年に日本で開かれるアジア競技大会は、何回目の大会ですか。 第20回です。会期は2026年9月19日から10月4日まで。
- 2 その大会の開催地はどこですか。 愛知県と名古屋市が中心です。一部の競技はほかの県でも行われます。
- 3 日本での夏季アジア競技大会の開催は何度目で、前回はいつどこでしたか。 3度目で、前回は1994年の広島大会です。32年ぶりになります。
- 4 参加するのはいくつの国と地域ですか。 45の国と地域です。アジア・オリンピック評議会(OCA)に加盟しています。
- 5 開会式と閉会式が行われる会場はどこですか。 名古屋市瑞穂公園陸上競技場(パロマ瑞穂スタジアム)です。
- 6 アジア競技大会のあとに、同じ愛知・名古屋で開かれる大会は何ですか。 第5回アジアパラ競技大会です。2026年10月18日から24日まで開かれます。
- 7 9月1日の防災の日は、何にちなんで定められましたか。 1923年(大正12年)9月1日の関東大震災にちなんでいます。
- 8 台風の上陸がいちばん多いのは何月ですか。また、その理由を説明しなさい。 9月です。夏に日本をおおっていた太平洋高気圧が弱まって南へ下がり、台風の通り道が日本列島の上を通るようになるためです。
- 9 2026年9月21日は何の祝日ですか。 敬老の日です。9月の第3月曜日と決められています。
- 10 2026年9月22日が休みになるのはなぜですか。 前日の敬老の日と翌日の秋分の日という2つの祝日にはさまれた平日だからです。この日を国民の休日といいます。
このプリントの使い方
- 先に9月のまとめを読みます。読まずに解くと、ただの知らない問題になります。
- 2日ほど空けてから、この1枚を印刷します。1枚目が問題、2枚目が答えです。
- 問題の紙だけをお子さまに渡します。答えの紙は手元に置いてください。
- まちがえた問題は、まとめページの該当箇所に戻って読み直します。
時事問題は、直前にまとめて覚えると落ちます
入試の1か月前に時事の本を1冊やる、というやり方が広く行われています。ところが、そのやり方でいちばん困るのは初めて見るニュースが出たときです。覚えた項目に無いものは、手が止まります。
入試で問われているのは、暗記の量ではありません。ニュースを自分の言葉で説明できるかどうかです。1か月分をまとめて詰めこむより、毎月10問ずつのほうが、結果として説明できるようになります。
記述の問題は、型で書かせてください
「理由も答えなさい」という問題は、次の型で書くとまとまります。
- まず、結論をひとことで書く(適切です/適切ではありません)
- 次に、そう言える理由を1つ書く(なぜなら〜だからです)
- 最後に、資料や事実のどこを見てそう言ったかを示す
3つそろっていれば、表現がぎこちなくてもかまいません。逆に、結論だけ、理由だけでは点になりません。
この月に扱っているニュース
アジア競技大会2026(愛知・名古屋)、ニューヨーク市が発表した生徒向け生成AIの1年間停止、2026年9月1日に施行された生活道路の法定速度の引き下げ、防災の日、秋分の日と中秋の名月、シルバーウィーク。
どれも、9月のうちに家庭で話題にできるものです。プリントを解く前に、ひとつでも食卓で出ていると、答えの出方が変わります。
時事問題 2026年9月の一問一答プリントについてよくある質問
Q. 時事問題のプリントは無料ですか?
A. 無料です。会員登録もPDFのダウンロードもいりません。ページを開いて印刷ボタンを押すだけで使えます。
Q. 1枚に何問ありますか?
A. 1枚10問です。全3回あるので、合計30問を印刷できます。「ちがう問題でもう1枚」を押すと次の回に切りかわります。
Q. 出題はどこから取っていますか?
A. 当サイトの「中学受験の時事問題 2026年9月まとめ」に掲載している一問一答と同じものです。新しい問いを作ってはいません。事実は各記事に出典を明記しており、公式発表で確認したものだけを扱っています。
Q. 何年生から使えますか?
A. 小学5年生・6年生を想定しています。4年生でも、アジア競技大会や中秋の名月のような身近な題材の問題は解けます。
Q. 答えが長くて、らんに入りません。
A. 紙の裏に続けてかまいません。「理由も答えなさい」という形の問題は記述の練習なので、短くまとめることより、まず書ききることを優先してください。
Q. いつやるのがよいですか?
A. 9月のまとめページを読んだあとです。読んだ直後より、2日ほど空けてからのほうが定着が分かります。入試の直前にまとめてやるのは、いちばん残らないやり方です。
Q. 10月分も出ますか?
A. 月ごとにまとめを作っているので、その月の内容がそろってから作ります。まとめページのほうは、月の途中でも追記しています。