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2027年1月・小学2年生小学2年生の1月にやること5つ
3学期は九九の表のきまりと、1000より大きい数。九九は3年生のわり算の土台になるので、この時期に「あやしい段」を残さないことがいちばんの準備です。
今月のチェック表
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今月のわが家のひとこと
✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学2年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。
まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。
1月に学校で習っていることが多い単元
同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。
3学期は「4けたの数→長いものの長さ→たし算とひき算→分数→はこの形」の順です。
あしたへ ジャンプ(自分の成長)
算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)
今月の算数を、家で10分
今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。
かけ算のきまり
かけ算のきまりは小学2年生で習います。かける数が1ふえると答えは1つ分ふえること、かけられる数とかける数を入れかえても答えが同じになることを見つけるところです。九九を思い出せないときの助けになります。
つまずきやすいところ:きまりを使わずに、思い出せないと止まる
7×8が出てこないとき、7×7=49に7を足せば56です。この道があると知っているだけで、テストで止まらなくなります。
考え方と答えを見る
考え方:6×6は36。かける数が1ふえるので、6を足す。36+6。
答え:42
はこの形
はこの形は小学2年生で習います。箱には面が6つ、辺が12本、頂点が8つあることを、実物をさわりながら確かめるところです。5年生の展開図と体積は、この上に乗ります。
つまずきやすいところ:面と辺と頂点の言葉が混ざる
面はたいら、辺はすじ、頂点はかど。実物を指でさわりながら数えると混ざりません。
考え方と答えを見る
考え方:上下、前後、左右で6つです。
答え:6つ
ほかの月
ほかの学年の1月
学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部