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漢字かんじ「覚」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく4年生ねんせい・全ぜん12画かく

✏️ テストに出る形で1問

「覚」の音読みはどれ?

1.ちゅう
2.かく
3.はん
4.き

答えを見る2(かく) 「覚」の音読みはかく、訓読みはおぼ(える)・さ(ます)・さ(める)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小4 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小4の読みプリント →

「覚」は小学4年生で習う漢字です。画数は12画。音読みは「かく」。訓読みは「おぼ(える)」「さ(ます)」「さ(める)」。部首は「見」(みる)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

覚
習ならう学年がくねん
小学しょうがく4年生ねんせい
画数かくすう
12画かく
音読みおんよみ
かく
訓読みくんよみ
おぼ(える)・さ(ます)・さ(める)
部首ぶしゅ
見(みる)(同じ部首の字は7字 →)

「覚」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん12画かく)

漢字「覚」の書き順 小学4年生 12画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「覚」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「⺍」と「冖」、下は「見」。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「さめる」 覚める(ねむりから起きる)。冷める(温度が下がる)と使い分ける。「目が覚める」「お茶が冷める」。

読み方ごとの例文

おぼ(える) 漢字を覚える。

さ(める) 目が覚める。

かく 感覚がにぶる。

「さめる」と読む字の使い分け(冷・覚)を問題で確かめる →

「覚」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「覚える(おぼえる)」と「感覚(かんかく)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「覚」を、何画目かを声に出して数えながら3回書きます(全12画)。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『⺍』と『冖』、下は『見』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「覚える」・「覚ます」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「感覚」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「感覚」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「覚」の覚え方(小4):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「覚」の書き順を上の図でなぞったら、下の「覚えて戻る」で図鑑に入れてください。3日後・7日後・21日後に見直しが出て、3回書けたら「覚えた字」になります。おうちの人がわざと1か所まちがえて書いた「覚」を子どもが見つけて直す「先生になる」や、中学入試の書き取りで出たかどうかの確認も、むずかしさ(かんたん・ふつう・むずかしい)を選んで遊べます。50問テストでまちがえた字は、学年の一覧から1週間の計画にできます。

「覚」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみかく覚悟・知覚・発覚
訓読みくんよみおぼ(える)覚える・覚え
訓読みくんよみさ(ます)覚ます・目覚まし
訓読みくんよみさ(める)覚める・目覚め

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「覚」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・覚がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「かく」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
感覚かんかく
自覚じかく
味覚みかく
発覚はっかく
知覚ちかく

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「おぼ」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
覚書おぼえがき
覚えおぼえ
物覚えものおぼえ
見覚えみおぼえ
覚えるおぼえる
覚ますさます
覚めるさめる

このうち17語は、小学4年生までに習う漢字だけで書けます。

「覚」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「かく」と読よむ、ほかの漢字かんじ

画(小2)角(小2)客(小3)各(小4)格(小5)確(小5)拡(小6)閣(小6)革(小6)

「覚」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「覚」の部首ぶしゅは「見」(みる)。見ることに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 見・親・観・規小5・視小6・覧小6 があります(全部ぜんぶで7字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「見ることに関係する字」と見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「覚」が使つかわれているところ

漢字かんじはテストのために覚おぼえるものではなく、ニュースや地図ちず、学校がっこうやしごとの名前なまえを読よむための道具どうぐです。「覚」を覚おぼえると、上うえのページがそのまま読よめるようになります。ひとつ開ひらいてみてください。

「覚」を使つかう四字熟語(1語ご)

前後不覚ぜんごふかく

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「覚」を使つかう、ほかの言葉ことば(1語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
視覚しかく視

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「覚」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「覚」は何画ですか?
A. 12画です。

Q. 漢字「覚」は何年生で習いますか?
A. 小学4年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第4学年に配当されています。

Q. 漢字「覚」の読み方を教えてください。
A. 音読みはかく、訓読みはおぼ(える)・さ(ます)・さ(める)です。

Q. 「覚」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全12画です。このページの図の中央に、1画目から12画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「覚」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 味覚(みかく)、感覚(かんかく)、発覚(はっかく)、知覚(ちかく)、自覚(じかく)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検7級は、小学4年生までに習う漢字(642字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「覚」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「覚」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「覚」なら、味覚・感覚のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく4年生ねんせいのほかの漢字かんじ

街12画 各6画 潟15画 完7画

小学4年生で画数が同じ12画の漢字

媛12画 賀12画 街12画 給12画 極12画 景12画 結12画 最12画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「覚」で、次つぎにやること

部首が同じ「見」(みる)の漢字(7字)

小学4年生で習う漢字 202字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「覚」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「覚」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 12画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み かく/訓読み おぼ(える)・さ(ます)・さ(める)
③ 使う言葉 味覚(みかく)、感覚(かんかく)、発覚(はっかく)、知覚(ちかく)
④ 自分で例文 「感覚」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「⺍」と「冖」、下は「見」)

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「覚」で、よく調べられていること

「覚」の画数は?

「覚」は12画です。

「覚」の部首は?

「覚」の部首は「見」(みる)です。

「覚」は何年生で習う?

小学4年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「覚」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学4年生で習う漢字 / 画数 12画 / 音読み かく / 訓読み おぼ(える)・さ(ます)・さ(める) / 部首 見(みる)
なぞって書く
覚
覚
覚
覚
覚
覚
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
味覚(みかく)
感覚(かんかく)
発覚(はっかく)
知覚(ちかく)
自覚(じかく)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com