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漢字「親」の書き順と読み方
小学2年生・全16画

習う学年
小学2年生
画数
16画
音読み
しん
訓読み
おや・おや-・した(しい)・した(しむ)

「親」の書き順(全16画)

漢字「親」の書き順。全16画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。16画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「親」の読み方

読みよみかた
音読みしん
訓読みおや・おや-・した(しい)・した(しむ)

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「親」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
おやこの学年までの漢字だけ
母親ははおやこの学年までの漢字だけ
父親ちちおやこの学年までの漢字だけ
肉親にくしんこの学年までの漢字だけ
親交しんこうこの学年までの漢字だけ
親分おやぶんこの学年までの漢字だけ
親切しんせつこの学年までの漢字だけ
親友しんゆうこの学年までの漢字だけ
親子おやここの学年までの漢字だけ
親日しんにちこの学年までの漢字だけ
親書しんしょこの学年までの漢字だけ
親父おやじこの学年までの漢字だけ

このうち20語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「親」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、16画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「親」についてよくある質問

Q. 漢字「親」は何画ですか?
A. 16画です。

Q. 漢字「親」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「親」の読み方を教えてください。
A. 音読みはしん、訓読みはおや・おや-・した(しい)・した(しむ)です。

Q. 「親」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全16画です。このページの図の中央に、1画目から16画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「親」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 親(おや)、母親(ははおや)、父親(ちちおや)、肉親(にくしん)、親交(しんこう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「親」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「親」ではしんです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、おや・おや-・した(しい)・した(しむ)です。

Q. 「親」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「親(おや)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学2年生のほかの漢字

4画 13画 7画 13画

小学2年生で画数が同じ16画の漢字

16画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。