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漢字かんじ「拡」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく6年生ねんせい・全ぜん8画かく

✏️ テストに出る形で1問

「拡」の音読みはどれ?

1.すん
2.すい
3.げん
4.かく

答えを見る4(かく) 「拡」の音読みはかく、訓読みはなし。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小6 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小6の読みプリント →

「拡」は小学6年生で習う漢字です。画数は8画。音読みは「かく」。訓読みはありません。部首は「扌」(てへん)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

拡
習ならう学年がくねん
小学しょうがく6年生ねんせい
画数かくすう
8画かく
音読みおんよみ
かく
訓読みくんよみ
なし
部首ぶしゅ
扌(てへん)(同じ部首の字は23字 →)
中なかにある字じ
「扌」と「広」(組み立て →)

「拡」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん8画かく)

漢字「拡」の書き順 小学6年生 8画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「拡」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左は「てへん」、右は「広」。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「ひろげる」 拡げる(範囲を大きくする)。ふだんは「広げる」と書くことが多い。「拡大」のように熟語でよく使う。

読み方ごとの例文

かく 写真を拡大する。

かく 拡声器。

「ひろげる」と読む字の使い分け(拡・広)を問題で確かめる →

「拡」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「拡大(かくだい)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「拡」を「扌」と「広」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『てへん』、右は『広』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「拡大」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「拡大」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「拡」の覚え方(小6):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「拡」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみかく拡大・拡張・拡声器

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「拡」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・拡がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「かく」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
拡大かくだい
拡張かくちょう
拡散かくさん
軍拡ぐんかく
拡張子かくちょうし

このうち5語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。

「拡」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「かく」と読よむ、ほかの漢字かんじ

画(小2)角(小2)客(小3)各(小4)覚(小4)格(小5)確(小5)閣(小6)革(小6)

「拡」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「拡」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「扌」と「広」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「拡」の部首ぶしゅは「扌」(てへん)。手でする動作に関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 才・打・投・拾・持・指・折・技・招・授・採・接・提・損・批・担・拝・捨・探・推・揮・操 があります(全部ぜんぶで23字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「手でする動作に関係する字」と見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「拡」が使つかわれているところ

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「拡」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「拡」は何画ですか?
A. 8画です。

Q. 漢字「拡」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。

Q. 漢字「拡」の読み方を教えてください。
A. 音読みはかく、訓読みはなしです。

Q. 「拡」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全8画です。このページの図の中央に、1画目から8画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「拡」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 拡大(かくだい)、拡張(かくちょう)、拡散(かくさん)、軍拡(ぐんかく)、拡張子(かくちょうし)などがあります。このページでは5語を読みつきでのせています。

漢検5級は、小学6年生までに習う漢字(1026字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「拡」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「拡」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「拡」なら、拡大・拡張のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく6年生ねんせいのほかの漢字かんじ

我7画 灰6画 革9画 閣14画

小学6年生で画数が同じ8画の漢字

延8画 沿8画 供8画 券8画 呼8画 刻8画 若8画 宗8画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「拡」で、次つぎにやること

部首が同じ「扌」(てへん)の漢字(23字)

小学6年生で習う漢字 191字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「拡」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「拡」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 8画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み かく/訓読み なし
③ 使う言葉 拡大(かくだい)、拡張(かくちょう)、拡散(かくさん)、軍拡(ぐんかく)
④ 自分で例文 「拡張」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「てへん」、右は「広」)

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「拡」で、よく調べられていること

「拡」の画数は?

「拡」は8画です。

「拡」の部首は?

「拡」の部首は「扌」(てへん)です。

「拡」は何年生で習う?

小学6年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「拡」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学6年生で習う漢字 / 画数 8画 / 音読み かく / 訓読み なし / 部首 扌(てへん)
なぞって書く
拡
拡
拡
拡
拡
拡
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
拡大(かくだい)
拡張(かくちょう)
拡散(かくさん)
軍拡(ぐんかく)
拡張子(かくちょうし)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com