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漢字「招」の書き順と読み方
小学5年生・全8画
✏️ テストに出る形で1問
「招」の音読みはどれ?
1.こう
2.せい
3.へん
4.しょう
答えを見る
4(しょう) 「招」の音読みはしょう、訓読みはまね(く)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。「招」は小学5年生で習う漢字です。画数は8画。音読みは「しょう」。訓読みは「まね(く)」。部首は「扌」(てへん)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部
「招」の書き順・筆順(全8画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
✍️ 「招」のまちがえやすいところと使い分け
書くときに気をつけるところ:左は「てへん」、右は「召」。
読み方ごとの例文
まね(く) 友だちを家に招く。
しょう 招待状。
「招」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)
今夜の1つ:「招く(まねく)」と「招き(まねき)」を、声に出して読みます。
今夜の1つ:「招」を「扌」と「召」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。
今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『てへん』、右は『召』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。
今夜の1つ:「招く」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。
今夜の1つ:「招き」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。
今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「招き」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。
「招」の覚え方(小5):なぞって覚えて、3日後にもう一度
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「招」の読み方
| 音訓 | よみかた | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 音読み | しょう | 招待・招致・招請 |
| 訓読み | まね(く) | 招く・招き |
使い方の例は常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)にのっている語です。
「招」を使う言葉(熟語・招がつく言葉)
音読みで使う言葉(読みは「しょう」)
ほかの漢字と組み合わせになったときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 招待 | しょうたい |
| 招集 | しょうしゅう |
訓読みで使う言葉(読みは「まね」)
この字だけで意味がわかるときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 招き | まねき |
| 招く | まねく |
| 手招き | てまねき |
このうち5語は、小学5年生までに習う漢字だけで書けます。
「招」と同じ読み方の漢字
「しょう」と読む、ほかの漢字
上(小1)小(小1)正(小1)生(小1)青(小1)声(小2)少(小2)星(小2)勝(小3)商(小3)昭(小3)消(小3)相(小3)章(小3)井(小4)唱(小4)
「招」の組み立て ── 部品で覚える
「招」は漢字の部品を組み合わせた字で、大きく「扌」と「召」に分けられます。丸暗記するより、部品ごとに見るほうが形をまちがえません。
「招」の部首は「扌」(てへん)。手でする動作に関係する字につく部首です。この部首をもつ小学校の漢字には 才・打・投・拾・持・指・折・技・授・採・接・提・損・批小6・担小6・拝小6・拡小6・捨小6・探小6・推小6・揮小6・操小6 があります(全部で23字)。意味のわからない字に出会っても、この部首が見えたら「手でする動作に関係する字」と見当がつきます。
読み方の手がかり:「招」の中の「召」は、読み方を表す部品です。同じ「召」をもつ小学校の漢字は 昭・招 で、どれも音読みが「しょう」です。漢字には「意味を表す部品」と「読みを表す部品」の組み合わせでできているものが多く、この読み方を1つ覚えると、はじめて見る字でも読みの見当がつきます。
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漢字「招」についてよくある質問
Q. 漢字「招」は何画ですか?
A. 8画です。
Q. 漢字「招」は何年生で習いますか?
A. 小学5年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第5学年に配当されています。
Q. 漢字「招」の読み方を教えてください。
A. 音読みはしょう、訓読みはまね(く)です。
Q. 「招」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全8画です。このページの図の中央に、1画目から8画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。
Q. 「招」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 招き(まねき)、招く(まねく)、招待(しょうたい)、招集(しょうしゅう)、手招き(てまねき)などがあります。このページでは5語を読みつきでのせています。
漢検6級は、小学5年生までに習う漢字(835字)の範囲です。 学年と級の対応表 →
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- 小5 漢字50問テスト 1学期版 第3回(「招待」が読みで出ます)
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「招」なら、招き・招くのように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。
小学5年生のほかの漢字
小学5年生で画数が同じ8画の漢字
出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。
「招」で、次にやること
部首が同じ「扌」(てへん)の漢字(23字)
漢字「招」で自主学習ノートを1ページ
① 書き順 8画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み しょう/訓読み まね(く)
③ 使う言葉 招き(まねき)、招く(まねく)、招待(しょうたい)、招集(しょうしゅう)
④ 自分で例文 「招く」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「てへん」、右は「召」)
🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから
「招」で、よく調べられていること
「招」の画数は?
「招」は8画です。
「招」の部首は?
「招」の部首は「扌」(てへん)です。
「招」は何年生で習う?
小学5年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。