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漢字「準」の書き順と読み方
小学5年生・全13画

習う学年
小学5年生
画数
13画
音読み
じゅん
訓読み
じゅん(じる)・じゅん(ずる)・なぞら(える)・のり・ひと(しい)・みずもり

「準」の書き順(全13画)

漢字「準」の書き順。全13画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。13画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「準」の読み方

読みよみかた
音読みじゅん
訓読みじゅん(じる)・じゅん(ずる)・なぞら(える)・のり・ひと(しい)・みずもり

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「準」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
基準きじゅんこの学年までの漢字だけ
標準ひょうじゅんこの学年までの漢字だけ
水準すいじゅんこの学年までの漢字だけ
準備じゅんびこの学年までの漢字だけ
準急じゅんきゅうこの学年までの漢字だけ
照準しょうじゅんこの学年までの漢字だけ
低水準ていすいじゅんこの学年までの漢字だけ
基準法きじゅんほうこの学年までの漢字だけ
標準的ひょうじゅんてきこの学年までの漢字だけ
標準語ひょうじゅんごこの学年までの漢字だけ
準えるなぞらえるこの学年までの漢字だけ
準じるじゅんじるこの学年までの漢字だけ

このうち15語は、小学5年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「準」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、13画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「準」についてよくある質問

Q. 漢字「準」は何画ですか?
A. 13画です。

Q. 漢字「準」は何年生で習いますか?
A. 小学5年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第5学年に配当されています。

Q. 漢字「準」の読み方を教えてください。
A. 音読みはじゅん、訓読みはじゅん(じる)・じゅん(ずる)・なぞら(える)・のり・ひと(しい)・みずもりです。

Q. 「準」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全13画です。このページの図の中央に、1画目から13画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「準」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 基準(きじゅん)、標準(ひょうじゅん)、水準(すいじゅん)、準備(じゅんび)、準急(じゅんきゅう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「準」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「準」ではじゅんです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、じゅん(じる)・じゅん(ずる)・なぞら(える)・のり・ひと(しい)・みずもりです。

Q. 「準」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「基準(きじゅん)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学5年生のほかの漢字

8画 11画 7画 8画

小学5年生で画数が同じ13画の漢字

13画 13画 13画 13画 13画 13画 13画 13画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。