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漢字「象」の書き順と読み方
小学5年生・全12画
✏️ テストに出る形で1問
「象」の音読みはどれ?
1.しょう
2.たい
3.せい
4.めい
答えを見る
1(しょう) 「象」の音読みはしょう・ぞう、訓読みはなし。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。「象」は小学5年生で習う漢字です。画数は12画。音読みは「しょう」「ぞう」。訓読みはありません。部首は「豕」(ぶた・いのこ)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部
- 習う学年
- 小学5年生
- 画数
- 12画
- 音読み
- しょう・ぞう
- 訓読み
- なし
- 部首
- 豕(ぶた・いのこ)(同じ部首の字は1字 →)
「象」の書き順・筆順(全12画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
✍️ 「象」のまちがえやすいところと使い分け
書くときに気をつけるところ:12画。上は「ク」の形、まん中は「口」、下に長くはらう画が続きます。
形のにた字
像 左に「にんべん」がつく。
読み方ごとの例文
ぞう 動物園の象。
しょう 印象に残る。
「象」を使う、まちがえやすい言葉
- 対象:目当てにする相手・はたらきかける相手(例:小学生を対象にした本、調査の対象)
同じ読みの「対照」とまちがえやすい言葉です。「対象」と「対照」のちがい(きまりと問題)→
「象」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)
今夜の1つ:「対象(たいしょう)」を、声に出して読みます。
今夜の1つ:「象」を、何画目かを声に出して数えながら3回書きます(全12画)。
今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「12画。上は『ク』の形、まん中は『口』、下に長くはらう画が続きます」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。
今夜の1つ:「対象」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。
今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「対象」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。
「象」の覚え方(小5):なぞって覚えて、3日後にもう一度
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「象」の読み方
| 音訓 | よみかた | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 音読み | しょう | 象徴・対象・現象 |
| 音読み | ぞう | 象眼・巨象 |
使い方の例は常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)にのっている語です。
「象」を使う言葉(熟語・象がつく言葉)
音読みで使う言葉(読みは「しょう」)
ほかの漢字と組み合わせになったときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 対象 | たいしょう |
| 気象 | きしょう |
| 現象 | げんしょう |
| 対象外 | たいしょうがい |
| 印象 | いんしょう |
| 象 | しょう |
| 象 | ぞう |
| 印象的 | いんしょうてき |
| 事象 | じしょう |
| 気象台 | きしょうだい |
| 気象学 | きしょうがく |
| 具象 | ぐしょう |
このうち15語は、小学5年生までに習う漢字だけで書けます。
「象」と同じ読み方の漢字
「しょう」と読む、ほかの漢字
上(小1)小(小1)正(小1)生(小1)青(小1)声(小2)少(小2)星(小2)勝(小3)商(小3)昭(小3)消(小3)相(小3)章(小3)井(小4)唱(小4)
「ぞう」と読む、ほかの漢字
像(小5)増(小5)造(小5)雑(小5)臓(小6)蔵(小6)
「象」の組み立て ── 部品で覚える
「象」の部首は「豕」(ぶた・いのこ)。小学校で習う漢字で、この部首をもつのは「象」だけです。
🧩 漢字ラボで、部品を組み合わせて漢字をつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品から読みを推理する問題もあります。登録はいりません。
「象」が使われているところ
- しんぶんのニュース:週刊「小学生しんぶん」の 7月31日号「🗾 熊本県で最大震度7 ── M7.1、気象庁は約1週間の注意を呼びかけ」/7月17日号「🥵 猛暑・熱中症のしくみ ── 「現象→理由→対策」で理解する」 に出てきました
- しごとの名前:気象予報士になりきってみる、気象の研究者になりきってみる
「象」を使うことわざ・四字熟語(3語)
「象」を使う、ほかの言葉(1語)
| 言葉 | 読み | くわしく |
|---|---|---|
| 印象付ける | いんしょうづける | 印 |
漢字「象」についてよくある質問
Q. 漢字「象」は何画ですか?
A. 12画です。
Q. 漢字「象」は何年生で習いますか?
A. 小学5年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第5学年に配当されています。
Q. 漢字「象」の読み方を教えてください。
A. 音読みはしょう・ぞう、訓読みはなしです。
Q. 「象」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全12画です。このページの図の中央に、1画目から12画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。
Q. 「象」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 象(しょう)、象(ぞう)、事象(じしょう)、具象(ぐしょう)、印象(いんしょう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。
漢検6級は、小学5年生までに習う漢字(835字)の範囲です。 学年と級の対応表 →
書き順を覚えたら、「象」が出る50問テストでたしかめる
印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。
- 小5 漢字50問テスト 3学期版 第2回(「印象」が読みで出ます)
- 小5 漢字50問テスト 全範囲版 第10回(「印象」が読みで出ます)
「象」を書いて練習する(無料プリント)
「象」なら、象・象のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。
小学5年生のほかの漢字
小学5年生で画数が同じ12画の漢字
出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。
「象」で、次にやること
漢字「象」で自主学習ノートを1ページ
① 書き順 12画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み しょう・ぞう/訓読み なし
③ 使う言葉 象(しょう)、象(ぞう)、事象(じしょう)、具象(ぐしょう)
④ 自分で例文 「象」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (12画。上は「ク」の形、まん中は「口」、下に長くはらう画が続きます)
🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから
「象」で、よく調べられていること
「象」の画数は?
「象」は12画です。
「象」の部首は?
「象」の部首は「豕」(ぶた・いのこ)です。
「象」は何年生で習う?
小学5年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。