小学5年生 今週のことば10語──11月2日の週
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ことばは、辞書を引いても積み上がりません。1週間に10語だけと決めて、同じ順で進めるほうが残ります。
このページは小学5年生の第7週分です。ことわざ・四字熟語・慣用句から6語、熟語2語、時事ことば2語。読んで、2択クイズで確かめて、下のプリントに書けば1週間ぶんが終わります。毎週月曜に入れ替わります。
今週の10語
見た目の美しさより、実際に役に立つもののほうがよい、という意味です。
見た目や雰囲気より中身を選ぶ人について使います。からかい半分で使われることもあります。
お花見に行ったのに、ずっとお弁当を食べていた。花より団子だね。
堂々としていて、まわりが思わず一目おくような立派なようすです。
入場行進や、堂々とした態度をほめるときに使います。
選手団は威風堂々と入場した。
うれしさで、われを忘れるほど舞い上がることです。
喜びが大きいときに使います。
優勝が決まって有頂天になった。
自分に合った場所を得て、生き生きと活躍することです。
得意な場面で力を発揮したときに使います。
理科の実験になると水を得た魚のようだ。
一度に、たやすく大きな利益を手に入れることです。
苦労せずに大もうけをねらう場面に使います。ほめ言葉としては使いません。
一攫千金をねらうより、こつこつ働くほうが確かだ。
あきれて、言葉も出ないことです。
あまりのことに使います。
言いわけを聞いて、開いた口が塞がらなかった。
体の温度のことです。
体温は1日の中で少しずつ変わります。朝は低く、夕方に上がりやすいものです。だから、いつもと同じ時こくにはかると、変化に気づけます。
毎朝、体温をはかって記録しています。
地球をてらし、あたためている星のことです。
太陽の位置は1日の中で変わります。かげの向きと長さを1時間ごとに記録すると、太陽が動いていることが目で分かります。3年生の理科でやる観察です。
太陽の動きを、かげの向きで調べました。
利益相反を、「だれがお金を出したか」を見る理由から説明します。
ロボットを、どんな種類がある?仕事はなくなる?から説明します。
2択クイズ10問
お花見に行ったのに、ずっとお弁当を食べていた。◯◯◯だね。
選手団は◯◯◯と入場した。
書きこむプリント(A4・1枚)
小学5年生 今週のことば 第7週(11月2日の週) なまえ ____________
| ことば(3回書く) | 意味(みじかく) | この言葉をつかって文を作る |
|---|---|---|
| 花より団子 / | ||
| 威風堂々 / | ||
| 有頂天 / | ||
| 水を得た魚 / | ||
| 一攫千金 / | ||
| 開いた口が塞がらない / | ||
| 体温 / | ||
| 太陽 / | ||
| 利益相反 / | ||
| ロボット / |
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この先の進みかた
全52週で520語です。年間計画(どの週に何をやるか)に、6学年ぶんの一覧があります。同じ学年の中では、やさしい語から順に並べています。
語の意味と例文はスクールコンパスのことば大辞典・熟語辞典から、時事ことばは週刊小学生しんぶんの時事ことば辞典からそのまま出しています。週の割り当ては2026-09-15に作ったものです。