小学5年生 今週のことば10語──9月21日の週
ことばは、辞書を引いても積み上がりません。1週間に10語だけと決めて、同じ順で進めるほうが残ります。
このページは小学5年生の第1週分です。ことわざ・四字熟語・慣用句から6語、熟語2語、時事ことば2語。読んで、2択クイズで確かめて、下のプリントに書けば1週間ぶんが終わります。毎週月曜に入れ替わります。
今週の10語
人に親切にしておくと、めぐりめぐって自分に良いことが返ってくる、という意味です。
親切にすることをすすめるときに使います。
困っている下級生を手伝った。情けは人の為ならず、いつか自分も助けてもらえる。
変わらないものと、変わっていくものの、両方が大事だという考え方です。
伝統と新しさの話をするときに使います。
不易流行を大事にする店だと聞いた。
悪いことだと分かっていながら、あえてやる人のことです。もともとは、自分が正しいと信じてやる、という意味でした。
わざとやっていると分かっているときに使います。
遅れると分かっていて出発した。確信犯だ。
やさしい人でも、何度もひどいことをされれば怒る、という意味です。
同じことをくり返している人への最後の注意として使います。
仏の顔も三度だよ、と言われた。
顔をほころばせて、にっこり笑うことです。
うれしいときのようすに使います。
名前を呼ばれて破顔一笑した。
心に留めて、忘れずにいることです。
覚えておくときに使います。
先生の一言を気に留めていた。
答えを出さなければならないことや、こまっていることです。
テストの問題と、社会の問題では意味がちがいます。テストの問題には答えがありますが、社会の問題には決まった答えがないことのほうが多いのです。だから話し合いが必要になります。
算数の問題を5問といた。
田や畑で作物を育てて、暮らしを立てている家のことです。
スーパーに野菜がならぶまでには、種まき、世話、収穫、運ぶ、という長い道のりがあります。1つの野菜を追いかけて調べると、農家の1年が見えてきます。
近くの農家の方に、話を聞きました。
国勢調査を、何のため?5年に1度の理由から説明します。
酷暑日を、なぜ新しい区分が必要になったのかから説明します。
2択クイズ10問
困っている下級生を手伝った。◯◯◯、いつか自分も助けてもらえる。
◯◯◯を大事にする店だと聞いた。
書きこむプリント(A4・1枚)
小学5年生 今週のことば 第1週(9月21日の週) なまえ ____________
| ことば(3回書く) | 意味(みじかく) | この言葉をつかって文を作る |
|---|---|---|
| 情けは人の為ならず / | ||
| 不易流行 / | ||
| 確信犯 / | ||
| 仏の顔も三度 / | ||
| 破顔一笑 / | ||
| 気に留める / | ||
| 問題 / | ||
| 農家 / | ||
| 国勢調査 / | ||
| 酷暑日 / |
スクールコンパス eleschool-compass.com
この先の進みかた
全52週で520語です。年間計画(どの週に何をやるか)に、6学年ぶんの一覧があります。同じ学年の中では、やさしい語から順に並べています。
語の意味と例文はスクールコンパスのことば大辞典・熟語辞典から、時事ことばは週刊小学生しんぶんの時事ことば辞典からそのまま出しています。週の割り当ては2026-09-15に作ったものです。