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小学5年生のことわざ 全部62語
テストに出る順・書き10問テスト・印刷プリント

意味を知っているだけでは、テストでは書けません。テストは「多くの中から選び出されること」のように、意味のことばで聞いてきます。このページは、小5で書けることわざ62語に「問われ方」を1行ずつつけ、意味からことわざを書く10問テストをその場でできるようにしました。

学年は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年です(何年生で習うかを公的に決めたものは無いため)。並びは、入試に出やすい語(今週のことばの年間計画に入れた37語)を先に、残りを読みの順で。

📅 小5の今週のことば(第1週・09月21日の週)  情けは人の為ならず不易流行確信犯仏の顔も三度破顔一笑気に留める今週の10語(熟語・時事も)→
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小5のことわざ 全部(62語・テストに出る順)

☑ 書けた語にチェックすると、うすくなって残りが見えます(この端末にだけ残ります)。

  1. 1仏の顔も三度ほとけのかおもさんど入試頻出やさしい人でも、何度もひどいことをされれば怒る
  2. 2花より団子はなよりだんご入試頻出見た目の美しさより、実際に役に立つもののほうがよい
  3. 3水を得た魚みずをえたうお入試頻出自分に合った場所を得て、生き生きと活躍すること
  4. 4案ずるより産むが易しあんずるよりうむがやすし入試頻出やる前に心配していたことも、やってみると意外に簡単だった
  5. 5武士に二言はないぶしににごんはない入試頻出一度言ったことは取り消さない
  6. 6血眼になるちまなこになる入試頻出必死になって探したり、取りくんだりすること
  7. 7毒にも薬にもならないどくにもくすりにもならない入試頻出害にもならないかわりに、役にも立たないこと
  8. 8毒を食らわば皿までどくをくらわばさらまで入試頻出どうせやってしまったのなら、最後までやりとおそう
  9. 9故きを温ねて新しきを知るふるきをたずねてあたらしきをしる入試頻出昔のことをよく調べて、そこから新しい考え方を見つけること
  10. 10義を見てせざるは勇なきなりぎをみてせざるはゆうなきなり入試頻出正しいと分かっていることをやらないのは、勇気がないということだ
  11. 11花は桜木人は武士はなはさくらぎひとはぶし入試頻出花なら桜、人なら武士がいちばんだ、という昔の考え方を表した言葉
  12. 12河童の川流れかっぱのかわながれ入試頻出得意なことでも、ときには失敗することがある
  13. 13可愛い子には旅をさせよかわいいこにはたびをさせよ入試頻出子どもがかわいいなら、あまやかさずに苦労を経験させたほうがよい
  14. 14口は災いの元くちはわざわいのもと入試頻出うっかり言った言葉が、思わぬ災難を招くことがある
  15. 15健全な精神は健全な身体に宿るけんぜんなせいしんはけんぜんなしんたいにやどる入試頻出体が健やかであってこそ、心も健やかでいられる
  16. 16薬も過ぎれば毒となるくすりもすぎればどくとなる入試頻出よいものでも、度を越すと害になる
  17. 17習い性となるならいせいとなる入試頻出くり返しているうちに、それが生まれつきの性質のようになる
  18. 18習うより慣れろならうよりなれろ入試頻出教わるより、実際に何度もやってみたほうが早く身につく
  19. 19似たり寄ったりにたりよったり入試頻出どれも大差がなく、似たようなものだ
  20. 20先んずれば人を制すさきんずればひとをせいす入試頻出人より先に動けば、有利な立場に立てる
  21. 21桜切る馬鹿梅切らぬ馬鹿さくらきるばかうめきらぬばか入試頻出桜は枝を切ると弱り、梅は切らないと育たない
  22. 22知らぬが仏しらぬがほとけ入試頻出知らないでいるほうが、腹も立たず穏やかでいられる
  23. 23急いては事を仕損じるせいてはことをしそんじる入試頻出あせって急ぐと、かえって失敗する
  24. 24知らぬ顔の半兵衛しらぬかおのはんべえ入試頻出知っているのに、知らないふりをすること
  25. 25旅は道連れ世は情けたびはみちづれよはなさけ入試頻出旅では道連れがあると心強く、世の中は思いやりで成り立っている
  26. 26短気は損気たんきはそんき入試頻出すぐに怒ると、結局は自分が損をする
  27. 27飛ぶ鳥を落とす勢いとぶとりをおとすいきおい入試頻出とても勢いがさかんな様子のこと
  28. 28馬の耳に念仏うまのみみにねんぶつ入試頻出いくら言い聞かせても、まったく効き目がないこと。相手が聞く気がないことのたとえ
  29. 29月夜に提灯つきよにちょうちん入試頻出必要のないもの、むだなもののこと
  30. 30情けは人の為ならずなさけはひとのためならず入試頻出人に親切にしておくと、めぐりめぐって自分に良いことが返ってくる
  31. 31情けに刃向かう刃なしなさけにはむかうやいばなし入試頻出真心をもって接する相手には、だれも敵対できない
  32. 32猫に小判ねこにこばん入試頻出値打ちのあるものでも、それがわからない相手には役に立たない
  33. 33備えあれば憂いなしそなえあればうれいなし入試頻出前もって用意しておけば、いざというとき心配がない
  34. 34明日ありと思う心の仇桜あすありとおもうこころのあだざくら入試頻出明日もあると思っているうちに、機会は失われてしまう
  35. 35過ちて改めざる是を過ちというあやまちてあらためざるこれをあやまちという入試頻出まちがえること自体ではなく、まちがいを直さないことが本当の過ちだ
  36. 36過ちを改むるに憚ること勿れあやまちをあらたむるにはばかることなかれ入試頻出まちがいに気づいたら、ためらわずに直しなさい
  37. 37武士は食わねど高楊枝ぶしはくわねどたかようじ入試頻出苦しくても、それを見せずに平気なふりをすること
  38. 38陰徳あれば陽報ありいんとくあればようほうあり人の見ていないところで良い行いをしていれば、いつか良い形で返ってくる
  39. 39燕雀安んぞ鴻鵠の志を知らんやえんじゃくいずくんぞこうこくのこころざしをしらんや小さな人物には、大きな志をもつ人の考えは分からない
  40. 40飼い犬に手を噛まれるかいいぬにてをかまれるかわいがっていた相手に裏切られること
  41. 41稼ぐに追いつく貧乏なしかせぐにおいつくびんぼうなしまじめに働き続けていれば、貧しさに負けることはない
  42. 42果報は寝て待てかほうはねてまてやるべきことをやったら、あとは焦らずに良い知らせを待とう
  43. 43可愛さ余って憎さ百倍かわいさあまってにくさひゃくばいかわいく思う気持ちが強かった分、裏切られると憎しみも大きくなる
  44. 44興味津々きょうみしんしん次から次へと興味がわいてくる様子
  45. 45群盲象を評すぐんもうぞうをひょうす一部分だけを見て、全体を分かったつもりになること
  46. 46猿真似さるまね中身を分からないまま、人のやり方だけをまねること
  47. 47三人寄れば文殊の知恵さんにんよればもんじゅのちえ平凡な人でも三人集まって考えれば、よい知恵が出る
  48. 48柔よく剛を制すじゅうよくごうをせいすしなやかなものが、かたく強いものに勝つことがある
  49. 49過ぎたるは猶及ばざるが如しすぎたるはなおおよばざるがごとしやりすぎることは、足りないことと同じくらいよくない
  50. 50太鼓判を押すたいこばんをおすまちがいないと、自信をもって保証すること
  51. 51提灯に釣り鐘ちょうちんにつりがね形は似ていても、重さや値打ちがまるでちがうこと
  52. 52沈黙は金雄弁は銀ちんもくはきんゆうべんはぎん黙っていることは、うまく話すことよりも値打ちがある
  53. 53角を矯めて牛を殺すつのをためてうしをころす小さな欠点を直そうとして、かえって全体をだめにしてしまうこと
  54. 54出る杭は打たれるが出過ぎた杭は打たれないでるくいはうたれるがですぎたくいはうたれない中途半端に目立つとたたかれるが、飛びぬけていればだれも手を出せない
  55. 55虎は死して皮を留め人は死して名を残すとらはししてかわをとどめひとはししてなをのこす人は死んだあとに、その名や行いが残る
  56. 56二兎を追う者は一兎をも得ずにとをおうものはいっとをもえず二つのことを同時に手に入れようとすると、結局どちらも手に入らない
  57. 57二の舞を演じるにのまいをえんじる前の人と同じ失敗をくり返すこと
  58. 58猫の額ねこのひたいとてもせまい場所のたとえ
  59. 59能ある鷹は爪を隠すのうあるたかはつめをかくす本当に力のある人は、それをむやみに見せびらかさない
  60. 60仏作って魂入れずほとけつくってたましいいれずいちばん大事な部分が抜けていて、意味がなくなっていること
  61. 61門前の小僧習わぬ経を読むもんぜんのこぞうならわぬきょうをよむふだん見聞きしていると、習わなくても自然と覚えてしまう
  62. 62油断も隙もないゆだんもすきもない少しも気をゆるめられない

書き10問テスト(意味からことわざを書く)

問われ方を読んで、あてはまることわざを書きます。ひらがなでも漢字でも正解です。まだチェックしていない語から出します。

🖨️ 紙でやるなら:小5のことわざプリント(1枚10問・答えつき・登録不要) 🔎 問われ方の言い回しが分からないときは:意味のことばからさがす

この学年の全部ページの使い方

  1. 上の一覧を、上から順に見ます。入試頻出の語が先に並んでいます。
  2. 問われ方を読んで語が言えたら「書けた」にチェック。言えなかった語は、語のページで2択と例文を見ます。
  3. 10語ごとに、下の書き10問テストで確かめます。チェックした語は出ません。
  4. 週に1回、印刷プリントで紙に書きます。書けた語は、テストで「意味を選ぶ」形でも「書く」形でも取れます。
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