小学6年生 入試直前のことば10語──9月21日の週
ことばは、辞書を引いても積み上がりません。1週間に10語だけと決めて、同じ順で進めるほうが残ります。
このページは小学6年生の第1週分です。ことわざ・四字熟語・慣用句から6語、熟語2語、時事ことば2語。読んで、2択クイズで確かめて、下のプリントに書けば1週間ぶんが終わります。毎週月曜に入れ替わります。6年生は入試直前コースで、2027年2月1日の週で終わります。
今週の10語
人に親切にしておくと、めぐりめぐって自分に良いことが返ってくる、という意味です。
親切にすることをすすめるときに使います。
困っている下級生を手伝った。情けは人の為ならず、いつか自分も助けてもらえる。
よその人のよくない言動も、自分をみがく材料になる、という意味です。
人の失敗から学ぼうと言うときに使います。
あの失敗を他山の石として、同じ道は通らない。
その人がいちばん得意なもののことです。
得意技について使います。
祖父の十八番は、あの民謡だ。
あきれて、言葉も出ないことです。
あまりのことに使います。
言いわけを聞いて、開いた口が塞がらなかった。
大勢の人が、いっせいにどっと笑うことです。
会場が沸いたときに使います。
会場が爆笑につつまれた。
うわべだけ美しくかざった言葉のことです。
中身のともなわない言い方について使います。
美辞麗句をならべるより、事実を一つ書いた。
たたみをしいた、日本の部屋のことです。
たたみ、しょうじ、ふすま。和室のつくりには、日本の気候に合った理由があります。しょうじが光をやわらかく通すのも、その1つです。
和室でのすわり方を教わりました。
これから起きることを、前もって知ることです。
地震の予知は、まだむずかしいと言われています。だから、前もって備えることが大事になります。予知できないことに対する備えが、防災の考え方です。
地震の予知について、資料で調べました。
ロボットを、どんな種類がある?仕事はなくなる?から説明します。
再生可能エネルギーを、石油や石炭とのちがいから説明します。
2択クイズ10問
困っている下級生を手伝った。◯◯◯、いつか自分も助けてもらえる。
あの失敗を◯◯◯として、同じ道は通らない。
書きこむプリント(A4・1枚)
小学6年生 今週のことば 第1週(9月21日の週) なまえ ____________
| ことば(3回書く) | 意味(みじかく) | この言葉をつかって文を作る |
|---|---|---|
| 情けは人の為ならず / | ||
| 他山の石 / | ||
| 十八番 / | ||
| 開いた口が塞がらない / | ||
| 爆笑 / | ||
| 美辞麗句 / | ||
| 和室 / | ||
| 予知 / | ||
| ロボット / | ||
| 再生可能エネルギー / |
スクールコンパス eleschool-compass.com
この先の進みかた
全20週で200語です。年間計画(どの週に何をやるか)に、6学年ぶんの一覧があります。6年生は入試で出された語から難しいものを先に置いています。
語の意味と例文はスクールコンパスのことば大辞典・熟語辞典から、時事ことばは週刊小学生しんぶんの時事ことば辞典からそのまま出しています。週の割り当ては2026-09-15に作ったものです。