小学6年生 入試直前のことば10語──11月2日の週
📚 今週の10語を、その学年の全語の中で確かめるなら:小6のことわざ 全部 慣用句 全部 四字熟語 全部(テストに出る順・書き10問テスト) 🔎 意味のことばからさがす
ことばは、辞書を引いても積み上がりません。1週間に10語だけと決めて、同じ順で進めるほうが残ります。
このページは小学6年生の第7週分です。ことわざ・四字熟語・慣用句から6語、熟語2語、時事ことば2語。読んで、2択クイズで確かめて、下のプリントに書けば1週間ぶんが終わります。毎週月曜に入れ替わります。6年生は入試直前コースで、2027年2月1日の週で終わります。
今週の10語
心の持ち方や考え方が、とても大きくて立派なことです。
スケールの大きな計画や人がらをほめるときに使います。
気宇壮大な計画を、一年かけて進めることにした。
相手のためを思って、あえてきびしくすることです。
つらいが必要なことを言うときに使います。
心を鬼にして、やり直しをお願いした。
その場しのぎで、あとに残らないやり方のことです。
一時のがれの手を打つときに使います。
姑息な直し方では、また同じところがこわれる。
上手でおそいより、下手でも速いほうがよい、という考え方です。
仕事の進め方について使います。
巧遅拙速というので、まず下書きを出した。
良いことには、じゃまが入りやすい、という意味です。
うまくいきかけたときに気をつけよう、と言う場面で使います。
順調なときこそ気をつけたい。好事魔多しだ。
秘密をきちんと守ることです。
信用できる人について使います。
口が堅い人だから、安心して相談できる。
目あてに向かって、力をつくして続けることです。
努力は、長い時間やることではありません。毎日5分でも、同じことを続けているなら努力です。続けた日をカレンダーに印だけつけていくと、自分でも気づかないうちに積み上がります。
毎日漢字を5つずつ覚える努力を続けています。
そうしようと思った、もとになる気持ちのことです。
物語では、登場人物がなぜそうしたのかを考えます。行動だけを追うと分かりませんが、動機まで考えると、その人が見えてきます。
主人公の動機を考えました。
太陰太陽暦(旧暦)を、2026年の十五夜(9月25日)と満月(9月27日)のずれから説明します。
タイブレークを、なぜ必要なのかから説明します。
2択クイズ10問
◯◯◯な計画を、一年かけて進めることにした。
◯◯◯な直し方では、また同じところがこわれる。
書きこむプリント(A4・1枚)
小学6年生 今週のことば 第7週(11月2日の週) なまえ ____________
| ことば(3回書く) | 意味(みじかく) | この言葉をつかって文を作る |
|---|---|---|
| 気宇壮大 / | ||
| 心を鬼にする / | ||
| 姑息 / | ||
| 巧遅拙速 / | ||
| 好事魔多し / | ||
| 口が堅い / | ||
| 努力 / | ||
| 動機 / | ||
| 太陰太陽暦 / | ||
| タイブレーク / |
スクールコンパス eleschool-compass.com
この先の進みかた
全20週で200語です。年間計画(どの週に何をやるか)に、6学年ぶんの一覧があります。6年生は入試で出された語から難しいものを先に置いています。
語の意味と例文はスクールコンパスのことば大辞典・熟語辞典から、時事ことばは週刊小学生しんぶんの時事ことば辞典からそのまま出しています。週の割り当ては2026-09-15に作ったものです。