自主自律・文武両道 ー 学費無料で質の高い教育を提供する県立中高一貫校
茨城県立下妻第一高等学校附属中学校は、茨城県下妻市下妻乙1100にある公立中高一貫校・共学です。最寄りは関東鉄道常総線「下妻駅」徒歩20分。
自主自律・文武両道 ー 学費無料で質の高い教育を提供する県立中高一貫校
茨城県立下妻第一高等学校附属中学校の 入試 は、このページの各節にまとめています。
📄 茨城県立下妻第一附属の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?
茨城県立下妻第一附属は、報告書・調査書が点数に入る学校です。
出すもの:調査書
点数・使われ方:250点のうち30点(面接20点)
2027年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。
下妻第一高等学校附属中学校の入試は、適性検査型です。従来の4科目入試(国語・算数・社会・理科)とは異なり、思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されます。
下妻第一高等学校附属中学校の入試は、適性検査型です。従来の4科目入試とは異なり、思考力・判断力・表現力を問う問題が出題されます。公立中高一貫校専用の対策が必要です。また、茨城県西部に在住していることが望ましいです(通学圏)。
🧾 2027年の入試(茨城県の実施要項で確かめたこと)
日程:Web出願の入力 2026年10月9日〜11月20日、出願書類の郵送(必着)12月1日〜3日、選抜検査 2027年1月9日(土)(適性検査Ⅰ・Ⅱ 各45分と集団面接)、合格発表 1月21日(木)9時にネット。入学確約書は1月21日・22日。県立13校のうち1校だけ志願できます。
配点(250点):適性検査Ⅰ 100点+適性検査Ⅱ 100点+調査書 30点+面接 20点。13校の中で、調査書は5〜40点、面接は10〜45点と学校ごとにちがいます。下妻第一高校附属中は調査書の比重が大きい学校です。
倍率:2026年は受検者110人・定員35人で3.14倍、前の年(2025年・受検者99人・定員40人で2.48倍)より上がりました。2年前の2024年は受検者100人・定員40人で2.50倍でした。2027年の定員は35人です。
結果のあと:合格発表のあと本人あてに選抜結果通知書が届き、適性検査Ⅰ・Ⅱの得点と解答用紙の写しが同封されます。
出典:茨城県教育委員会「令和9年度茨城県立中学校及び茨城県立中等教育学校の入学者選抜実施要項」(2026年7月)、同「入学者選抜検査実施状況について」(2026年1月10日・2025年1月11日・2024年1月6日)。13校の配点と倍率を並べた表は全国の公立中高一貫校(茨城)、全国の試験日は試験日2027の早見表へ。
2026年9月25日に、茨城県教育委員会が公表している実施要項(2026年7月)を開いて確かめました。実施要項のページを見る →
写真は学校公式サイトでご確認ください。
上の表に無い回は、茨城県立下妻第一高等学校附属中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 正式名称 | 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒304-0067 茨城県下妻市下妻乙1100 |
| 開校 | 2013年4月(茨城県3校目の県立中高一貫校) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学・完全中高一貫(高校募集なし) |
| 教育理念 | 「自主自律」「文武両道」 |
| 学費 | 公立のため入学金・授業料は無料(教材費等は別途必要) |
「下妻駅」徒歩20分(最寄り駅)
下妻駅からバス利用も可能。スクールバスはありません。
下妻市の閑静な住宅街に位置。落ち着いた学習環境です。
下妻駅から徒歩20分とやや遠いです。通学時間を考慮してください。
茨城県立下妻第一高等学校附属中学校は、2013年に開校した茨城県3校目の県立中高一貫校です(1校目は日立第一、2校目は水海道第一)。下妻第一高等学校(1897年創立の伝統校)に附属中学校を併設する形で開校しました。公立ならではの学費無料と、質の高い教育を両立しています。
公立中高一貫校のため、入学金・授業料は無料です。私立と比較して大幅に学費を抑えることができます。
公立のため入学金・授業料は無料ですが、教材費、制服、修学旅行費等は別途必要です。私立と比較すると大幅に学費を抑えることができます。
説明会・学校見学・文化祭では、パンフレットだけでは分からない毎日のようすが見えます。茨城県立下妻第一高等学校附属中学校の特色に合わせて、見学のときに確かめておきたい点を並べました。日程は、このページの説明会・文化祭の欄で確かめられます。
茨城県内から、共学を中心にならべました。下妻市に他校のページがまだないため、都県単位での紹介です。
Q. 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校はどんな学校ですか?
A. 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校(下妻一高附属中)は2022年(令和4年)4月開校の公立併設型中高一貫教育校(共学)です。中学校は1学年1学級(40人)の少人数編制、併設の高等学校は普通科・単位制6学級。母体の下妻第一高校は1897年(明治30年)創立で、地域では「妻一(つまいち)」「為桜学園(いおうがくえん)」とも呼ばれる伝統校です。
Q. 下妻第一附属中の教育目標・育てたい生徒像は?
A. 目指す学校像は「地域社会に貢献し、国際社会に参画する姿勢と資質を育成する学校」「文武不岐の実践のもと、自己の可能性を探究できる生徒を育成する学校」です。育てたい生徒像は3つ:①「知・徳・体」をバランスよく備えた、地域社会および国際社会の発展に貢献できる生徒、②科学的な観察力をもち、身に付けた判断基準を根拠に行動できる生徒、③身近な疑問や社会の課題へ能動的に取り組み、たくましく成長する生徒。
Q. 下妻一高附属中の探究学習「下妻学」とは?
A. 中学独自の探究学習「下妻学(為桜タイムJr)」では「自分」「地元」「世界」の3テーマで地域の可能性を探究します。1年「探究入門講座I」「自分学I」(自己診断ワーク・地元探検・職場見学・工学入門講座)、2年選択「地元学」(為桜歴史館・為桜美術館・砂沼プロジェクト・下妻市からの挑戦状)、2-3年「世界学I」(国内語学研修I・JICA留学生との異文化体験講座)。中学・高校合同の探究学習成果発表会も実施します。
Q. 下妻一高附属中の授業・学習体制の特徴は?
A. 1単位時間55分授業で深い学びを実現。教育課程の特例を生かし、国語・数学・英語で高校内容の一部を先取り学習。きめ細かな指導を行う習熟度別学習(国語・数学・英語)、1人1台端末等の活用による協働学習や個に応じた学習、外国語指導助手の重点配置による英語での思考・議論を実施しています。複数担任制を導入し、定期的な面談と計画的なガイダンスで多感な発達段階をサポートします。
Q. 下妻一高附属中の入試・選抜方法は?
A. 適性検査I(45分間:小学校で学習した内容を基に思考力・判断力・課題発見解決力をみる)、適性検査II(45分間:文章や資料を基に読解力・分析力・自分の考えを表現する力をみる)、面接(5人程度の集団面接、20分間程度:学習への意欲や6年間一貫の学校生活への適性をみる)の3つで選抜します。
Q. 下妻一高附属中のアクセス・最寄駅は?
A. 所在地は茨城県下妻市下妻乙226-1(〒304-0067)。最寄駅は関東鉄道常総線「下妻駅」徒歩約4分です。
Q. 下妻一高附属中の進学実績・最新情報は?
A. 2022年4月開校のため、附属中からの内進生はまだ高校3年に到達しておらず卒業生は出ていません(2025年4月に1期生が高校1年に進学)。最新の入試日程・学校説明会・進学実績などは、必ず茨城県立下妻第一高等学校附属中学校の公式サイト(https://www.shimotsuma1-jh.ibk.ed.jp/)でご確認ください。
| 所在地 | 茨城県下妻市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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