ホーム › 小学生 の漢字 › 小学6年生の漢字191字 › 「源」
漢字「源」の書き順と読み方
小学6年生・全13画
✏️ テストに出る形で1問
「源」の音読みはどれ?
1.こう
2.そう
3.げん
4.やく
答えを見る
3(げん) 「源」の音読みはげん、訓読みはみなもと。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。「源」は小学6年生で習う漢字です。画数は13画。音読みは「げん」。訓読みは「みなもと」。部首は「氵」(さんずい)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部
「源」の書き順・筆順(全13画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
✍️ 「源」のまちがえやすいところと使い分け
書くときに気をつけるところ:左は「さんずい」、右は「原」。
形のにた字
原 左の「さんずい」がない。
読み方ごとの例文
みなもと 川の源。
げん 資源を大切にする。
「源」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)
今夜の1つ:「資源(しげん)」を、声に出して読みます。
今夜の1つ:「源」を「氵」と「原」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。
今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『さんずい』、右は『原』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。
今夜の1つ:「資源」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。
今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「資源」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。
「源」の覚え方(小6):なぞって覚えて、3日後にもう一度
🖨️ 「源」を書いて練習する 小6 漢字の書き取りプリント →小学6年生で習う漢字191字から出題。1枚20問×全20回・答えつき・登録不要で印刷できます。
「源」の読み方
| 音訓 | よみかた | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 音読み | げん | 源泉・水源・資源 |
| 訓読み | みなもと | 源 |
使い方の例は常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)にのっている語です。
「源」を使う言葉(熟語・源がつく言葉)
音読みで使う言葉(読みは「げん」)
ほかの漢字と組み合わせになったときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 資源 | しげん |
| 起源 | きげん |
| 財源 | ざいげん |
| 源流 | げんりゅう |
| 語源 | ごげん |
| 源泉 | げんせん |
| 水源 | すいげん |
| 電源 | でんげん |
| 源氏 | げんじ |
| 根源 | こんげん |
| 電源開発 | でんげんかいはつ |
訓読みで使う言葉(読みは「みなもと」)
この字だけで意味がわかるときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 源 | みなもと |
このうち14語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。
「源」と同じ読み方の漢字
「げん」と読む、ほかの漢字
元(小2)原(小2)言(小2)験(小4)減(小5)現(小5)眼(小5)限(小5)厳(小6)
「源」の組み立て ── 部品で覚える
「源」は漢字の部品を組み合わせた字で、大きく「氵」と「原」に分けられます。丸暗記するより、部品ごとに見るほうが形をまちがえません。
「源」の部首は「氵」(さんずい)。水に関係する字につく部首です。この部首をもつ小学校の漢字には 池・汽・活・海・決・油・波・注・泳・洋・流・消・深・温・港・湖・湯・漢・沖・治・法・泣・浅・浴・清・満・滋・漁・潟・河・液・混・減・測・準・演・潔・沿・洗・派・済・潮・激 があります(全部で44字)。意味のわからない字に出会っても、この部首が見えたら「水に関係する字」と見当がつきます。
🧩 漢字ラボで、部品を組み合わせて漢字をつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品から読みを推理する問題もあります。登録はいりません。
「源」が使われているところ
- しんぶんのニュース:週刊「小学生しんぶん」の 7月17日号「🏛️ 全国知事会議が鳥取で開催 ── 人口減少と「地方財源」という課題」/6月19日号「②「家計の助け」と「国の財源」のトレードオフ ── 消費税「実質ゼロ」案」 に出てきました
漢字「源」についてよくある質問
Q. 漢字「源」は何画ですか?
A. 13画です。
Q. 漢字「源」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。
Q. 漢字「源」の読み方を教えてください。
A. 音読みはげん、訓読みはみなもとです。
Q. 「源」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全13画です。このページの図の中央に、1画目から13画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。
Q. 「源」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 源(みなもと)、根源(こんげん)、水源(すいげん)、源氏(げんじ)、源泉(げんせん)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。
漢検5級は、小学6年生までに習う漢字(1026字)の範囲です。 学年と級の対応表 →
書き順を覚えたら、「源」が出る50問テストでたしかめる
印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。
- 小6 漢字50問テスト 3学期版 第2回(「源」が読みで出ます)
- 小6 漢字50問テスト 全範囲版 第3回(「源」が書きで出ます)
「源」を書いて練習する(無料プリント)
「源」なら、源・根源のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。
小学6年生のほかの漢字
小学6年生で画数が同じ13画の漢字
出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。
「源」で、次にやること
部首が同じ「氵」(さんずい)の漢字(44字)
漢字「源」で自主学習ノートを1ページ
① 書き順 13画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み げん/訓読み みなもと
③ 使う言葉 源(みなもと)、根源(こんげん)、水源(すいげん)、源氏(げんじ)
④ 自分で例文 「根源」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「さんずい」、右は「原」)
🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから
「源」で、よく調べられていること
「源」の画数は?
「源」は13画です。
「源」の部首は?
「源」の部首は「氵」(さんずい)です。
「源」は何年生で習う?
小学6年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。