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漢字かんじ「注」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく3年生ねんせい・全ぜん8画かく

✏️ テストに出る形で1問

「注」の音読みはどれ?

1.きゅう
2.ちゅう
3.たい
4.りゅう

答えを見る2(ちゅう) 「注」の音読みはちゅう、訓読みはそそ(ぐ)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小3 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小3の読みプリント →

「注」は小学3年生で習う漢字です。画数は8画。音読みは「ちゅう」。訓読みは「そそ(ぐ)」。部首は「氵」(さんずい)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

注
習ならう学年がくねん
小学しょうがく3年生ねんせい
画数かくすう
8画かく
音読みおんよみ
ちゅう
訓読みくんよみ
そそ(ぐ)
部首ぶしゅ
氵(さんずい)(同じ部首の字は44字 →)
中なかにある字じ
「氵」と「主」(組み立て →)

「注」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん8画かく)

漢字「注」の書き順 小学3年生 8画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「注」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左は「さんずい」、右は「主」。

形のにた字

住 左が「にんべん」。

柱 左が「きへん」。

読み方ごとの例文

そそ(ぐ) 水を注ぐ。

ちゅう 注意する。

「注」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「注ぐ(そそぐ)」と「注意(ちゅうい)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「注」を「氵」と「主」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『さんずい』、右は『主』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「注ぐ」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「注意」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「注意」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「注」の覚え方(小3):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「注」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみちゅう注入・注意・発注
訓読みくんよみそそ(ぐ)注ぐ

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

「注」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・注がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「ちゅう」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
注意ちゅうい
注目ちゅうもく
注ちゅう
注文ちゅうもん
大注目だいちゅうもく
発注はっちゅう
受注じゅちゅう
注入ちゅうにゅう
注意深いちゅういぶかい

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「そそ」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
注ぐそそぐ
注ぐつぐ
注すさす

このうち12語は、小学3年生までに習う漢字だけで書けます。

「注」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「ちゅう」と読よむ、ほかの漢字かんじ

中(小1)虫(小1)昼(小2)柱(小3)仲(小4)沖(小4)宙(小6)忠(小6)

「注」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「注」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「氵」と「主」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「注」の部首ぶしゅは「氵」(さんずい)。水に関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 池・汽・活・海・決・油・波・泳・洋・流・消・深・温・港・湖・湯・漢・沖小4・治小4・法小4・泣小4・浅小4・浴小4・清小4・満小4・滋小4・漁小4・潟小4・河小5・液小5・混小5・減小5・測小5・準小5・演小5・潔小5・沿小6・洗小6・派小6・済小6・源小6・潮小6・激小6 があります(全部ぜんぶで44字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「水に関係する字」と見当けんとうがつきます。

読よみ方かたの手てがかり:「注」の中なかの「主」は、読よみ方かたを表あらわす部品ぶひんです。同おなじ「主」をもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじは 柱・注 で、どれも音読おんよみが「ちゅう」です。漢字かんじには「意味いみを表あらわす部品ぶひん」と「読よみを表あらわす部品ぶひん」の組くみ合あわせでできているものが多おおく、この読よみ方かたを1つ覚おぼえると、はじめて見みる字じでも読よみの見当けんとうがつきます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「注」が使つかわれているところ

「注」を使つかうことわざ(2語ご)

心血を注ぐしんけつをそそぐ 火に油を注ぐひにあぶらをそそぐ

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「注」を使つかう、ほかの言葉ことば(2語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
注射ちゅうしゃ射
予約注文よやくちゅうもん約

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漢字かんじ「注」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「注」は何画ですか?
A. 8画です。

Q. 漢字「注」は何年生で習いますか?
A. 小学3年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第3学年に配当されています。

Q. 漢字「注」の読み方を教えてください。
A. 音読みはちゅう、訓読みはそそ(ぐ)です。

Q. 「注」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全8画です。このページの図の中央に、1画目から8画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「注」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 注(ちゅう)、受注(じゅちゅう)、注ぐ(そそぐ)、注ぐ(つぐ)、注す(さす)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検8級は、小学3年生までに習う漢字(440字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「注」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「注」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「注」なら、注・受注のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく3年生ねんせいのほかの漢字かんじ

談15画 着12画 柱9画 丁2画

小学3年生で画数が同じ8画の漢字

委8画 育8画 泳8画 岸8画 苦8画 具8画 幸8画 使8画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「注」で、次つぎにやること

部首が同じ「氵」(さんずい)の漢字(44字)

小学3年生で習う漢字 200字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「注」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「注」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 8画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み ちゅう/訓読み そそ(ぐ)
③ 使う言葉 注(ちゅう)、受注(じゅちゅう)、注ぐ(そそぐ)、注ぐ(つぐ)
④ 自分で例文 「受注」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「さんずい」、右は「主」)

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「注」で、よく調べられていること

「注」の画数は?

「注」は8画です。

「注」の部首は?

「注」の部首は「氵」(さんずい)です。

「注」は何年生で習う?

小学3年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「注」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学3年生で習う漢字 / 画数 8画 / 音読み ちゅう / 訓読み そそ(ぐ) / 部首 氵(さんずい)
なぞって書く
注
注
注
注
注
注
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
注(ちゅう)
受注(じゅちゅう)
注ぐ(そそぐ)
注ぐ(つぐ)
注す(さす)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com