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漢字「激」の書き順と読み方
小学6年生・全16画
✏️ テストに出る形で1問
「激」の音読みはどれ?
1.ぎ
2.げき
3.ゆう
4.かん
答えを見る
2(げき) 「激」の音読みはげき、訓読みははげ(しい)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。「激」は小学6年生で習う漢字です。画数は16画。音読みは「げき」。訓読みは「はげ(しい)」。部首は「氵」(さんずい)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部
「激」の書き順・筆順(全16画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
✍️ 「激」のまちがえやすいところと使い分け
書くときに気をつけるところ:左は「さんずい」、まん中は「白」と「方」、右は「攵」。16画です。
読み方ごとの例文
はげ(しい) 激しい雨。
げき 感激する。
「激」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)
今夜の1つ:「激しい(はげしい)」と「急激(きゅうげき)」を、声に出して読みます。
今夜の1つ:「激」を「氵」と「敫」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。
今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『さんずい』、まん中は『白』と『方』、右は『攵』。16画です」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。
今夜の1つ:「激しい」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。
今夜の1つ:「急激」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。
今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「急激」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。
「激」の覚え方(小6):なぞって覚えて、3日後にもう一度
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「激」の読み方
| 音訓 | よみかた | 使い方の例 |
|---|---|---|
| 音読み | げき | 激動・感激・激する |
| 訓読み | はげ(しい) | 激しい・激しさ |
使い方の例は常用漢字表(平成22年内閣告示第2号)にのっている語です。
「激」を使う言葉(熟語・激がつく言葉)
音読みで使う言葉(読みは「げき」)
ほかの漢字と組み合わせになったときの読み方です。
| 言葉 | 読み |
|---|---|
| 急激 | きゅうげき |
| 激減 | げきげん |
| 激戦 | げきせん |
| 激化 | げきか |
| 激動 | げきどう |
| 激変 | げきへん |
| 感激 | かんげき |
| 激情 | げきじょう |
| 激流 | げきりゅう |
| 激論 | げきろん |
| 過激 | かげき |
このうち11語は、小学6年生までに習う漢字だけで書けます。
「激」の組み立て ── 部品で覚える
「激」は漢字の部品を組み合わせた字で、大きく「氵」と「敫」に分けられます。丸暗記するより、部品ごとに見るほうが形をまちがえません。
「激」の部首は「氵」(さんずい)。水に関係する字につく部首です。この部首をもつ小学校の漢字には 池・汽・活・海・決・油・波・注・泳・洋・流・消・深・温・港・湖・湯・漢・沖・治・法・泣・浅・浴・清・満・滋・漁・潟・河・液・混・減・測・準・演・潔・沿・洗・派・済・源・潮 があります(全部で44字)。意味のわからない字に出会っても、この部首が見えたら「水に関係する字」と見当がつきます。
🧩 漢字ラボで、部品を組み合わせて漢字をつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品から読みを推理する問題もあります。登録はいりません。
「激」が使われているところ
- しんぶんのニュース:週刊「小学生しんぶん」の 8月7日号「🏛️ 激甚災害の指定方針と予備費200億円超 ── 財政のしくみを読む」/8月7日号「🏛️ 激甚災害に指定する方針 ── なぜ国が多く負担するのか」 に出てきました
- ニュースのことば:激甚災害
漢字「激」についてよくある質問
Q. 漢字「激」は何画ですか?
A. 16画です。
Q. 漢字「激」は何年生で習いますか?
A. 小学6年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第6学年に配当されています。
Q. 漢字「激」の読み方を教えてください。
A. 音読みはげき、訓読みははげ(しい)です。
Q. 「激」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全16画です。このページの図の中央に、1画目から16画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。
Q. 「激」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 急激(きゅうげき)、感激(かんげき)、激動(げきどう)、激化(げきか)、激変(げきへん)などがあります。このページでは11語を読みつきでのせています。
漢検5級は、小学6年生までに習う漢字(1026字)の範囲です。 学年と級の対応表 →
書き順を覚えたら、「激」が出る50問テストでたしかめる
印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。
- 小6 漢字50問テスト 3学期版 第2回(「激戦」が書きで出ます)
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「激」なら、急激・感激のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。
小学6年生のほかの漢字
小学6年生で画数が同じ16画の漢字
出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。
「激」で、次にやること
部首が同じ「氵」(さんずい)の漢字(44字)
漢字「激」で自主学習ノートを1ページ
① 書き順 16画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み げき/訓読み はげ(しい)
③ 使う言葉 急激(きゅうげき)、感激(かんげき)、激動(げきどう)、激化(げきか)
④ 自分で例文 「感激」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「さんずい」、まん中は「白」と「方」、右は「攵」。16画です)
🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから
「激」で、よく調べられていること
「激」の画数は?
「激」は16画です。
「激」の部首は?
「激」の部首は「氵」(さんずい)です。
「激」は何年生で習う?
小学6年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。