隣人愛・5万坪ワンキャンパス・大甕駅徒歩1分・英語弁論全国大会





写真は学校公式情報および地図サービスの登録写真より。追加の写真は 茨城キリスト教学園中学校 公式サイト でご確認ください。
| 学校名 | 茨城キリスト教学園中学校・高等学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1 |
| 電話 | 0294-52-3215 |
| 設立 | 1947年(昭和22年)11月16日学園創立記念日(1967年制定)、1948年シオン学園高等部開校、1949年茨城キリスト教学園高等学校に改称、1962年(昭和37年)中学校設置認可 |
| 教育目標 | 心豊かで実力のある自立した国際人の育成 |
| 教育理念 | キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育 |
| 校風 | 茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校、小規模校ならではの家庭的な雰囲気 |
| アクセス | JR常磐線「大甕(おおみか)」駅西口(学園口)から徒歩1分、日立市役所から車で15分 |
この学校があるのは茨城県です。どんな地形で、何がとれて、県庁所在地はどこか。面接や作文で地元の話を書くときにも使えます。
茨城キリスト教学園中学校は、1947年学園創設・1962年中学校設置の茨城県日立市にある私立中高一貫共学校です。茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践。「心豊かで実力のある自立した国際人の育成」を教育目標に掲げ、創立当初から国際教育に注力しています。JR大甕駅西口(学園口)から徒歩1分の好立地に、大学・大学院・中高・認定こども園が集う5万坪の緑のワンキャンパス。地元では「キリスト」「茨キリ」「シオン」の愛称で親しまれています。
本校の一日は、「朝の礼拝」によって始まります。一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。自分が存在していることの尊さや人間としてのすばらしい生き方を、キリスト教を通して学んでいます。キリスト教の愛の精神によって、広く世界に目を向けることによって、人生の意味や目的、生きる喜びを見いだすことができます。
茨城県日立市大みか町にある共学の中高一貫校で、JR常磐線「大甕(おおみか)」駅西口の正面に隣接し、駅から徒歩約1分という通学至便な立地です。海にも山にも近い約5万坪の緑豊かなキャンパスに、大学・大学院から中学・高校、こども園までが集まる総合学園の一員で、1947年に日本人とアメリカ人のクリスチャンによって創設されました。聖書の「隣人愛」を基とするキリスト教主義教育を行う県内有数のキリスト教一貫校で、学園が掲げる言葉は Peace(平和)・Truth(真理)・LOVE(愛)です。一日は毎朝の礼拝で始まり、教室で讃美歌を歌い、聖書を読み、クリスチャンの先生の話を聞きます。中高ともに週1時間の「聖書」が必修授業で、人生観・世界観を具体的な生活と結びつけて学びます。一般公開されるクリスマス礼拝やキリスト教講演会など、平和・国際理解につながる行事も豊かです。選び方の視点としては、キリスト教の価値観のもとで心の教育・国際理解を大切にしたいご家庭、福島県や県南・県西からも通いやすい駅前立地を重視するご家庭に向き、県内の他の私立一貫校との校風・宗教教育の有無の比較で検討するとよいでしょう(公式:学校紹介・キリ中生の1日・キャンパス紹介ページより)。
JR常磐線「大甕(おおみか)」駅西口(学園口)正面に隣接する約5万坪の緑豊かなキャンパスに、大学・大学院、中学校・高等学校、認定こども園が集まる総合学園です。1947年に日本人とアメリカ人のクリスチャンによって創立され、聖書の「隣人愛」に基づくキリスト教主義教育を行い、スクールモットーはPeace(平和)・Truth(真理)・Love(愛)。1974年に建築家・白井晟一の設計で建てられた礼拝堂(学園キリスト教センター)や、2010年にリニューアルされたローガン・ファックス記念講堂などを擁し、中学では英語・国際教育と「心の教育」を柱に、毎日の礼拝や年間行事を通じた人格教育を行います(公式:学校紹介・キャンパス紹介ページより)。
「聖書の授業」は、中学校高等学校共に、週に1時間設けている必修授業です。聖書の教えている人生観や世界観を具体的な生活と結びつけ、共に考えながら学びます。自分の人生観を形成するための一助として学んでいます。
世界各国で広く活躍しているクリスチャンの方々を講師として招き、毎年、「キリスト教講演会」を開催しています。講師の方々の体験や講話を聞くことによって、世界の現状に目が開かれ、世界の一員として私たちにできることは何かを考えることになり、自分の進路を考える機会にもなっています。
年の瀬には、本校の行事の中でも最も印象の深い、「クリスマス礼拝」が行われ心豊かに新年を迎えます。公開されており、一般の方々も参加ができます。毎年多くの人々が参加されています。キリストの誕生を祝い、世界の平和のために祈ります。ローガン・ファックス記念講堂で行われる中学のクリスマス礼拝では、生徒による聖書の朗読や全校生徒による讃美歌を披露します。
「自分を愛するように、他人を愛する」キリスト教の精神を自然と身につけていきます。お互いのそれぞれの違いを認め合い、受けとめ合い、共に生きることによって、人間社会の豊かさを体験することができます。本校はそのような学校づくり、学級づくりを目指しています。
戦後すぐに設立された本校では、キリスト教教育と同時に平和教育を大切にしてきました。戦争のない平和な世界を実現するために、多文化や多様性を理解する国際教育が欠かせないと考えています。実は、本校は創立当初からの国際教育でもあります。多様性を学ぶことにつながるとの考えから、当時としては珍しい男女共学制を取り入れました。
創立当初から国際教育に注力してきた学校として知られています。設立当時、本校の授業は国語以外のすべての科目をアメリカ人の宣教師たちが英語で行っていました(『英語のシオン』)。かなり前から、英語教育や国際教育が自然と行われていたのが伝統です。最新の英語弁論大会・コンテストの参加実績は公式サイトでご確認ください。
毎年本学園の茨城キリスト教大学主催で、英語コンテストが開催されています。「中学弁論の部」「中学暗唱の部」「中学発音の部」「高校プレゼンテーションの部」「高校発音の部」などがあり、県内の中学生・高校生が参加します。本中学校・高校からも毎年参加し、市内および県内の英語教育に貢献しています(公式:本校紹介より)。回数の正確な情報は最新の公式サイトをご確認ください。
中学2年次には、英語に集中する2泊3日の国内宿泊研修が実施されます。詳細・施設の最新情報は公式サイトでご確認ください。
本校では、英語教育の一環として、中学全学年と、高校1年次に「英語暗唱大会」、高校2年次には「英語プレゼンテーション発表会」を校内で実施します。司会者は生徒が担当し、進行はすべて英語で行われます。まさに、キリスト教学園らしい特色ある行事です。
本中学校では、実用英語検定(英検)を受験しています。英検は、「聞く・話す・読む・書く」の4技能を、基礎知識から運用能力まで総合的に測るテストで、日本で英語力を判断する際、最も一般的なものです。資格は大学受験の学習にプラスになるだけでなく、社会に出てからも、一生自分のキャリアとして役に立ちます。
グローバルな時代を生き抜くために国際社会を理解する教育はますます重視されています。本校では、さまざまな国際交流の機会を提供しながら、生徒一人ひとりの国際教養力の涵養を目指しております。
Global Resource and English Acquisition Training Programとは、本学園と長年にわたって交流を続けているアビリンクリスチャン大学で行われる、アカデミックな語学研修です。同大学の教授が本校生徒のために作った学習プログラムに沿ってテーマ研究をします。研修の締めくくりには「TOEFL」を受け、英語力の向上を確認します。さらに、グループプレゼンテーションを行い、語学研修の成果を発表します。約1カ月間、キャンパスに滞在し、現地の大学生のような生活を送れるという貴重な経験ができます。
米国短期留学プログラムでは、ホームステイをしながら、米国オクラホマ州にある姉校Ada High Schoolに2週間通います。日本の高校とは異なる様々な授業を受けたり、現地の様々な文化を学ぶことのできるイベントに参加したり、キャンプをおこなったりしながら「生」の英語にしっかり浸かることのできる経験ができます。
豪州短期留学プログラムでは、中学生はNewhaven College、高校生はBeaconhills Collegeという、いずれもヴィクトリア州にあるキリスト教主義の私立学校で2週間ホームステイをしながら現地校に通います。どちらも日本語教育を行っている学校なので、滞在中に日本語のクラスのお手伝いなども体験できます。南半球独特の自然も堪能できる充実したプログラムです。
米国オクラホマ州Ada High School、豪州ヴィクトリア州Newhaven College・Beaconhills College、米国テキサス州アビリンクリスチャン大学などと提携・交流しています。
茨城キリスト教学園は、日立市大みか町のJR大甕駅西口(学園口)正面に隣接しています。海に近く、山にも近い広さ5万坪の緑のキャンパスに、40以上の施設(大学・大学院、中学校・高等学校、認定こども園)が広がっています。こども園、中高大がワンキャンパスに集う広大な敷地は、生徒たちの知的好奇心を大いに刺激します。
2022年竣工の校舎。丘の傾斜を活用した、建物の内と外をつなぐステップからなるユニークな多目的ホールがあります。最新の学習環境を整備しているほか、探究学習や協働学習を支援する充実した設備がそろっています。大きな階段型のホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、生徒の協働的で主体的な学びを支える施設が満載です。
1974年(昭和49年)11月2日に竣工した学園のキアラ館です。学園キリスト教センターとして、学園の精神的な中心となっています(公式:学園沿革ページより)。
中高敷地内の図書館は「思わず来たくなる」工夫が満載です。同じ敷地内にある茨城キリスト教大学の図書館が利用可能な環境は、生徒たちの知的好奇心を大いに刺激します。
英会話室「テキサス・オクラホマ」・視聴覚室・学習室2・第一情報教室などを備えています。
2010年にリニューアルされた講堂です。学園内外の様々な式典などで活用されています。第2代学園総長ローガンJ.ファックス(日立市特別名誉市民)の名前を冠しています。
学園記念館として1994年(平成6年)4月29日に竣工した建物です。学園のあゆみを伝える資料が展示されています(公式:学園沿革ページより)。
柔道や剣道などを行う格技場で中学校の格技場も隣接しています。
中学・高校それぞれに体育館を備えています。
先日、この探究活動を経験した卒業生が久しぶりに来校してくれました。その卒業生は、高校時代の探究活動で日立駅のバーチャル空間作りに取り組みました。CGを使用し、実際に地域を歩いているような体験ができる仮想空間を制作したのです。大学へ進学後も、高校時代の探究活動に関連した勉強を続けています。その生徒が「あの探究活動の経験がなかったら、今の自分はないです」と言ってくれたのを聞いて、もっとこの活動を充実させていきたいと改めて思いました。
一人一台iPadの教育環境を整え主体性を育むICT教育を展開しています。
協働して課題解決を図ることで生きる力を育む探究活動を行っています。
2022年竣工の新4号館には、大きな階段型のホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、生徒の協働的で主体的な学びを支える施設が満載です。
日立駅のバーチャル空間作りなど、地域と連携した探究活動を行っています。
一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。
新しい仲間と出会い、6年間の学校生活がスタートします。
中学2年次には英語に集中する2泊3日の国内宿泊研修を実施。詳細・施設の最新情報は公式サイトでご確認ください。
中学全学年と、高校1年次に「英語暗唱大会」を校内で実施します。司会者は生徒が担当し、進行はすべて英語で行われます。
毎年、茨城キリスト教大学主催で開催される英語コンテストに参加し、優秀な成績を残しています。
生徒たちの創造性が光る文化祭です。
クラス対抗で競い合います。
年の瀬に行われる本校の行事の中でも最も印象の深い行事です。公開されており、一般の方々も参加できます。ローガン・ファックス記念講堂で行われる中学のクリスマス礼拝では、生徒による聖書の朗読や全校生徒による讃美歌を披露します。
米国オクラホマ州Ada High School、豪州ヴィクトリア州Newhaven College・Beaconhills Collegeに2週間留学します。
茨城キリスト教大学には全学部に優先的に進学することができます。同じキャンパス内にある大学の図書館を利用でき、大学の雰囲気を日常的に感じながら学べる環境は、進路選択の大きな助けとなります。
文学部(文化交流学科、現代英語学科、児童教育学科)、生活科学部(心理福祉学科、食物健康科学科)、看護学部(看護学科)、経営学部(経営学科)、未来教養学環へ優先的に進学できます。
詳細は学校公式サイトをご確認ください。茨城キリスト教大学への優先進学制度を活用する生徒が多数います。
キリスト教講演会では、世界各国で広く活躍しているクリスチャンの方々の体験や講話を聞くことによって、自分の進路を考える機会になっています。
高校時代の探究活動が、大学進学後の学びにつながっています。卒業生が「あの探究活動の経験がなかったら、今の自分はないです」と語っています。
詳しい募集要項は学校公式サイトに掲載されています。必ず最新情報をご確認ください。
中学校:第1回入試(単願・一般A・帰国子女)。詳細は学校公式サイトの募集要項をご確認ください。
帰国子女入試を実施しています。国際教育に力を入れている本校では、海外での経験を活かせる環境が整っています。
TEL: 0294-52-3215
〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1
各種イベント申込は学校公式サイトから可能です。
学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。クリスマス礼拝は一般公開されています。
茨城キリスト教学園中学校は、茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践しています。JR大甕駅西口から徒歩1分の好立地に、大学・中高・こども園が集う5万坪のワンキャンパス。英語弁論全国大会、創立当初からの国際教育、小規模校ならではの家庭的な雰囲気が特徴です。お子さまの性格や適性を見極めて、本当にこの学校が合っているかを慎重に判断してください。
創立当初からの英語教育、米国・豪州短期留学、国内英語宿泊研修、英語コンテスト(毎年開催)など、国際教育は極めて充実しています。
1947年学園創設の伝統校で(中学校は1962年設置)、2022年新4号館竣工など施設は充実しています。今後、さらなる教育改革や進学実績向上が期待されますが、現時点では安定期に入っている印象です。
評価:★★★☆☆ (3/5)
茨城県内唯一の中高一貫キリスト教校として、地域では一定の評価があります。国際教育の充実度は高いですが、全国的な知名度向上が課題です。
評価:★★★★☆ (4/5)
2022年新4号館竣工、探究学習の充実、一人一台iPadなど、積極的な改革を行っています。今後、さらなる改革が期待されます。
評価:★★★★★ (5/5)
創立当初からの国際教育、英語弁論全国大会、米国・豪州短期留学など、国際化の取り組みが非常に充実しています。
評価:★★★☆☆ (3/5)
小規模校で家庭的な雰囲気があり、キリスト教精神に共感する家庭に人気があります。今後、国際教育の充実度が評価され人気が上昇する可能性があります。
「茨城県内唯一の中高一貫キリスト教校。5万坪ワンキャンパス、大甕駅徒歩1分、英語弁論全国大会、平和・国際教育77年」
茨城キリスト教学園中学校は、1947年学園創設・1962年中学校設置の茨城県日立市にある私立中高一貫共学校です。茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践。「心豊かで実力のある自立した国際人の育成」を教育目標に掲げ、創立当初から国際教育に注力しています。JR大甕駅西口(学園口)から徒歩1分の好立地に、大学・大学院・中高・認定こども園が集う5万坪の緑のワンキャンパス。地元では「キリスト」「茨キリ」「シオン」の愛称で親しまれています。
第二次世界大戦の前から日立市に暮らし、戦争中は帰国を余儀なくされたアメリカ人宣教師たちが、戦後すぐに日本に戻り、地元の方々と話し合って、この地域の再建のために何が一番必要かを考え、1948年に本学園を設立しました。そのときは食べ物も家もない、医療も不足している過酷な状況でしたが、キリスト教教育と同時に平和教育を大切にしてきました。戦争のない平和な世界を実現するために、多文化や多様性を理解する国際教育が欠かせないと考え、創立当初からの国際教育として男女共学制を取り入れました。
1. 英語弁論全国大会出場・創立当初からの国際教育
設立当時、本校の授業は国語以外のすべての科目をアメリカ人の宣教師たちが英語で行っていました(『英語のシオン』)。かなり前から、英語教育や国際教育が自然と行われていたのが伝統です。茨城キリスト教大学主催の英語コンテストでは、県内の中学生・高校生が多数参加し、本校からも毎年参加しています。中学校では1987年3月21日からアメリカ短期留学を開始し、米国の姉妹校として1989年クラウリーズ・リッジ・アカデミー、1992年ウエスト・メンフィス校と提携。中学2年次には2泊3日の国内英語宿泊研修、米国・豪州への短期留学プログラムなど、国際教育が充実しています(最新の研修内容・行き先は公式サイトでご確認ください)。
2. 5万坪ワンキャンパス・大甕駅徒歩1分の好立地
JR大甕駅西口(学園口)から徒歩1分の好立地に、大学・大学院・中高・認定こども園が集う5万坪の緑のキャンパス。2022年竣工の新4号館には、大きな階段型のホールや壁一面がホワイトボードになっている教室など、生徒の協働的で主体的な学びを支える施設が満載です。中高敷地内の図書館、同じ敷地内にある茨城キリスト教大学の図書館が利用可能な環境は、生徒たちの知的好奇心を大いに刺激します。キアラ館(1974年竣工・学園キリスト教センター)、ローガン・ファックス記念講堂(1965年竣工・2010年改修)など、歴史ある建築物も魅力です。
3. キリスト教精神・小規模校ならではの家庭的な雰囲気
本校の一日は「朝の礼拝」によって始まります。一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始めます。「自分を愛するように、他人を愛する」キリスト教の精神を自然と身につけていきます。小規模校ならではの家庭的な雰囲気があり、生徒一人ひとりの個性を大切にしながら、グローバル社会で活躍できる人材の育成に力を入れています。
1. キリスト教精神に共感できるか?
本校は茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校です。毎朝の礼拝、週1時間の聖書授業(必修)、クリスマス礼拝など、キリスト教精神に基づく教育が行われます。キリスト教徒である必要はありませんが、キリスト教精神に共感し、朝の礼拝に抵抗がないことが重要です。
2. 小規模校の環境に合うか?
本校は小規模校ならではの家庭的な雰囲気があります。大規模校のような多様な選択肢(部活動、コース編成など)を求める場合は、他の選択肢も検討してください。
3. 茨城キリスト教大学への優先進学を活用するか?
茨城キリスト教大学には全学部に優先的に進学することができます。この優先進学制度を活用する予定がない場合、他の選択肢も検討してください。
第1回入試(単願・一般A・帰国子女)が実施されています。帰国子女入試もあり、国際教育に力を入れている本校では、海外での経験を活かせる環境が整っています。学校説明会や各種イベントに参加して学校の雰囲気を確かめることが重要です。クリスマス礼拝は一般公開されていますので、ぜひ参加してください。
茨城キリスト教学園中学校は、「キリスト教精神に共感できる、英語・国際教育に興味がある、米国・豪州短期留学に参加したい、小規模校の家庭的な雰囲気が好き」という生徒には最適な環境です。茨城県内唯一の中高一貫型キリスト教校として、キリスト教の「隣人愛」の精神に基づく教育を実践。JR大甕駅西口から徒歩1分の好立地に、大学・中高・こども園が集う5万坪のワンキャンパスです。
創立当初からの英語・国際教育、米国・豪州短期留学、英語コンテスト71回開催など、国際教育が極めて充実しています。2022年竣工の高等学校新4号館、図書館(中高敷地内)、1974年竣工のキアラ館、1965年竣工・2010年改修のローガン・ファックス記念講堂など、施設も充実。茨城キリスト教大学への優先進学制度もあります。
ただし、キリスト教精神に抵抗がある、毎朝の礼拝が負担に感じる、大規模校を希望している、最難関国公立大学・医学部受験を考えている場合は、他の選択肢も検討してください。必ず学校見学や説明会、クリスマス礼拝(一般公開)に参加し、実際の雰囲気を確かめてください。茨城キリスト教学園での6年間は、お子さまの人生を大きく左右する貴重な時間です。この記事が、皆様の学校選びの一助となれば幸いです。
茨城キリスト教学園中学校は5万坪のワンキャンパスで幼小中高大が同居し、隣人愛を教育の根幹に据えるキリスト教学校です。大甕駅徒歩1分の好アクセスで、英語弁論全国大会での実績も持ちます。
茨城県日立市で英語教育とキリスト教精神の両方を求めるなら、茨城キリスト教学園は最優先の選択肢です。5万坪の広大なキャンパスは、のびのびと学べる環境を提供しています。
このページに記載している内容から、よくある聞かれ方でお答えします。入試・学費・行事の日程は年度で変わるため、必ず学校公式の最新の募集要項をご確認ください。
Q. 茨城キリスト教学園中学校は男子校ですか、女子校ですか、共学ですか?
A. 茨城キリスト教学園中学校は共学です。
Q. 茨城キリスト教学園中学校はどこにありますか。住所と都道府県を教えてください。
A. 茨城キリスト教学園中学校の所在地は〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1です。茨城県にある学校です。
Q. 茨城キリスト教学園中学校の最寄り駅はどこですか。駅から歩いて何分かかりますか?
A. シオン学園創設・JR大甕駅から徒歩約1分、大甕駅から徒歩約1分です。くわしい経路はページの「アクセス」の項をご覧ください。
茨城県日立市にある中学校を先に、つづけて茨城県内の学校をならべました。併願先をさがすときは、通学時間と受験日程の重なりを先に確認すると絞りこみやすくなります。
併願校と比べたり、合格に向けた塾選び、学校説明会の日程、習い事や体験まで、中学受験の準備にまとめて役立てられます。
学校マッチングで「気になる学校」を比較する偏差値・エリア・校風・男女別から候補を絞る→Q. 茨城キリスト教学園中学校はどんな学校ですか?私立校ですか?共学ですか?
A. 茨城キリスト教学園中学校(通称『キリスト』『茨キリ』、旧学校名から『シオン』)は、茨城県日立市大みか町にある学校法人茨城キリスト教学園が経営する私立中高一貫共学校です。同敷地内にある茨城キリスト教大学の附属校ではありませんが、大学全学部に優先進学可能です。1947年シオン学園として創設、1962年女子中学校として発足、2004年4月男女共学化と同時に完全中高一貫6年制教育を開始、2017年ユネスコスクール認定校となりました。詳しくは公式サイト(https://www.icc.ac.jp/ich/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教学園のスクールモットー『Peace Truth LOVE』とは?
A. 茨城キリスト教学園のスクールモットーは『Peace(平和)Truth(真理)LOVE(愛)』です。学園を築いた先人たちは正門の石碑に『求めよ!』の言葉を刻みました。茨城キリスト教学園が求め続けるのはPeace(平和)、Truth(真理)、そしてLOVE(愛)です。『LOVE(愛)』はキリスト教の精神に基づいた隣人愛を意味し、神様を愛し、同時に周りの人たちを自分と同じように愛するという教えが根底にあります。校訓は『求めなさい。そうすれば、与えられる。』。本校はキリスト教の『隣人愛』の精神に基づき、『心豊かで、実力のある、自立した国際人を育成する』教育を目指しています。詳しくは公式サイト(https://www.icc.ac.jp/edu/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教学園の創設・歴史は?
A. 1947年、戦後の日本にキリスト教の平和主義教育の必要性を感じた地元のクリスチャン(日立製作所多賀工場と国立多賀工専の2つ)と、戦前からこの地で伝道を続けていた米国のキリストの教会の3つの流れがひとつとなり、シオン学園綜合大学事業計画を打ち出し、同年11月、大甕厚生園で約250名出席の記念野外礼拝でシオン学園の開校が正式決定されました。E・W・マクミラン博士が初代総長に就任。第2代総長のローガン・J・ファックス(日立市特別名誉市民)は1955年1月に『我らが学園の理想』を発表し、キリスト教の愛に根ざしリベラルな学園作りを推進しました。設立の根底には『二度と戦争を起こさないために、平和を築き上げていくためには子どもたちの教育が一番大事だ』という思いがあります。詳しくは公式サイト(https://www.icc.ac.jp/edu/history/chronicle/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教学園のキリスト教教育・聖書の授業は?
A. 茨城キリスト教学園の教育の特色は、(1)『聖書の授業』(中学校高等学校共に週1時間必修。聖書の教えている人生観や世界観を具体的な生活と結びつけ、共に考えながら学ぶ)、(2)『朝の礼拝』(一日の初めに静かな時間を持ち、自分と向き合い、生かされていることを喜び、今日という日が充実した日になることを願い、一日を始める)、(3)『キリスト教講演会』(毎年世界各国で広く活躍しているクリスチャンを講師として招待)、(4)『クリスマス礼拝』(公開・一般の方々も参加可)、(5)『隣人愛』の精神に基づく多様性を受け入れる学校風土、(6)校章は『開かれた聖書に高き十字架』のデザイン(1950年完成)。詳しくは公式サイト(https://www.icc.ac.jp/ich/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教学園の英語教育・国際教育は?
A. 茨城キリスト教学園は『英語のシオン』と呼ばれるほど創立以来、特に英語教育に力を注いできました。設立当時、本校の授業は国語以外のすべての科目をアメリカ人の宣教師たちが英語で行っていました。生きた英語、使える英語を身につける実践的な英語教育を行っており、ネイティブ専任教師による英会話の授業のほか、毎年、海外姉妹校(アメリカ・オーストラリア)から短期留学生を受け入れており、教室が国際交流の場になります。創立当初から国際教育に力を注ぐキリスト教主義の学校でもあり、創立当初から国際教育に注力しています。アメリカ・オーストラリア・カンボジアなどさまざまな国の学校との交流も盛んです。詳しくは公式サイト(https://www.icc.ac.jp/ich/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教大学への内部進学制度は?
A. 茨城キリスト教学園中学校・高等学校は茨城キリスト教大学の附属校ではありませんが、同じキャンパス内にある茨城キリスト教大学(文学部・生活科学部・看護学部・経営学部・未来教養学環の8学科専攻)への全学部優先進学が可能です。同敷地には認定こども園・中学校・高等学校・大学・大学院があり、子どもから大学院生までが学ぶワンキャンパスの総合学園です。最新の進学制度・進学実績は公式サイトでご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教学園のキャンパス・施設は?
A. 茨城キリスト教学園のキャンパスは、日立市大みか町のJR大甕駅西口(学園口)正面に隣接、海に近く山にも近い広さ5万坪の緑のキャンパスです。学園キリスト教センターとして機能する『キアラ館』は1974年(昭和49年)11月2日に竣工しました(公式:学園沿革)。ローガン・ファックス記念講堂は2010年にリニューアルされた講堂で学園内外の様々な式典で活用、モアヘッド記念館は1994年4月29日に竣工した学園記念館で、学園のあゆみを伝える資料が展示されています。2022年竣工の新4号館には最新の学習環境を整備しているほか、探究学習や協働学習を支援する充実した設備がそろっています。県内随一と評される図書館に加え、同じ敷地内の茨城キリスト教大学の図書館も利用可能。詳しくは公式サイト(https://www.icc.ac.jp/edu/about/campus/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
Q. 茨城キリスト教学園中学校へのアクセス・最寄り駅は?
A. 茨城キリスト教学園中学校の所在地は〒319-1295 茨城県日立市大みか町6-11-1です。アクセスはJR常磐線『大甕駅』西口(学園口)正面隣接で徒歩1分。2018年12月から正門が大甕駅西口側に移り、駅から徒歩1分という非常に好アクセスとなりました。最新の交通アクセス情報は公式サイト(https://www.icc.ac.jp/)でご確認ください(本回答は2026年5月7日時点の公式HP参照)。
| 所在地 | 茨城県日立市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 ・ 開智望中等教育学校 ・ 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 ・ 茨城県立太田第一高等学校附属中学校 ・ 東洋大学附属牛久中学校 ・ 茨城県立並木中等教育学校 ・ 江戸川学園取手中学校 ・ 茨城県立水戸第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立日立第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立水海道第一高等学校附属中学校 ・ 茗溪学園中学校 ・ 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立古河中等教育学校 ・ 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立下館第一高等学校附属中学校 ・ 茨城大学教育学部附属中学校 ・ 清真学園中学校 ・ 土浦日本大学中等教育学校 ・ 茨城中学校 ・ 茨城県立勝田中等教育学校 ・ 常総学院中学校 ・ 水戸英宏中学校
茨城県立鉾田第一高等学校附属中学校 ・ 開智望中等教育学校 ・ 茨城県立鹿島高等学校附属中学校 ・ 茨城県立太田第一高等学校附属中学校 ・ 東洋大学附属牛久中学校 ・ 茨城県立並木中等教育学校 ・ 江戸川学園取手中学校 ・ 茨城県立水戸第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立土浦第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立日立第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立水海道第一高等学校附属中学校 ・ 茗溪学園中学校 ・ 茨城県立下妻第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立古河中等教育学校 ・ 茨城県立竜ヶ崎第一高等学校附属中学校 ・ 茨城県立下館第一高等学校附属中学校 ・ 茨城大学教育学部附属中学校 ・ 清真学園中学校 ・ 土浦日本大学中等教育学校 ・ 茨城中学校 ・ 茨城県立勝田中等教育学校 ・ 常総学院中学校 ・ 水戸英宏中学校
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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