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漢字かんじ「古」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく2年生ねんせい・全ぜん5画かく

✏️ テストに出る形で1問

「古」の音読みはどれ?

1.こ
2.さく
3.べい
4.せつ

答えを見る1(こ) 「古」の音読みはこ、訓読みはふる(い)・ふる(す)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小2 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小2の読みプリント →

「古」は小学2年生で習う漢字です。画数は5画。音読みは「こ」。訓読みは「ふる(い)」「ふる(す)」。部首は「口」(くちへん・くち)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

古
習ならう学年がくねん
小学しょうがく2年生ねんせい
画数かくすう
5画かく
音読みおんよみ
こ
訓読みくんよみ
ふる(い)・ふる(す)
部首ぶしゅ
口(くちへん・くち)(同じ部首の字は33字 →)
中なかにある字じ
「十」と「口」(組み立て →)

「古」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん5画かく)

漢字「古」の書き順 小学2年生 5画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「古」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:上は「十」、下は「口」。

読み方ごとの例文

ふる(い) 古い本。

こ 古代の人のくらし。

「古」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「古い(ふるい)」と「中古(ちゅうこ)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「古」を「十」と「口」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「上は『十』、下は『口』」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「古い」・「古す」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「中古」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「中古」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「古」の覚え方(小2):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「古」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみこ古代・古典・太古
訓読みくんよみふる(い)古い・古株・古びる
訓読みくんよみふる(す)使い古す

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

古典(こてん)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「古」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・古がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「こ」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
中古ちゅうこ
太古たいこ
古文こぶん
古来こらい
古書こしょ
古今ここん
古紙こし
古語こご
古風こふう

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「ふる」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
古いふるい
古本ふるほん

特別とくべつな読み方よみかた

字じずつの読みよみではなく、言葉ことばぜんたいで読よみ方かたが決きまっている言葉ことばです。

言葉ことば読みよみ
古いにしえ

このうち15語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。

「古」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
古典
こてん
昔に書かれ、今も読みつがれている作品のことです。

熟語辞典の一覧を見る

「古」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「こ」と読よむ、ほかの漢字かんじ

戸(小2)去(小3)庫(小3)湖(小3)固(小4)個(小5)故(小5)呼(小6)己(小6)

「古」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「古」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「十」と「口」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「古」の部首ぶしゅは「口」(くちへん・くち)。口や、声を出すことに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 口・右・名・台・合・同・号小3・向小3・君小3・味小3・命小3・和小3・品小3・員小3・商小3・問小3・司小4・各小4・周小4・唱小4・器小4・句小5・可小5・史小5・告小5・喜小5・営小5・后小6・吸小6・否小6・呼小6・善小6 があります(全部ぜんぶで33字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「口や、声を出すことに関係する字」と見当けんとうがつきます。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「古」が使つかわれているところ

「古」を使つかう四字熟語(1語ご)

古今東西ここんとうざい

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「古」を使つかう、ほかの言葉ことば(8語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
古城こじょう城
古典こてん典
古都こと都
最古さいこ最
古着ふるぎ着
古巣ふるす巣
考古学こうこがく考
古典的こてんてき典

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「古」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「古」は何画ですか?
A. 5画です。

Q. 漢字「古」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「古」の読み方を教えてください。
A. 音読みはこ、訓読みはふる(い)・ふる(す)です。

Q. 「古」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全5画です。このページの図の中央に、1画目から5画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「古」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 古(いにしえ)、中古(ちゅうこ)、古い(ふるい)、古今(ここん)、古文(こぶん)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検9級は、小学2年生までに習う漢字(240字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「古」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「古」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

古典

「古」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「古」なら、古・中古のように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく2年生ねんせいのほかの漢字かんじ

原10画 戸4画 午4画 後9画

小学2年生で画数が同じ5画の漢字

外5画 兄5画 広5画 市5画 矢5画 台5画 冬5画 半5画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「古」で、次つぎにやること

部首が同じ「口」(くちへん・くち)の漢字(33字)

小学2年生で習う漢字 160字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「古」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「古」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 5画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み こ/訓読み ふる(い)・ふる(す)
③ 使う言葉 古(いにしえ)、中古(ちゅうこ)、古い(ふるい)、古今(ここん)
④ 自分で例文 「中古」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (上は「十」、下は「口」)

🍂 おうちの方へ:11月の、保護者の悩みから

学芸会・音楽会に「出たくない」と言うとき / 中1ギャップ対策|小6の秋から家でできること

「古」で、よく調べられていること

「古」の画数は?

「古」は5画です。

「古」の部首は?

「古」の部首は「口」(くちへん・くち)です。

「古」は何年生で習う?

小学2年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「古」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学2年生で習う漢字 / 画数 5画 / 音読み こ / 訓読み ふる(い)・ふる(す) / 部首 口(くちへん・くち)
なぞって書く
古
古
古
古
古
古
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
古(いにしえ)
中古(ちゅうこ)
古い(ふるい)
古今(ここん)
古文(こぶん)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com