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漢字「対」の書き順と読み方
小学3年生・全7画

習う学年
小学3年生
画数
7画
音読み
たい・つい
訓読み
あいて・こた(える)・そろ(い)・つれあ(い)・なら(ぶ)・むか(う)

「対」の書き順(全7画)

漢字「対」の書き順。全7画。左が完成した字、中央が画の番号、右がなぞり書き用。

左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用

数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。7画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。

「対」の読み方

読みよみかた
音読みたい・つい
訓読みあいて・こた(える)・そろ(い)・つれあ(い)・なら(ぶ)・むか(う)

音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。

「対」を使う言葉

言葉読みこの字だけで書ける学年
たいこの学年までの漢字だけ
ついこの学年までの漢字だけ
反対はんたいこの学年までの漢字だけ
国対こくたいこの学年までの漢字だけ
対中たいちゅうこの学年までの漢字だけ
対向たいこうこの学年までの漢字だけ
対外たいがいこの学年までの漢字だけ
対局たいきょくこの学年までの漢字だけ
対岸たいがんこの学年までの漢字だけ
対決たいけつこの学年までの漢字だけ
対立たいりつこの学年までの漢字だけ
対等たいとうこの学年までの漢字だけ

このうち19語は、小学3年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。

「対」の練習のしかた

  1. 上の図の中央を見て、7画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
  2. 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
  3. 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
  4. 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。

漢字「対」についてよくある質問

Q. 漢字「対」は何画ですか?
A. 7画です。

Q. 漢字「対」は何年生で習いますか?
A. 小学3年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第3学年に配当されています。

Q. 漢字「対」の読み方を教えてください。
A. 音読みはたい・つい、訓読みはあいて・こた(える)・そろ(い)・つれあ(い)・なら(ぶ)・むか(う)です。

Q. 「対」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全7画です。このページの図の中央に、1画目から7画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。

Q. 「対」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 対(たい)、対(つい)、反対(はんたい)、国対(こくたい)、対中(たいちゅう)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

Q. 「対」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「対」ではたい・ついです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、あいて・こた(える)・そろ(い)・つれあ(い)・なら(ぶ)・むか(う)です。

Q. 「対」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「対(たい)」のように言葉ごと書くほうが定着します。

小学3年生のほかの漢字

5画 5画 9画 5画

小学3年生で画数が同じ7画の漢字

7画 7画 7画 7画 7画 7画 7画 7画

書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。