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ここんとうざい古今東西の意味・使い方

かくしたら、言えるか試してから押してね

「古今東西」(ここんとうざい)の意味

昔から今まで、東から西まで、つまりいつでもどこでもという意味です。

どんなときに使うか 広く当てはまることについて使います。

👪 子どもに「古今東西ってどういう意味?」と聞かれたら

「昔から今まで、そして東から西まで、つまり、いつでもどこでもという意味だよ」

📚 小3の四字熟語の一覧(全168語・テスト10問・プリント)に戻る →

✏️ 中学入試の予想問題(いちばん多い「意味を選ぶ」型)

古今東西、変わらない教えだ。

下線の言葉の意味として合うものは?
1.自分で決めたことをやりぬく気持ちが弱い
2.古代中国で活やくした、多くの思想家や学派
3.昔から今まで、東から西まで、つまりいつでもどこで
4.そのたびに喜んだり心配したりして、気持ちが落ち着かない

答えを見る3(上の「意味」のとおりです)

📝 中学入試のことば 予想問題2027(60問・答えつき・印刷できる)→

「古今東西」、お子さんはどこまで分かっていますか?(語彙の3つの段)

👪 まず、お子さんに「古今東西って、どういう意味?」と聞いてみてください。

聞いたことがない

今夜の1つ:昔から今まで、どこの国でもということ。→「こんなとき、なんて言う?」

聞いたことはあるが、説明できない

今夜の1つ:「__、変わらない教えだ。」の__に入る言葉は?

自分の言葉で説明できる

今夜の1つ:下の「にた言葉とのちがい」から「森羅万象」を選び、「古今東西」とどうちがうかを言ってもらう。

作文や会話で使える

次の1つ:「古今東西」が入試でどう問われるかを解いてみる。

「古今東西」を親子で覚える遊び:家で使う・ジェスチャー・かるた

古今東西の意味を図解で見る

古今東西

「古今東西」、どっちの意味?

「古今東西」の例文・短文・使い方

例1 古今東西、変わらない教えだ。

例2 古今東西の話を集めた本を読んだ。

例3 古今東西の名作を集めた本を読んだ。

例4 古今東西、親が子を思う気持ちは変わらない。

「古今東西」と、にた言葉・まちがえやすい言葉のちがい

森羅万象
宇宙にあるすべてのもの。「古今東西」は、時代と場所のすべてに重みがある。

🤯 びっくり大事実! もとになった話「古今」は昔と今、「東西」は東と西です。時間と場所の両方を表します。

小学生の場面で言うと
昔から今まで、どこの国でもということ。いつの時代でも、どこの場所でもという意味です。
中学入試での出方
「古今」「東西」がそれぞれ時間と場所を表す点が問われます。

この言葉が出た中学入試

学校が実施した入試問題を、スクールコンパス編集部が読んで確かめた分だけを載せています(学校公式の公開分を先に使い、無いときは塾などの公開資料で確かめています)。問題文は載せていません。

入試の形で練習(四字熟語)

🏫 この形は、大妻多摩中学校(2025年 第2回)の入試で実際に出ました(問題は編集部が作ったものです)

問1 「古今東西」の意味として、いちばん近いものを選びなさい。

🏫 この形は、大妻多摩中学校(2025年 第2回)の入試で実際に出ました(問題は編集部が作ったものです)

問2 □に入る漢字1字を選びなさい。 古今□西

問3 次のひらがなを、漢字に直しなさい。 ここんとうざい

紙に書いてから、答えを見る

古今東西

一画ずつの書き順は、下の「漢字の書き順」で確かめられます。

「古今東西」のたしかめ問題

Q 「古今東西」は、何と何を表していますか。

答えを見る

A 時間(昔と今)と場所(東と西)

いつでもどこでも、という意味になります。

ことばの道具:子どもの言葉から引く言いかえ辞典 その場面で使っていいか 場面からことばを引く

「古今東西」を紙でたしかめる

小2の四字熟語プリント(意味から書く10問)まだ習っていない漢字は出てきません。

「古今東西」と同じ漢字の熟語

古典憲法法律内閣農家漁業工場輸入輸出交通電力公害

「古今東西」の漢字の書き順

古の書き順・読み方今の書き順・読み方東の書き順・読み方西の書き順・読み方

「古今東西」と同じ漢字のことば

東奔西走 東西南北 馬耳東風

「古今東西」の前後のことば(50音順)

四字熟語のか行を一覧で見ることもできます。

← 厳正中立← 厚顔無恥← 巧言令色← 公序良俗← 広大無辺← 巧遅拙速← 荒唐無稽← 公平無私← 公明正大← 孤軍奮闘虎視眈々 →誇大宣伝 →誇大妄想 →孤立無援 →金剛不壊 →傲岸不遜 →呉越同舟 →極楽浄土 →五穀豊穣 →五臓六腑 →

「古今東西」と読みが近いことば

心を許す(慣用句)腰が重い(ことわざ)心を鬼にする(慣用句)腰が軽い(ことわざ)心を打つ(慣用句)腰が低い(慣用句)心もとない(慣用句)心が躍る(慣用句)腰を上げる(慣用句)心得違い(慣用句)腰を据える(ことわざ)

「古今東西」が出るプリント

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意味は国語辞典の語釈をもとに小学生向けに書き直しています(由来には諸説あります)。制作 スクールコンパス編集部

❓ よくある質問

Q. 古今東西の意味と読み方は?

古今東西(ここんとうざい)は、昔から今まで、東から西まで、つまりいつでもどこでもという意味です。

Q. 古今東西とにた言葉は、どうちがいますか?

「森羅万象」は宇宙にあるすべてのもの。「古今東西」は、時代と場所のすべてに重みがある。

Q. 古今東西は、中学入試ではどのように出されますか?

「古今」「東西」がそれぞれ時間と場所を表す点が問われます。

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