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漢字「矢」の書き順と読み方
小学2年生・全5画
- 習う学年
- 小学2年生
- 画数
- 5画
- 音読み
- し
- 訓読み
- や
「矢」の書き順(全5画)
左:できあがった字 中央:画の番号 右:なぞり書き用
数字は書きはじめる順番です。まん中の図で番号の位置を見てから、右のうすい字をなぞってください。5画を1回で覚えなくてよいので、3回なぞってから、何も見ずに1回書くのがいちばん残ります。
「矢」の読み方
| 読み | よみかた |
|---|---|
| 音読み | し |
| 訓読み | や |
音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読み、訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みです。下の言葉の例で、どちらの読みになっているかを見くらべてみてください。
「矢」を使う言葉
| 言葉 | 読み | この字だけで書ける学年 |
|---|---|---|
| 矢 | や | この学年までの漢字だけ |
| 弓矢 | ゆみや | この学年までの漢字だけ |
| 矢先 | やさき | この学年までの漢字だけ |
| 矢印 | やじるし | 小学4年生までの漢字 |
このうち3語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。漢字の練習は、書ける言葉の中で使うと定着が早くなります。
「矢」の練習のしかた
- 上の図の中央を見て、5画の順番を指でなぞる。えんぴつはまだ持たなくてよいです。
- 右のうすい字を3回なぞる。マスの中心線を目印にします。
- 何も見ずに1回書く。ここでまちがえた画が、その子のつまずきです。
- 上の「使う言葉」から1つ選んで、その言葉ごと書く。字だけを何十回も書くより、言葉で書くほうが残ります。
漢字「矢」についてよくある質問
Q. 漢字「矢」は何画ですか?
A. 5画です。
Q. 漢字「矢」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。
Q. 漢字「矢」の読み方を教えてください。
A. 音読みはし、訓読みはやです。
Q. 「矢」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全5画です。このページの図の中央に、1画目から5画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。字形データはKanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)によります。
Q. 「矢」を使う言葉にはどんなものがありますか?
A. 矢(や)、弓矢(ゆみや)、矢先(やさき)、矢印(やじるし)などがあります。このページでは4語を読みつきでのせています。
Q. 「矢」の音読みと訓読みのちがいは何ですか?
A. 音読みはほかの漢字と組み合わせて言葉になるときの読みで、「矢」ではしです。訓読みはその字だけで意味がわかるときの読みで、やです。
Q. 「矢」のなぞり書き・書き取り練習はできますか?
A. このページの図のいちばん右が、うすい字のなぞり書き用です。そのまま画面でなぞることも、印刷して使うこともできます。書き取りの練習は「矢(や)」のように言葉ごと書くほうが定着します。
小学2年生のほかの漢字
小学2年生で画数が同じ5画の漢字
書き順の字形データは KanjiVG(Ulrich Apel氏、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 3.0)を使用しています。読みは常用漢字表の音訓に基づく辞書データ、配当学年は文部科学省告示の小学校学習指導要領「学年別漢字配当表」(平成29年告示・1,026字)、言葉の例と読みは JMdict(電子辞書研究開発グループ、クリエイティブ・コモンズ 表示 - 継承 4.0)によります。2026年7月30日時点。