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漢字かんじ「作」の書き順かきじゅんと読み方よみかた
小学しょうがく2年生ねんせい・全ぜん7画かく

✏️ テストに出る形で1問

「作」の音読みはどれ?

1.さく
2.けい
3.ぎゅう
4.しゅう

答えを見る1(さく) 「作」の音読みはさく・さ、訓読みはつく(る)。学校のテストでは、読みと書きの両方が出ます。

🖨️ 小2 漢字50問テスト(2学期)を印刷(答えつき)→ 📖 小2の読みプリント →

「作」は小学2年生で習う漢字です。画数は7画。音読みは「さく」「さ」。訓読みは「つく(る)」。部首は「亻」(にんべん)です。出典 文部科学省「小学校学習指導要領」学年別漢字配当表 / スクールコンパス編集部

作
習ならう学年がくねん
小学しょうがく2年生ねんせい
画数かくすう
7画かく
音読みおんよみ
さく・さ
訓読みくんよみ
つく(る)
部首ぶしゅ
亻(にんべん)(同じ部首の字は45字 →)
中なかにある字じ
「亻」と「乍」(組み立て →)

「作」の書き順かきじゅん・筆順ひつじゅん(全ぜん7画かく)

漢字「作」の書き順 小学2年生 7画

左ひだり:できあがった字じ 中央ちゅうおう:画かくの番号ばんごう 右みぎ:なぞり書きがき用よう

✍️ 「作」のまちがえやすいところと使い分け

書くときに気をつけるところ:左は「にんべん」。右の形は、たての線の右に横線が2本。

形のにた字

昨 左が「日」。「昨日」の昨。

同じ読みの字との使い分け(テストでよく問われます)

「つくる」 作る(料理や工作など)。造る(船や建物など大きなもの)と使い分ける。「料理を作る」「船を造る」。

読み方ごとの例文

つく(る) 工作で箱を作った。

さく 作文を書く。

さ 作業をする。

「つくる」と読む字の使い分け(創・造・作)を問題で確かめる →

「作」が覚えられないときは?(どこで止まるかを選ぶ)

今夜の1つ:「作る(つくる)」と「作り(つくり)」を、声に出して読みます。

今夜の1つ:「作」を「亻」と「乍」の2つに分けて、部品を指でさしながら3回書きます。

今夜の1つ:上の書き順の図をなぞり、「左は『にんべん』。右の形は、たての線の右に横線が2本」のところを指でさして確かめます。そのあと1回だけ書きます。

今夜の1つ:「作る」を、送りがなまで声に出して読んでから書きます。

今夜の1つ:「作り」を使った短い文を、子どもに1つ作ってもらいます。

今夜の1つ:今夜は練習しません。3日後に、「作り」を何も見ずに1回だけ書きます。思い出すまでの間があくほど、覚えが長く残ります。

「作」の覚え方(小2):なぞって覚えて、3日後にもう一度

「作」の読み方よみかた

音訓おんくんよみかた使つかい方かたの例れい
音読みおんよみさく作為・著作・豊作
音読みおんよみさ作業・作用・動作
訓読みくんよみつく(る)作る同じ読みの別べつの漢字かんじ:造る・創る

使つかい方かたの例れいは常用漢字表じょうようかんじひょう(平成へいせい22年ねん内閣告示ないかくこくじ第だい2号ごう)にのっている語ごです。

作文(さくぶん)の意味と使い方 →

熟語辞典の一覧を見る →

「作」を使つかう言葉ことば(熟語じゅくご・作がつく言葉)

音読みおんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「さく」)

ほかの漢字かんじと組くみ合あわせになったときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
作さく
作文さくぶん
作家さっか
作用さよう
名作めいさく
原作げんさく
大作たいさく
作風さくふう
力作りきさく
合作がっさく

訓読みくんよみで使つかう言葉ことば(読みよみは「つく」)

この字じだけで意味いみがわかるときの読み方よみかたです。

言葉ことば読みよみ
作りつくり
作るつくる

このうち20語は、小学2年生までに習う漢字だけで書けます。

「作」を使つかう熟語じゅくごの意味いみ

言葉ことば意味いみ
作文
さくぶん
自分の考えや、あったことを文章に書くことです。

熟語辞典の一覧を見る

「作」と同じ読よみ方かたの漢字かんじ

「さく」と読よむ、ほかの漢字かんじ

昨(小4)冊(小6)策(小6)

「さ」と読よむ、ほかの漢字かんじ

左(小1)茶(小2)佐(小4)差(小4)再(小5)査(小5)砂(小6)

「作」の組くみ立たて ── 部品ぶひんで覚おぼえる

「作」は漢字かんじの部品ぶひんを組くみ合あわせた字じで、大きく「亻」と「乍」に分わけられます。丸暗記まるあんきするより、部品ぶひんごとに見みるほうが形かたちをまちがえません。

「作」の部首ぶしゅは「亻」(にんべん)。人の動きや、人のようすに関係する字につく部首ぶしゅです。この部首ぶしゅをもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじには 休・体・何・仕小3・他小3・代小3・住小3・使小3・係小3・倍小3・付小4・仲小4・伝小4・位小4・低小4・佐小4・例小4・便小4・信小4・候小4・借小4・健小4・側小4・働小4・億小4・仏小5・仮小5・件小5・任小5・似小5・価小5・保小5・修小5・個小5・停小5・備小5・像小5・仁小6・供小6・俳小6・俵小6・値小6・傷小6・優小6 があります(全部ぜんぶで45字じ)。意味のわからない字に出会っても、この部首ぶしゅが見みえたら「人の動きや、人のようすに関係する字」と見当けんとうがつきます。

読よみ方かたの手てがかり:「作」の中なかの「乍」は、読よみ方かたを表あらわす部品ぶひんです。同おなじ「乍」をもつ小学校しょうがっこうの漢字かんじは 昨・作 で、どれも音読おんよみが「さく」です。漢字かんじには「意味いみを表あらわす部品ぶひん」と「読よみを表あらわす部品ぶひん」の組くみ合あわせでできているものが多おおく、この読よみ方かたを1つ覚おぼえると、はじめて見みる字じでも読よみの見当けんとうがつきます。

🐣 1年生・2年生の漢字あそび 音を聞いてタッチ、絵からえらぶ。1回5問・2分で、この字もシールのように集められます。

🧩 漢字ラボで、部品ぶひんを組くみ合あわせて漢字かんじをつくってみる →つくる・よむ・あつめるの3つ。部品ぶひんから読よみを推理すいりする問題もんだいもあります。登録とうろくはいりません。

「作」が使つかわれているところ

「作」を使つかうことわざ(1語ご)

仏作って魂入れずほとけつくってたましいいれず

ことば大辞典(1,349語)で、ほかの言葉も見る →

「作」を使つかう、ほかの言葉ことば(39語ご)

言葉ことば読みよみくわしく
遺作いさく遺
近作きんさく近
劇作げきさく劇
工作こうさく工
耕作こうさく耕
作業さぎょう業
作詞さくし詞
作者さくしゃ者
作成さくせい成
作製さくせい製
作戦さくせん戦
作品さくひん品
作物さくもつ物
作曲さっきょく曲
作動さどう動
作法さほう法
試作しさく試
新作しんさく新
自作じさく自
制作せいさく制
製作せいさく製
操作そうさ操
創作そうさく創
著作ちょさく著
動作どうさ動
不作ふさく不
豊作ほうさく豊
発作ほっさ発
連作れんさく連
労作ろうさく労
作曲家さっきょくか曲
著作権ちょさくけん著
農作業のうさぎょう農
農作物のうさくぶつ農
反作用はんさよう反
副作用ふくさよう副
作り話つくりばなし話
工作機械こうさくきかい械
作り笑いつくりわらい笑

毎日少しずつ続けるなら きょうの1まい(朝学習プリント)→

漢字かんじ「作」についてよくある質問しつもん

Q. 漢字「作」は何画ですか?
A. 7画です。

Q. 漢字「作」は何年生で習いますか?
A. 小学2年生で習います。文部科学省告示の小学校学習指導要領の学年別漢字配当表(平成29年告示・1,026字)で第2学年に配当されています。

Q. 漢字「作」の読み方を教えてください。
A. 音読みはさく・さ、訓読みはつく(る)です。

Q. 「作」の書き順(筆順)はどうなりますか?
A. 全7画です。このページの図の中央に、1画目から7画目までの番号が書きはじめの位置に入っています。番号の順になぞってください。

Q. 「作」を使う熟語・言葉にはどんなものがありますか?
A. 作(さく)、作り(つくり)、作る(つくる)、作家(さっか)、作文(さくぶん)などがあります。このページでは12語を読みつきでのせています。

漢検9級は、小学2年生までに習う漢字(240字)の範囲です。 学年と級の対応表 →

書き順を覚えたら、「作」が出る50問テストでたしかめる

印刷して、学校の50問テストと同じ形で練習できます(無料・答えつき)。

「作」を使う、教科の問題文に出てくる言葉

作文

「作」を書かいて練習れんしゅうする(無料むりょうプリント)

「作」なら、作・作りのように言葉のかたちで書くと、意味と読みと形が一度に結びつきます。

小学しょうがく2年生ねんせいのほかの漢字かんじ

才3画 細11画 算14画 止4画

小学2年生で画数が同じ7画の漢字

何7画 角7画 汽7画 近7画 形7画 言7画 谷7画 社7画

出典:書き順の字形は KanjiVG(Ulrich Apel氏、CC BY-SA 3.0)、読みと学年は文部科学省の常用漢字表・学年別漢字配当表、言葉の例は JMdict(CC BY-SA 4.0)。

「作」で、次つぎにやること

部首が同じ「亻」(にんべん)の漢字(45字)

小学2年生で習う漢字 160字の一覧(画数の少ない順)→

漢字「作」で自主学習ノートを1ページ

めあて 漢字「作」の読み方と使い方を調べて、自分で例文をつくる。

① 書き順 7画。番号のとおりに3回書く
② 読み方 音読み さく・さ/訓読み つく(る)
③ 使う言葉 作(さく)、作り(つくり)、作る(つくる)、作家(さっか)
④ 自分で例文 「作り」を使って、自分の生活のことで1文つくる
⑤ まちがえやすいところ (左は「にんべん」。右の形は、たての線の右に横線が2本)

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「作」で、よく調べられていること

「作」の画数は?

「作」は7画です。

「作」の部首は?

「作」の部首は「亻」(にんべん)です。

「作」は何年生で習う?

小学2年生で習う漢字です(文部科学省の学年別漢字配当表)。

漢字が覚えられない・宿題でぶつかるときは、漢字の覚え方と子育て相談室へ。

漢字「作」の練習
スクールコンパス
なまえ 日づけ   月   日できた □
小学2年生で習う漢字 / 画数 7画 / 音読み さく・さ / 訓読み つく(る) / 部首 亻(にんべん)
なぞって書く
作
作
作
作
作
作
自分で書く
この字を使う言葉 (読み方を見ないで書いてみよう)
作(さく)
作り(つくり)
作る(つくる)
作家(さっか)
作文(さくぶん)
スクールコンパス 漢字ずかん1026字この字のページ eleschool-compass.com