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小学6年生のことわざ 全部83語
テストに出る順・書き10問テスト・印刷プリント

意味を知っているだけでは、テストでは書けません。テストは「多くの中から選び出されること」のように、意味のことばで聞いてきます。このページは、小6で書けることわざ83語に「問われ方」を1行ずつつけ、意味からことわざを書く10問テストをその場でできるようにしました。

学年は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年です(何年生で習うかを公的に決めたものは無いため)。並びは、入試に出やすい語(今週のことばの年間計画に入れた49語)を先に、残りを読みの順で。

📅 小6の今週のことば(第1週・09月21日の週)  情けは人の為ならず他山の石十八番開いた口が塞がらない爆笑美辞麗句今週の10語(熟語・時事も)→
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小6のことわざ 全部(83語・テストに出る順)

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  1. 1雨降って地固まるあめふってじかたまる入試頻出もめごとがあったあとのほうが、かえって前より良い関係になる
  2. 2馬子にも衣装まごにもいしょう入試頻出どんな人でも、身なりを整えればりっぱに見える
  3. 3的を射るまとをいる入試頻出物事の大事な点を、正確についていること
  4. 4悪銭身につかずあくせんみにつかず入試頻出正しくない方法で得たお金は、すぐになくなってしまう
  5. 5足が棒になるあしがぼうになる入試頻出歩きすぎたり立ちすぎたりして、足が疲れきること
  6. 6明日は我が身あすはわがみ入試頻出人の身に起きたことは、いつ自分の身に起きてもおかしくない
  7. 7忠言耳に逆らうちゅうげんみみにさからう入試頻出ためになる忠告ほど、聞くのがつらいものだ
  8. 8どんぐりの背比べどんぐりのせいくらべ入試頻出どれも同じくらいで、とくにすぐれたものがないこと
  9. 9故郷は遠きにありて思うものふるさとはとおきにありておもうもの入試頻出ふるさとは、離れた場所から思うからこそ美しい
  10. 10郷に入っては郷に従えごうにいってはごうにしたがえ入試頻出よその土地や新しい集団に入ったら、そこのやり方に合わせるのがよい
  11. 11腹八分に医者いらずはらはちぶにいしゃいらず入試頻出満腹まで食べず、八分目にしておくと健康でいられる
  12. 12腹が減っては戦ができぬはらがへってはいくさができぬ入試頻出おなかがすいていては、何をするにも力が出ない
  13. 13腹八分目に医者いらずはらはちぶんめにいしゃいらず入試頻出食べすぎず腹八分目にしておけば、健康でいられる
  14. 14腹を決めるはらをきめる入試頻出覚悟を決めて、はっきり心を定めること
  15. 15腹を割るはらをわる入試頻出かくさずに、本当の気持ちを打ち明けること
  16. 16一段落つくいちだんらくつく入試頻出一つの区切りがついて、ひと休みできること
  17. 17一難去ってまた一難いちなんさってまたいちなん入試頻出一つの困りごとが終わったと思ったら、すぐ次の困りごとが来ること
  18. 18骨を折るほねをおる入試頻出苦労して、力を尽くすこと
  19. 19言うは易く行うは難しいうはやすくおこなうはかたし入試頻出口で言うのは簡単だが、実際にやるのは難しい
  20. 20犬も歩けば棒に当たるいぬもあるけばぼうにあたる入試頻出出歩いていると思いがけない災難に会う、また、動いていると思いがけない幸運に出会う
  21. 21机上の空論きじょうのくうろん入試頻出実際には役に立たない、頭の中だけの考えのこと
  22. 22口を割るくちをわる入試頻出かくしていたことを、白状すること
  23. 23君子危うきに近寄らずくんしあやうきにちかよらず入試頻出りっぱな人は、はじめから危ないことに近づかない
  24. 24枚挙にいとまがないまいきょにいとまがない入試頻出数が多すぎて、いちいち数えきれないこと
  25. 25長い物には巻かれろながいものにはまかれろ入試頻出力の強いものには、さからわずに従ったほうがよい
  26. 26耳が痛いみみがいたい入試頻出自分の欠点を言われて、聞くのがつらいこと
  27. 27胸を張るむねをはる入試頻出自信をもって、堂々とすること
  28. 28老いては子に従えおいてはこにしたがえ入試頻出年をとったら、無理に自分を通さず、子どもに任せるのがよい
  29. 29推して知るべしおしてしるべし入試頻出そこから考えれば、あとは分かるはずだ
  30. 30名を捨てて実を取るなをすててじつをとる入試頻出見た目の名誉より、実際の利益を選ぶこと
  31. 31背に腹はかえられぬせにはらはかえられぬ入試頻出大事なものを守るためには、多少の犠牲はしかたがない
  32. 32類は友を呼ぶるいはともをよぶ入試頻出にた者どうしは、自然と集まってくる
  33. 33論語読みの論語知らずろんごよみのろんごしらず入試頻出本を読んで知識はあっても、その教えを実行できていないこと
  34. 34舌を巻くしたをまく入試頻出あまりのすばらしさに、非常におどろき感心すること
  35. 35少年老い易く学成り難ししょうねんおいやすくがくなりがたし入試頻出若い時期はすぐ過ぎてしまうのに、学問はなかなか身につかない
  36. 36初心忘るべからずしょしんわするべからず入試頻出始めたころの気持ちを忘れてはいけない
  37. 37鬼の居ぬ間に洗濯おにのいぬまにせんたく入試頻出こわい人がいない間に、のんびりくつろぐこと
  38. 38弘法にも筆の誤りこうぼうにもふでのあやまり入試頻出どんな名人でも、ときには失敗することがある
  39. 39実るほど頭を垂れる稲穂かなみのるほどこうべをたれるいなほかな入試頻出人はりっぱになるほど、かえって謙虚になるものだ
  40. 40筋が通るすじがとおる入試頻出話や考えに、一貫した道理があること
  41. 41捨てる神あれば拾う神ありすてるかみあればひろうかみあり入試頻出見放されることがあっても、助けてくれる人も必ずいる
  42. 42宝の山に入りて手を空しくして帰るたからのやまにいりててをむなしくしてかえる入試頻出よい機会があったのに、何も得ずに終わること
  43. 43牛にひかれて善光寺参りうしにひかれてぜんこうじまいり入試頻出思いがけないきっかけで、よい方へ導かれること
  44. 44若い時の苦労は買ってでもせよわかいときのくろうはかってでもせよ入試頻出若いうちの苦労は、あとで必ず役に立つから、進んで経験しなさい
  45. 45安物買いの銭失いやすものがいのぜにうしない入試頻出安いからと買うと、すぐこわれて結局は損をする
  46. 46和をもって貴しとなすわをもってとうとしとなす入試頻出人と仲よくすることを、いちばん大切にしなさい
  47. 47善は急げぜんはいそげ入試頻出良いと思ったことは、すぐに実行したほうがよい
  48. 48雨垂れ石を穿つあまだれいしをうがつ入試頻出小さな力でも、根気よく続ければ大きなことを成しとげられる
  49. 49蟻の一穴ありのいっけつ入試頻出わずかな油断や小さな欠点から、全体がこわれてしまうこと
  50. 50一将功成りて万骨枯るいっしょうこうなりてばんこつかる上に立つ一人の手がらの陰に、多くの人の苦労がある
  51. 51一寸先は闇いっすんさきはやみ少し先のことも、どうなるかわからない
  52. 52一寸の光陰軽んずべからずいっすんのこういんかろんずべからずわずかな時間もむだにしてはいけない
  53. 53一寸の虫にも五分の魂いっすんのむしにもごぶのたましいどんなに小さくて弱いものにも、それなりの意地や誇りがある
  54. 54色の白いは七難隠すいろのしろいはしちなんかくす肌の色が白いと、多少の欠点は目立たなくなる
  55. 55鬼に金棒おににかなぼうもともと強いものに、さらに強い力が加わること
  56. 56己の欲せざる所は人に施すなかれおのれのほっせざるところはひとにほどこすなかれ自分がされたくないことを、人にしてはいけない
  57. 57恩を仇で返すおんをあだでかえす受けた恩に対して、ひどい仕打ちで返すこと
  58. 58肩を並べるかたをならべる同じくらいの力になって、対等に立つこと
  59. 59瓜田に履を納れずかでんにくつをいれずうたがわれるようなことは、はじめからしない
  60. 60壁に耳あり障子に目ありかべにみみありしょうじにめありかくしごとは、どこでだれに聞かれ、見られているかわからない
  61. 61鴨が葱を背負って来るかもがねぎをしょってくる都合のよいことが重なって、向こうからやって来ること
  62. 62艱難汝を玉にすかんなんなんじをたまにす苦しみを乗りこえた人は、りっぱな人になる
  63. 63下駄を預けるげたをあずける処理や判断を、すべて相手に任せること
  64. 64虎穴に入らずんば虎子を得ずこけつにいらずんばこじをえず危険をおかさなければ、大きな成果は手に入らない
  65. 65砂上の楼閣さじょうのろうかく土台がしっかりしていないため、すぐにこわれてしまうもののこと
  66. 66書を読みて聖賢を友とすしょをよみてせいけんをともとす本を読むことは、すぐれた昔の人と友だちになるようなものだ
  67. 67雀百まで踊り忘れずすずめひゃくまでおどりわすれず幼いころに身についたことは、年をとっても忘れない
  68. 68背中を押すせなかをおすためらっている人を、そっと後押しすること
  69. 69千丈の堤も蟻の一穴からせんじょうのつつみもありのいっけつからどんなに大きなものでも、わずかな油断からこわれる
  70. 70宝の持ち腐れたからのもちぐされよいものを持っているのに、使わないままにしていること
  71. 71旅の恥はかき捨てたびのはじはかきすて旅先では知り合いがいないので、はずかしいことも気にしないでいられる
  72. 72知恵は万代の宝ちえはばんだいのたから身につけた知恵は、いつの時代でも消えない宝だ
  73. 73生兵法は大怪我のもとなまびょうほうはおおけがのもと中途半端な知識でやると、かえって大きな失敗をする
  74. 74猫舌ねこじた熱いものが苦手で、食べられないこと
  75. 75喉元過ぎれば熱さを忘れるのどもとすぎればあつさをわすれる苦しいことも、過ぎてしまえば忘れてしまう
  76. 76暖簾に腕押しのれんにうでおし力を入れても手ごたえがなく、張り合いがないこと
  77. 77背水の陣はいすいのじんもう後がない状態で、全力で立ち向かうこと
  78. 78人の振り見て我が振り直せひとのふりみてわがふりなおせ人のふるまいを見て、自分に同じところがないか見直しなさい
  79. 79惚れた欲目ほれたよくめ好きな相手を、実際より良く見てしまうこと
  80. 80胸をなでおろすむねをなでおろす心配ごとが解決して、ほっとすること
  81. 81藪から棒やぶからぼう前ぶれもなく、突然に何かをすること
  82. 82寄らば大樹の陰よらばたいじゅのかげたよるなら、力の大きいもののほうが安心だ
  83. 83論より証拠ろんよりしょうこあれこれ議論するより、証拠を見せたほうが早い

書き10問テスト(意味からことわざを書く)

問われ方を読んで、あてはまることわざを書きます。ひらがなでも漢字でも正解です。まだチェックしていない語から出します。

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この学年の全部ページの使い方

  1. 上の一覧を、上から順に見ます。入試頻出の語が先に並んでいます。
  2. 問われ方を読んで語が言えたら「書けた」にチェック。言えなかった語は、語のページで2択と例文を見ます。
  3. 10語ごとに、下の書き10問テストで確かめます。チェックした語は出ません。
  4. 週に1回、印刷プリントで紙に書きます。書けた語は、テストで「意味を選ぶ」形でも「書く」形でも取れます。
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