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小学6年生の四字熟語 全部113語
テストに出る順・書き10問テスト・印刷プリント

意味を知っているだけでは、テストでは書けません。テストは「多くの中から選び出されること」のように、意味のことばで聞いてきます。このページは、小6で書ける四字熟語113語に「問われ方」を1行ずつつけ、意味から四字熟語を書く10問テストをその場でできるようにしました。

学年は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年です(何年生で習うかを公的に決めたものは無いため)。並びは、入試に出やすい語(今週のことばの年間計画に入れた28語)を先に、残りを読みの順で。

📅 小6の今週のことば(第1週・09月21日の週)  情けは人の為ならず他山の石十八番開いた口が塞がらない爆笑美辞麗句今週の10語(熟語・時事も)→
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小6の四字熟語 全部(113語・テストに出る順)

☑ 書けた語にチェックすると、うすくなって残りが見えます(この端末にだけ残ります)。

  1. 1独断専行どくだんせんこう入試頻出自分ひとりで決めて、勝手に進めてしまうこと
  2. 2同工異曲どうこういきょく入試頻出見た目はちがっても、中身はだいたい同じ
  3. 3面従腹背めんじゅうふくはい入試頻出表面では従うふりをして、心の中では従っていないこと
  4. 4諸行無常しょぎょうむじょう入試頻出この世のすべてのものは、同じ状態のままではいられず、移り変わっていく
  5. 5適者生存てきしゃせいぞん入試頻出まわりの環境に合ったものが生き残る
  6. 6起承転結きしょうてんけつ入試頻出文章や話の組み立て方の型のこと
  7. 7老若男女ろうにゃくなんにょ入試頻出年寄りも若者も、男も女も、つまりあらゆる人のこと
  8. 8知略縦横ちりゃくじゅうおう入試頻出知恵と作戦を、思いのままに使いこなすこと
  9. 9大同小異だいどうしょうい入試頻出だいたい同じで、細かいところだけちがうこと
  10. 10朝三暮四ちょうさんぼし入試頻出目先のちがいにとらわれて、結果が同じであることに気づかないこと
  11. 11朝令暮改ちょうれいぼかい入試頻出命令や方針が次々に変わって、あてにならないこと
  12. 12我武者羅がむしゃら入試頻出あとさきを考えず、いちずに突き進むこと
  13. 13百花繚乱ひゃっかりょうらん入試頻出いろいろな花が、いちどきに咲きみだれることです。すぐれたものが同時にたくさん現れることにも使います
  14. 14気宇壮大きうそうだい入試頻出心の持ち方や考え方が、とても大きくて立派なこと
  15. 15唯我独尊ゆいがどくそん入試頻出自分だけがえらい、と思いこむことです。もとは、一人ひとりの命が尊いという意味でした
  16. 16試行錯誤しこうさくご入試頻出いろいろ試してみて、失敗しながら答えに近づくこと
  17. 17談論風発だんろんふうはつ入試頻出話し合いが、風のように勢いよく進むこと
  18. 18独立自尊どくりつじそん入試頻出人にたよらず自分の力で立ち、自分の人格を大切にすること
  19. 19我田引水がでんいんすい入試頻出自分に都合のよいように、話を進めたり理屈をつけたりすること
  20. 20厳正中立げんせいちゅうりつ入試頻出どちらの側にも味方せず、きびしく公平な立場を守ること
  21. 21疑問氷解ぎもんひょうかい入試頻出疑問が、氷がとけるようにすっかり解けること
  22. 22議論百出ぎろんひゃくしゅつ入試頻出たくさんの意見が、次つぎに出ること
  23. 23白砂青松はくしゃせいしょう入試頻出白い砂浜と、青々とした松並木のある、美しい海辺の景色のこと
  24. 24博覧強記はくらんきょうき入試頻出広く本を読んで、よく覚えていること
  25. 25半信半疑はんしんはんぎ入試頻出半分は信じ、半分は疑っている状態のこと
  26. 26本領発揮ほんりょうはっき入試頻出その人が本来もっている力を、じゅうぶんに出すこと
  27. 27一意専心いちいせんしん入試頻出わき目もふらず、一つのことに心を集中すること
  28. 28表裏一体ひょうりいったい入試頻出二つのものが、切りはなせない関係にあること
  29. 29曖昧模糊あいまいもこはっきりせず、ぼんやりしていること
  30. 30悪木盗泉あくぼくとうせんどんなに困っていても、正しくないものには近づかない
  31. 31暗中模索あんちゅうもさく手がかりのないまま、あれこれ試してみること
  32. 32異口同音いくどうおん多くの人が、口をそろえて同じことを言うこと
  33. 33異国情緒いこくじょうちょ外国に来たような、めずらしい雰囲気のこと
  34. 34異体同心いたいどうしん体は別でも、心は一つであること
  35. 35一意奮闘いちいふんとうひたすら一つのことに打ちこんで、力をつくすこと
  36. 36一言芳恩いちごんほうおんひとこと声をかけてもらった恩を、忘れずにいること
  37. 37一族郎党いちぞくろうとう血のつながった一族と、その家に仕える者たち全員のこと
  38. 38一日一善いちにちいちぜん一日に一つ、よい行いをしようという心がけのこと
  39. 39一枚上手いちまいうわて相手より少しだけすぐれていること
  40. 40一刻千金いっこくせんきんわずかな時間が、千金にあたるほど値打ちがある
  41. 41一進一退いっしんいったい進んだり戻ったりして、なかなか先へ行かないこと
  42. 42一心不乱いっしんふらん一つのことに心を集中して、ほかに気を取られないこと
  43. 43栄枯盛衰えいこせいすい栄えることも、おとろえることも、くり返される
  44. 44快刀乱麻かいとうらんまこじれた問題を、あざやかに解決すること
  45. 45換骨奪胎かんこつだったい昔の作品の形を借りながら、自分の作品として作りかえること
  46. 46勧善懲悪かんぜんちょうあくよい行いをすすめ、悪い行いをこらしめること
  47. 47危機一髪ききいっぱつ髪の毛1本ほどのわずかな差で、危ないところをのがれること
  48. 48危機管理ききかんり危ないことが起きる前に備え、起きたときに被害を小さくする取り組みのこと
  49. 49危急存亡ききゅうそんぼう生き残れるかどうかの、たいへんな瀬戸際のこと
  50. 50狂喜乱舞きょうきらんぶうれしさのあまり、おどり上がって喜ぶこと
  51. 51共存共栄きょうそんきょうえいたがいに助け合って、いっしょに生き、いっしょに栄えること
  52. 52疑心暗鬼ぎしんあんきうたがう気持ちが強くなると、何でもないことまで恐ろしく思えてくること
  53. 53空中楼閣くうちゅうろうかく土台のない、実現しそうにない計画のこと
  54. 54空理空論くうりくうろん現実に合わない、役に立たない理屈のこと
  55. 55群雄割拠ぐんゆうかっきょ多くの強い者が、あちこちで勢力を張って争うこと
  56. 56権謀術数けんぼうじゅっすう相手をあざむくための、たくみなはかりごとのこと
  57. 57権利義務けんりぎむしてよいことと、しなければならないことの両方のこと
  58. 58月下推敲げっかすいこう文章の言葉を、何度も練り直すこと
  59. 59公平無私こうへいむし自分の得を考えず、だれに対しても同じようにあつかうこと
  60. 60孤軍奮闘こぐんふんとう助けのないまま、たった一人でけんめいに戦うこと
  61. 61虎視眈々こしたんたんするどい目つきで、機会をじっとねらっていること
  62. 62誇大宣伝こだいせんでん実際よりも大げさに伝える宣伝のこと
  63. 63五穀豊穣ごこくほうじょう米や麦などの作物が、豊かに実ること
  64. 64五臓六腑ごぞうろっぷ体の中の内臓のことで、そこから「体じゅう」「心の底」という意味でも使います
  65. 65三拝九拝さんぱいきゅうはい何度も頭を下げて、たのんだりお礼を言ったりすること
  66. 66賛否両論さんぴりょうろん賛成の意見と、反対の意見の両方があること
  67. 67七難八苦しちなんはっくたくさんの困難や苦しみのこと
  68. 68質疑応答しつぎおうとう質問をして、それに答えるやり取りのこと
  69. 69取捨選択しゅしゃせんたく必要なものを取り、いらないものを捨てて選ぶこと
  70. 70諸子百家しょしひゃっか古代中国で活やくした、多くの思想家や学派のこと
  71. 71私利私欲しりしよく自分の利益と、自分の欲だけを考えること
  72. 72心願成就しんがんじょうじゅ心から願っていたことが、かなうこと
  73. 73針小棒大しんしょうぼうだい小さなことを、大げさに言いふらすこと
  74. 74時代錯誤じだいさくご時代に合っていない、古い考え方のこと
  75. 75縦横無尽じゅうおうむじん思いのままに、自由に動き回ること
  76. 76熟読玩味じゅくどくがんみ文章をよく読んで、意味をじっくり味わうこと
  77. 77熟慮断行じゅくりょだんこうよく考えたうえで、思い切って実行すること
  78. 78純真無垢じゅんしんむく心にけがれがなく、素直で清らかなこと
  79. 79誠心誠意せいしんせいいうそやかざりのない、まごころをこめた気持ちのこと
  80. 80千篇一律せんぺんいちりつどれも同じ調子で、変化がないこと
  81. 81前途多難ぜんとたなんこれから先に、困難がたくさん待っていること
  82. 82創意工夫そういくふう新しい考えを出して、やり方をよりよくすること
  83. 83率先垂範そっせんすいはん人より先に自分がやってみせて、手本を示すこと
  84. 84大願成就たいがんじょうじゅ大きな願いが、かなうこと
  85. 85大器晩成たいきばんせいすぐれた人は、時間をかけてゆっくり大成する
  86. 86泰然自若たいぜんじじゃく何が起きても落ち着いていて、いつもどおりでいられること
  87. 87単純明快たんじゅんめいかいこみいっておらず、分かりやすくはっきりしていること
  88. 88大胆不敵だいたんふてき度胸があって、何もおそれないこと
  89. 89天変地異てんぺんちい自然に起きる、大きな異変のこと
  90. 90同床異夢どうしょういむ同じことをしていても、考えていることはそれぞれちがう
  91. 91内政干渉ないせいかんしょうほかの国の中のことに、口を出すこと
  92. 92難行苦行なんぎょうくぎょうとても苦しい思いをして、やりとげようとすること
  93. 93難攻不落なんこうふらくせめるのがむずかしく、なかなか落とせないこと
  94. 94二律背反にりつはいはんどちらも正しく見える二つが、同時には成り立たないこと
  95. 95波乱万丈はらんばんじょう変化が激しく、劇的な出来事が次々に起きること
  96. 96百尺竿頭ひゃくしゃくかんとうもう限界というところから、さらに一歩進むこと
  97. 97不偏不党ふへんふとうどの側にもかたよらず、どの仲間にも属さないこと
  98. 98粉骨砕身ふんこつさいしん力のかぎりを尽くして、けんめいに働くこと
  99. 99抱腹絶倒ほうふくぜっとうおなかをかかえて、ころげ回るほど大笑いすること
  100. 100傍若無人ぼうじゃくぶじんまわりに人がいないかのように、勝手にふるまうこと
  101. 101満身創痍まんしんそうい体じゅうが傷だらけであることです。そこから、ひどく痛めつけられた状態も表します
  102. 102無我夢中むがむちゅう自分を忘れるほど、一つのことに熱中すること
  103. 103無理難題むりなんだいとてもできないような、むちゃな要求のこと
  104. 104明窓浄机めいそうじょうき明るい窓と、きれいな机。勉強にちょうどよい場所のこと
  105. 105明朗快活めいろうかいかつ明るく、ほがらかで、気持ちのよいようす
  106. 106綿密周到めんみつしゅうとう細かいところまで行き届いていて、手ぬかりがないこと
  107. 107優柔不断ゆうじゅうふだんなかなか決められず、ぐずぐずすること
  108. 108油断大敵ゆだんたいてき気をゆるめることは、いちばん大きな敵だ
  109. 109乱暴狼藉らんぼうろうぜきあらあらしいふるまいで、まわりをめちゃくちゃにすること
  110. 110臨機応変りんきおうへんその場の様子に合わせて、やり方を変えること
  111. 111臨戦態勢りんせんたいせいいつでも始められるように、準備をととのえた状態のこと
  112. 112論功行賞ろんこうこうしょうはたらきを話し合って、それに見合うほうびを決めること
  113. 113和敬清寂わけいせいじゃく茶道で大切にされる、和む・敬う・清らか・静か、の四つの心のこと

書き10問テスト(意味から四字熟語を書く)

問われ方を読んで、あてはまる四字熟語を書きます。ひらがなでも漢字でも正解です。まだチェックしていない語から出します。

🖨️ 紙でやるなら:小6の四字熟語プリント(1枚10問・答えつき・登録不要) 🔎 問われ方の言い回しが分からないときは:意味のことばからさがす

この学年の全部ページの使い方

  1. 上の一覧を、上から順に見ます。入試頻出の語が先に並んでいます。
  2. 問われ方を読んで語が言えたら「書けた」にチェック。言えなかった語は、語のページで2択と例文を見ます。
  3. 10語ごとに、下の書き10問テストで確かめます。チェックした語は出ません。
  4. 週に1回、印刷プリントで紙に書きます。書けた語は、テストで「意味を選ぶ」形でも「書く」形でも取れます。
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