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小学6年生の慣用句 全部57語
テストに出る順・書き10問テスト・印刷プリント

意味を知っているだけでは、テストでは書けません。テストは「多くの中から選び出されること」のように、意味のことばで聞いてきます。このページは、小6で書ける慣用句57語に「問われ方」を1行ずつつけ、意味から慣用句を書く10問テストをその場でできるようにしました。

学年は、その語を書くのに要る漢字のうちいちばん上の学年です(何年生で習うかを公的に決めたものは無いため)。並びは、入試に出やすい語(今週のことばの年間計画に入れた40語)を先に、残りを読みの順で。

📅 小6の今週のことば(第1週・09月21日の週)  情けは人の為ならず他山の石十八番開いた口が塞がらない爆笑美辞麗句今週の10語(熟語・時事も)→
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小6の慣用句 全部(57語・テストに出る順)

☑ 書けた語にチェックすると、うすくなって残りが見えます(この端末にだけ残ります)。

  1. 1圧巻あっかん入試頻出全体の中で、いちばんすぐれている部分のこと
  2. 2足を洗うあしをあらう入試頻出よくない仲間や仕事から、きっぱり抜け出すこと
  3. 3腹をくくるはらをくくる入試頻出覚ごを決めること
  4. 4割愛するかつあいする入試頻出おしいと思いながら、あえて省くこと
  5. 5潮時しおどき入試頻出ちょうどよい時期のこと
  6. 6有頂天うちょうてん入試頻出うれしさで、われを忘れるほど舞い上がること
  7. 7舌が肥えるしたがこえる入試頻出おいしいものを食べなれて、味が分かるようになること
  8. 8青筋を立てるあおすじをたてる入試頻出こめかみの血管が浮くほど、ひどく怒ること
  9. 9足並みがそろうあしなみがそろう入試頻出みんなの考えや動きが、一つにまとまること
  10. 10断腸の思いだんちょうのおもい入試頻出はらわたがちぎれるほど、つらく悲しい気持ちのこと
  11. 11腹が立つはらがたつ入試頻出おこる気持ちがわいてくること
  12. 12腹をさぐるはらをさぐる入試頻出相手の本当の気持ちを、それとなく調べること
  13. 13一筋縄ではいかないひとすじなわではいかない入試頻出ふつうのやり方では、うまくいかないこと
  14. 14骨が折れるほねがおれる入試頻出とても手間がかかって、大変なこと
  15. 15息巻くいきまく入試頻出激しい勢いで、言い立てること
  16. 16骨身に染みるほねみにしみる入試頻出心の底から、強く感じること
  17. 17機が熟すきがじゅくす入試頻出ちょうどよい時期になること
  18. 18気が済むきがすむ入試頻出納得して、気持ちが落ち着くこと
  19. 19口裏を合わせるくちうらをあわせる入試頻出前もって話を合わせておくこと
  20. 20幕を閉じるまくをとじる入試頻出物事が終わること
  21. 21耳を疑うみみをうたがう入試頻出信じられないことを聞いて、おどろくこと
  22. 22胸が痛むむねがいたむ入試頻出かわいそうで、つらく感じること
  23. 23胸に刻むむねにきざむ入試頻出忘れないように、しっかり覚えておくこと
  24. 24胸を借りるむねをかりる入試頻出強い相手に、思いきってぶつかって練習すること
  25. 25舌を出すしたをだす入試頻出かげで人をばかにすること、または照れかくしをすること
  26. 26二枚舌にまいじた入試頻出前に言ったことと、ちがうことを言うこと
  27. 27裏をかくうらをかく入試頻出相手の予想の反対をついて、出しぬくこと
  28. 28舌足らずしたたらず入試頻出言葉が足りなくて、うまく伝わらないこと
  29. 29裏目に出るうらめにでる入試頻出よかれと思ってしたことが、反対の結果になること
  30. 30我が物顔わがものがお入試頻出自分のものであるかのように、勝手にふるまうこと
  31. 31我に返るわれにかえる入試頻出夢中だった状態から、はっと正気にもどること
  32. 32我を忘れるわれをわすれる入試頻出夢中になって、自分のことも周りのことも忘れてしまうこと
  33. 33割に合わないわりにあわない入試頻出かけた手間や費用に対して、得られるものが少ないこと
  34. 34我先にわれさきに入試頻出人より先に行こうと、争うようにすること
  35. 35横並びよこならび入試頻出どこも同じで、ちがいがないこと
  36. 36割って入るわってはいる入試頻出争っている間に入って、止めること
  37. 37辛党からとう入試頻出あまいものより、お酒のほうが好きな人のこと
  38. 38お株を奪うおかぶをうばう入試頻出その人の得意なことを、ほかの人が上手にやってみせること
  39. 39舌の根の乾かぬうちにしたのねのかわかぬうちに入試頻出言い終わったばかりなのに、すぐに反対のことをする
  40. 40舌鼓を打つしたつづみをうつ入試頻出おいしいものを、味わって食べること
  41. 41後釜に座るあとがまにすわる前の人がぬけたあとに、その役目につくこと
  42. 42芋を洗うよういもをあらうよう人がぎっしりで、こみ合っているようす
  43. 43縁起を担ぐえんぎをかつぐよいことが起きるように、しるしやならわしを気にすること
  44. 44座右の銘ざゆうのめいいつも心にとめて、支えにしている言葉のこと
  45. 45筋違いすじちがい道理に合わないこと、または見当ちがいのこと
  46. 46途方に暮れるとほうにくれるどうしたらよいか分からなくなること
  47. 47度胸が据わるどきょうがすわる何が起きても、動じなくなること
  48. 48腹が据わるはらがすわる覚ごが決まって、どっしり落ち着くこと
  49. 49腹に据えかねるはらにすえかねるがまんできないほど、腹が立つこと
  50. 50骨抜きになるほねぬきになる大事な部分が取りのぞかれて、意味がうすくなること
  51. 51骨身を削るほねみをけずる体をすりへらすほど、苦労して働くこと
  52. 52骨を埋めるほねをうずめる一生をその場所や仕事にささげること
  53. 53棒に振るぼうにふるそれまでの努力や機会を、むだにしてしまうこと
  54. 54水掛け論みずかけろんどちらも自分が正しいと言い張って、決まらない議論のこと
  55. 55胸を撫で下ろすむねをなでおろす心配ごとが解決して、ほっとすること
  56. 56胸を膨らませるむねをふくらませる期待で、心をいっぱいにすること
  57. 57やぶから棒やぶからぼう何の前ぶれもなく、突然であること

書き10問テスト(意味から慣用句を書く)

問われ方を読んで、あてはまる慣用句を書きます。ひらがなでも漢字でも正解です。まだチェックしていない語から出します。

🖨️ 紙でやるなら:小6の慣用句プリント(1枚10問・答えつき・登録不要) 🔎 問われ方の言い回しが分からないときは:意味のことばからさがす

この学年の全部ページの使い方

  1. 上の一覧を、上から順に見ます。入試頻出の語が先に並んでいます。
  2. 問われ方を読んで語が言えたら「書けた」にチェック。言えなかった語は、語のページで2択と例文を見ます。
  3. 10語ごとに、下の書き10問テストで確かめます。チェックした語は出ません。
  4. 週に1回、印刷プリントで紙に書きます。書けた語は、テストで「意味を選ぶ」形でも「書く」形でも取れます。
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