起立性調節障害(OD)とは?──朝起きられない子に、親ができることと受診の目安
朝、何度起こしても起き上がれない。頭が痛い、気持ちが悪いと言う。なのに、午後や夕方になると元気になる。「なまけているのでは」と思ってしまい、毎朝けんかになっている家庭も少なくありません。起立性調節障害は、こうした様子の背景にあることがある、体の不調です。このページでは、どんなものか、受診の目安、家と学校でできることを、学会や医療機関、教育委員会の資料をもとにまとめました。
朝になると起きられない様子を見るのは、つらいですよね。
わが家はどれ? 相談室の答え
相談室に届く相談のうち、この悩みで多い場面です。答えは子育て相談室と同じものです。いちばん近い場面を開いてください:朝になると、おなかや頭が痛いと言う/朝起きない・夜ふかし
朝になると、おなかや頭が痛いと言う
Q. 朝になると「おなかが痛い」。休むと決まると、昼には元気にテレビを見ている。翌朝、また痛いと言う。
💬 朝の「おなかが痛い」は、本当なのか、どうすればいいのか、毎朝迷いますよね。
体の訴えは、まず体を確かめます
なぜ? これは「うそ」とは限りません。
今夜の1つ 責めずに「痛いんだね」と受け止める
📌 明日のための1行カード:もし「本当に痛いの?」と言いそうになったら、「どのへんが痛い?」と言う
2週間後 2週間の記録で、痛みが出る曜日や時間がはっきりしてきたら、先生や医師と話す材料がそろっています。
そのまま言える言いかえ
- 「本当に痛いの?」→「どのへんが痛い?」 疑うより、場所を聞くほうが話してくれます。
- 「学校に行けば治るよ」→「痛いのはつらいね。少し横になろう」 体のつらさを受け止めると、気持ちのことも話しやすくなります。
- 「またおなか?」→「昨日の夜は、よく眠れた?」 責める言い方より、体の様子を一緒に確かめるほうが安心します。
今夜の手順
- 責めずに「痛いんだね」と受け止める 理由:責められると、子どもは本当のことを言いにくくなります。
- いつ・どこが痛いかを日付つきで記録する 理由:医師や先生に、具体的に伝えられるからです。
- 続くときは、かかりつけの小児科で体を確かめてもらう 理由:体の病気がないかを先に確かめると、次に考えることがはっきりします。
今夜はしなくていいこと 「本当に痛いの?」と確かめること 理由:疑われたと感じると、次から体の不調を言いにくくなるからです。
お子さんに聞いてみる 「朝、いちばんいやなのは?」
- 「おきること」と答えたら:起きることがつらいなら、まず寝た時刻と起きた時刻を1週間記録し、生活リズムから整えます。
- 「学校に行くこと」と答えたら:学校に行くこと自体がいやなら、体の痛みと一緒に、学校で何があるのかを担任の先生に聞いてみてください。
- 「わからない」と答えたら:分からないときは、痛みの記録を続けて、小児科と学校の両方に伝えます。
学年で変わること 低学年は、不安がおなかや頭の痛さとして出やすい時期です。まず体の痛さとして受け止めてください。 高学年は、行きたくない理由をはっきり言いにくくなる時期です。痛みの記録が、話すきっかけになります。
なぜそうなるか・もとにした研究(ひらく)
これは「うそ」とは限りません。学校への不安は、本当に体の痛みとして出ることがあります。休むと昼には痛みが消え、翌朝また出る、という形もその1つです。だからといって決めつけず、まず小児科で体の病気がないかを確かめます。そこがはっきりすると、次に考えることが見えてきます。
根拠:米国児童青年精神医学会「School Refusal」
研究でわかっていること 学校に行きたがらない行動を、理由ではなく「何のために続いているか」で4つに分けて見る考え方(いやなことから離れたい/人の前に出る場面から離れたい/家の人のそばにいたい/家のほうが楽しい)を整理した総説。分け方によって、効く関わり方が変わるとしています。
たくさんの研究のまとめ(Kearney, C. A., 2008)
研究でわかっていること 不安の強い7〜14歳の子ども124人で、親だけがプログラムを受け、子どもの不安を受け止めながら「合わせすぎる」関わりを減らしたところ、子ども本人が受ける心理療法(認知行動療法)と同じくらい改善しました。
2つのやり方をくらべた試験(Lebowitz, E. R., Marin, C., Martino, A., Shimshoni, Y., & Silverman, W. K., 2020)
考えてみてほしい問い 痛みが出ない朝は、どんな朝でしたか?
朝起きない・夜ふかし
Q. 朝7時、3回起こしてもまだ布団の中。夜は「眠くない」と言って、10時すぎまで起きている。
💬 朝起きない・夜ふかしは、毎日のことなので、言う側が先に疲れます。
寝る時刻より先に、起きる時刻をそろえます
なぜ? 夜ふかしを直そうとして寝る時刻を早めても、眠くないので眠れません。
今夜の1つ 寝る時刻より先に、起きる時刻を毎日そろえる
📌 明日のための1行カード:もし「早く寝なさい」と言いそうになったら、「あと10分で電気を消すよ」と言う
2週間後 2週間後、夜、布団に入ってから眠るまでが早くなっていれば、効いています。
そのまま言える言いかえ
- 「早く寝なさい」→「あと10分で電気を消すよ」 終わりの時刻を先に言うと、準備ができます。
- 「早く起きなさい!」→「カーテン開けるね。朝ごはん、何がいい?」 光と楽しみが、目を覚ます手伝いをします。
- 「寝不足だから集中できないんだよ」→「今日は30分早くお風呂にしよう」 責めるより、時間を前に動かす提案のほうが受け入れやすくなります。
今夜の手順
- 寝る時刻より先に、起きる時刻を毎日そろえる 理由:朝の時刻がそろうと、夜に眠くなる時刻もそろいやすくなります。
- 朝起きたら、カーテンを開ける 理由:朝の光で、体の時計が整いやすくなります。
- 寝る前の画面は、寝室の外に置く 理由:画面が手元にあると、寝る時刻が延びやすいからです。
今夜はしなくていいこと 今夜、いつもより早く寝かせようとすること 理由:眠くないうちに布団に入ると、なかなか寝つけず、かえって遅くなることがあるからです。
お子さんに聞いてみる 「夜、ねむれないのは?」
- 「ねむくならない」と答えたら:眠くならないなら、朝の起きる時刻と、日中に体を動かす時間を先に整えます。
- 「ゲームや動画が気になる」と答えたら:ゲームや動画が気になるなら、寝る1時間前に画面を寝室の外へ、を家の約束にします。
- 「考えごとがある」と答えたら:考えごとがあるなら、寝る前に5分だけ話を聞く時間をつくってください。
- 「わからない」と答えたら:分からないときは、寝た時刻と起きた時刻の記録を1週間続けて、見返します。
学年で変わること 低学年は、たっぷり眠りたい時期です(米国睡眠医学会の目安は、6〜12歳で9〜12時間)。 高学年は、夜にスマホや勉強で寝る時刻が遅れやすい時期です。起きる時刻をそろえることを先にします。
なぜそうなるか・もとにした研究(ひらく)
夜ふかしを直そうとして寝る時刻を早めても、眠くないので眠れません。先にそろえるのは「起きる時刻」です。朝、同じ時刻に起きてカーテンを開けると、体の時計が合って、夜は自然と早く眠くなります。小学生の睡眠は9〜12時間が目安です。
根拠:厚生労働省「健康づくりのための睡眠ガイド2023」
研究でわかっていること 米国睡眠医学会の専門家13人の合意で、6〜12歳は1日9〜12時間の睡眠をふだんから取ることをすすめています。足りていることは、注意・行動・学習・気持ちの調整がよいことと関連していました。米国小児科学会も支持しています。
専門家の目安(Paruthi, S., et al., 2016)
考えてみてほしい問い この子がいちばんすっきり起きられた朝は、前の晩に何がちがいましたか?
起立性調節障害とは?
起立性調節障害(OD)は、自律神経のはたらきがうまく調節できず、立ち上がったときなどに脳や体に血液が十分にめぐらなくなる、体の病気です。立ちくらみ、朝起きられない、だるさ、動悸、頭痛などが出ます。思春期に多く、小学生の約5%、中学生の約10%にみられるとされています(浜松医科大学の資料、熊本県教育委員会のガイドライン)。
大事なのは、本人の気持ちの弱さやなまけではない、ということです。体の調節がうまくいかないので、朝は本当に起き上がれず、午後になると楽になる、という一日の波が出やすくなります。
起立性調節障害のセルフチェック(11の症状と受診の目安)
次のうち3つ以上があてはまるときは、起立性調節障害の可能性があるとして、詳しい検査をする目安とされています(浜松医科大学の資料)。あてはまるものを押すと、数が出ます。
受診するのは、まず小児科です。ほかの病気がないかを確かめたうえで、寝た姿勢から立ち上がって血圧や脈の変わり方を見る「新起立試験」などで調べます。中学生以上で小児科にかかりにくいときは、かかりつけ医に相談先を聞いてください。
起立性調節障害の治し方と、親ができること
無理やり起こすと、どうなる?
体の調節がうまくいかない朝に、無理に起こして急に立たせると、立ちくらみがひどくなったり、倒れたりすることがあります。毎朝「なまけるな」と責められることも心の負担になり、症状を重くすることがあると、教育委員会のガイドラインでも説明されています。起こすのは声かけまでにして、起き上がるのは本人のペースで、いったん座ってからにします。
朝起きられないのは、本人にとってどんな感じ?
目は覚めていても、体が重くて起き上がれない、頭がぼんやりする、立つとくらくらする、気持ちが悪い、と表現されることが多い不調です。昼から夕方にかけて楽になるので、まわりからは分かりにくく、本人も「なまけていると思われている」と感じやすくなります。
治し方の基本は、薬より先に、病気を知ることと生活の工夫です(日本小児心身医学会のガイドライン)。どれも、主治医と相談しながら進めます。
朝の声かけは「起きなさい」から「体はどう?」へ
何度起こしても起きられないのは、体の調節のせいであることがあります。責める言葉は、本人の「起きなきゃ」という焦りを強め、かえって症状を重くすることがあると、教育委員会のガイドラインでも説明されています。朝は「体はどう?」と1回だけ聞き、起きられた時間を責めずに受け止めます。
立ち上がり方と、水分・塩分
急に立ち上がると、血液が下に下がってふらつきやすくなります。起きるときは、いったん座ってから、頭を少し下げてゆっくり立ち上がります。水分と塩分をしっかりとることは、治療の第一歩とされています。医師向けの解説では、1日に水分2リットル以上、塩分10〜12グラムが目安として示されています(関西医科大学の医師による解説、2023年)。持病がある子もいるので、量は必ず主治医に相談して決めてください。
生活のリズムを、少しずつ戻す
夜型になりやすく、昼夜が逆になると長引きやすいとされています。起きる時刻をいきなり早めるのではなく、15〜30分ずつ前にずらしていきます。昼間に少しでも体を動かす時間をつくると、自律神経のはたらきを整える助けになります。
寝てばかりにしない(体を少しずつ動かす)
具合が悪いからと横になっている時間が長くなると、体が立つことにさらに慣れなくなり、症状が重くなることがあります(宇宙から帰った飛行士が立ちくらみを起こすのと同じしくみで、デコンディショニングと呼ばれます)。調子のよい午後や夕方に、散歩や軽い筋トレなど、下半身を使う運動を少しずつ取り入れます。
午後に元気なのは、ずるくない
夕方に元気に遊んでいる姿を見ると、「朝のはなんだったの」と言いたくなります。でも、それがこの不調の特徴です。元気な時間に、できたことを一緒に喜びます。言いすぎてしまった夜は、おうちペアトレの修復カードで、その日のうちに関係をもどせます。
起立性調節障害のタイプ(サブタイプ)とPOTS
新起立試験の結果から、日本小児心身医学会のガイドラインでは、いくつかのタイプに分けて考えます。起き上がった直後に血圧が大きく下がる「起立直後性低血圧」、血圧は下がらないのに脈が速くなりすぎる「体位性頻脈症候群(POTS)」、立っているうちに急に血圧が下がって気を失う「血管迷走神経性失神」、しばらく立っていると血圧が下がってくる「遷延性起立性低血圧」などです。タイプによって注意することや薬の選び方が変わるので、検査で確かめることに意味があります。
薬や漢方は使う?
薬は、病気について知ることと生活の工夫を行ったうえで、必要に応じて使われます。血圧を上げる薬(ミドドリン塩酸塩など)や、漢方薬(半夏白朮天麻湯がよく選ばれる)などがあります。薬だけでは効果が出にくいことも多く、生活の工夫と一緒に進めることが大切です(茨城県立こころの医療センターの医師の報告、島根大学の医師の解説)。どの薬を使うかは、タイプや症状を見て主治医が決めます。サプリメントやプロテインで治るという確かな根拠は、いまのところありません。
中学生の起立性調節障害
起立性調節障害は、体が急に成長する思春期に多く、小学校高学年から増え、中学生では約10%にみられるとされています。中学に入ると、部活動の朝練、定期テスト、通学の距離などで朝の負担が大きくなり、症状が目立ちやすくなります。
- 定期テストや行事を、保健室や別の部屋で受けられないか、遅れて受けられないかを学校に相談できます。
- 欠席や遅刻が増えたときの高校受験の扱いは、都道府県や学校によってちがいます。困ったら、早めに担任や進路の先生に相談してください。
- 高校は、全日制・定時制・通信制など、通い方を選べる学校が増えています。全日制に進みたいときも、受験の前に中学の先生を通して、入学後の配慮を相談できる学校があります。
- 本人が「なまけていると思われている」と感じると、心の負担がさらに重くなります。病気のしくみを家族で一緒に知ることが、最初の支えになります。
小学生のうちに症状が出ている場合は、中学に上がる前に、新しい学校へ様子を伝えておくと、入学後の配慮が受けやすくなります。中学に入ってからの親子の関わり方は、反抗期はいつから・いつまで?も参考にしてください。
学校とのつなぎ方
熊本県教育委員会のガイドラインは、本人・保護者と学校が症状と配慮を共通理解し、学校全体で支えることを求めています。家庭からは、次のことを担任や養護の先生に伝えると、配慮を相談しやすくなります。
- 診断や主治医の説明(受診している場合)と、朝と午後の体調の波
- 遅れて登校した日の入り方(保健室から入る、など)
- 体育や朝会など、長く立つ場面で配慮してほしいこと
学校に行けない日が続くときの過ごし方や、家での勉強が出席扱いになる条件は、学校に行きたくない・不登校のページにまとめています。
治るまで、どのくらいかかる?
日本小児心身医学会のガイドラインでは、日常生活に支障がある中くらいの症状の場合、1年後に約50%、2〜3年後に70〜80%が回復するとされています。学校に行けないほどの重い場合は、長くかかることもあります(日本医事新報社の解説による)。焦らず、体調の波に合わせて、できることを少しずつ増やしていくのが基本です。
このページの根拠と確かめ方
病気の説明と受診・治療の目安は、日本の学会のガイドラインと教育委員会の指針に合わせています。薬や検査の判断は書いていません。
- 日本の指針・統計日本小児心身医学会(小児起立性調節障害 診断・治療ガイドライン)
使ったところ:病気の説明、回復までの期間の目安 - 日本の指針・統計熊本県教育委員会の起立性調節障害のガイドライン
使ったところ:学校とのつなぎ方、起こる割合 - 日本の指針・統計大分県教育委員会「起立性調節障害(OD)対応ガイドライン」
使ったところ:起こりやすい年齢、学校での配慮の考え方 - 日本の指針・統計医学書院『総合診療』33巻11号「小児の起立性調節障害」(2023年)
使ったところ:水分・塩分のとり方の目安(関西医科大学の医師による解説)
スクールコンパスは、診断・治療・薬についての判断はしません。気になる症状が続くときや、受診の目安に当てはまるときは、かかりつけの小児科に相談してください。資料の選び方と確かめ方は編集方針「子どもの体と心の話題について」にまとめています。2026年10月22日に編集部が出典を確認しました。
よくある質問
起立性調節障害とは何ですか?
自律神経のはたらきがうまく調節できず、立ち上がったときなどに脳や体に血液が十分にめぐらなくなる体の病気です。立ちくらみ、朝起きられない、だるさ、頭痛などが出て、小学生の約5%、中学生の約10%にみられるとされています。
何科を受診すればいい?
まず小児科です。ほかの病気がないかを確かめ、新起立試験などで調べます。中学生以上で小児科にかかりにくいときは、かかりつけ医に相談先を聞いてください。
起立性調節障害の治し方は?
病気について知ること、生活のしかた(ゆっくり立ち上がる、水分や塩分のとり方、生活リズム)、学校との連携が基本で、必要に応じて薬が使われます。どれも主治医と相談して進めます。
頭痛がひどいときは?
頭痛も起立性調節障害の症状の1つです。いつ(朝か、午後か)、どのくらい続くかを記録して、受診のときに伝えると、医師が判断しやすくなります。急に激しく痛む、吐くなどいつもとちがうときは、早めに受診してください。
発達障害と関係がありますか?
起立性調節障害は体の調節の病気で、発達障害とは別のものです。両方がある子もいますが、一方があればもう一方もある、というものではありません。気になることがそれぞれにあるときは、受診のときに分けて相談してください。
起立性調節障害は完治する?
多くは成長とともに良くなっていきます。日常生活に支障がある中くらいの症状では、1年後に約半数、2〜3年後に7〜8割が回復するとされています(日本小児心身医学会のガイドライン)。体調の波に合わせて、できることを少しずつ増やしていくのが基本です。
「ずるい」「なまけ」と言われたら?
起立性調節障害は体の調節の病気で、なまけではありません。午後に元気になるのも、この不調の特徴です。家族やきょうだい、学校の先生には、病気のしくみを短く伝え、必要なら主治医の説明を学校と共有します。
ヘルプマークは使える?
ヘルプマークは、外見からは分かりにくくても助けが必要な人が、まわりに知らせるためのマークで、起立性調節障害で立っているのがつらい子が使う例もあります。配布の窓口は自治体によってちがうので、住んでいる市区町村に確かめてください。
微熱が続くのも、起立性調節障害?
微熱が出ることもありますが、熱が続くときはほかの病気がかくれていないかを確かめる必要があります。自己判断せず、小児科で相談してください。
このページで使っている資料
- 茨城県立こころの医療センター等「学校保健」第68巻5号の報告(2024年)/島根大学 和田啓介・竹谷健「起立性調節障害」小児科診療(2020年)
- 浜松医科大学 小児科「起立性調節障害(OD)」の説明資料(有病率、症状の目安)
- 熊本県教育委員会・熊本県「起立性調節障害対応ガイドライン―理解とその対応―」(2025年3月)
- 柳夲嘉時「小児の起立性調節障害」総合診療33巻11号(2023年、水分と塩分の目安)
- 日本小児心身医学会「小児起立性調節障害診断・治療ガイドライン」(回復の見通しは、日本医事新報社の解説 石﨑優子「子どもの起立性調節障害 最新治療」による)
このページは医療機関の資料と教育委員会のガイドラインをもとに、スクールコンパス編集部が保護者向けにまとめたものです。診断や治療の判断は、主治医にご相談ください。2026年10月20日 公開