📅 2027年4月入学の出願期間・検査日・発表を、神奈川の公立中高一貫校の表で並べて見る → 神奈川の公立中高一貫校 2027年入学
「知性・自主自立・創造」— グローバルリーダーを育成する神奈川県の公立中高一貫校
横浜市立南高等学校附属中学校は、神奈川県横浜市にある公立中高一貫校・男女共学・2026年度より完全一貫化です。
「知性・自主自立・創造」— グローバルリーダーを育成する神奈川県の公立中高一貫校
| 倍率・合格最低点 | 2026年の受検倍率は4.67倍(募集160人に747人が受検)、2025年は4.72倍でした。 くわしく |
|---|---|
| 制服 | 制服は「男子は学生服、女子はブレザー」と掲載されています。 くわしく |
検索でよく調べられている問いに、このページで確かめた事実だけで先に答えます。押すと答えが開きます。
2027年2月3日の適性検査と調査書で決まります。募集は160名で、志願できるのは神奈川県内に住む家庭です(横浜市外は定員の30パーセントまで)。 くわしく
2026年の受検倍率は4.67倍(募集160人に747人が受検)、2025年は4.72倍でした。 くわしく
このページの学校の基本情報では、高校からの募集は2026年度から停止しています。 くわしく
適性検査と調査書による総合的選考で、上位から160名が合格します。点の配分は要項に書かれておらず、受検案内などで示されます。 くわしく
中学の3年間は義務教育なので、授業料はかかりません。
共学です。
四谷大塚の偏差値は、合格可能性80%(Aライン)が59、50%(Cライン)が55(男女共通、2026年10月4日に確認)。模試ごとに受ける人の集まりがちがうので、数字は同じ模試の中でだけ比べます。国公立の中高一貫校を模試別・地域別に並べた表もあります。去年の同じ時期と比べると(四谷大塚・どちらも4月の第1回合不合・男女共通)、2025年61→2026年59(-2)。2025年の数字は個人のブログが書き写したもので、公式の一覧では確かめていません。 くわしく
昼は食堂(学食)が使えると掲載されています。 制服は「男子は学生服、女子はブレザー」と掲載されています。 説明会では「中1から使えるか」「毎日あるか」を聞いておくと、毎朝の準備まで見通せます。学校公式での確認はこれからです(学校情報サイトの掲載をもとにしています)。いまの運用は説明会で確かめてください。
入口・入試・点の付け方・倍率・進み方・出口を、公式の資料にある範囲だけで並べました。わからないところは、説明会で聞く質問にしています。
① 入口:中学から入る道だけです。このページの学校の基本情報では、高校からの募集は2026年度から停止(完全中高一貫)です。高校受験で入り直すことはできないので、この学校をねらうなら、受検は小6の2月の1回です。
② 入試:2027年2月3日。教科の試験ではなく、適性検査と報告書(小学校の成績)などで決まります。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。応募の条件(住んでいる地域など)は、学校ごとの入学者の募集の要項で確かめてください。
②の2 点の付け方:適性検査がⅠ・Ⅱの2つか、Ⅲまでの3つか、どこが学校独自の問題か、報告書が何割を占めるかは、学校ごとにちがいます。この学校の点の付け方は、2027年の募集要項で確かめた「確かめたこと」の節にあります。対策は、ここを見てから決めます。
②の3 過去問:神奈川新聞が、2026年の神奈川の公立中高一貫校の適性検査の問題を載せています(学校と県・市の公式サイトでは、過去の問題の掲載を確かめられませんでした)。 公式のページを開く。問題文には新聞や本の文章が使われることが多いので、スクールコンパスには問題文を載せず、公式の場所と中身だけを案内しています。
点の重さ:適性検査と調査書による総合的選考で、上位から160名が合格します。点の配分は要項に書かれておらず、受検案内などで示されます。
時事:2026年の総合問題の時事は、中学入試の時事の出題実績で学校ごとに見られます。
家でやること(編集部の考え):
点の重さは2027年の募集要項(このページの「確かめたこと」)、時事は学校公式の問題・解答例と新聞社の掲載で確かめた記録から。問題文は載せていません。
偏差値(模試の会社の公表):四谷大塚の偏差値は、合格可能性80%(Aライン)が59、50%(Cライン)が55(男女共通、2026年10月4日に確認)。模試ごとに受ける人の集まりがちがうので、数字は同じ模試の中でだけ比べます。公立中高一貫校は適性検査と報告書で合否が決まるので、倍率と点の付け方もあわせて見てください。去年の同じ時期と比べると(四谷大塚・どちらも4月の第1回合不合・男女共通)、2025年61→2026年59(-2)。2025年の数字は個人のブログが書き写したもので、公式の一覧では確かめていません。 神奈川の国公立中高一貫校の偏差値を模試別に並べて見る
③ 倍率(受検倍率=受検した人の数÷募集定員):2026年は4.67倍で、およそ5人に1人が合格する数です。前の年(2025年 4.72倍)よりほぼ同じです。
神奈川県が1月に出す「志願倍率」(志願した人の数÷定員。2026年は相模原4.70倍・平塚3.54倍)とは数え方がちがい、ここでは検査の日に受けた人で数えた受検倍率を使っています。
| 年 | 募集人員 | 受検者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 160人 | 747人 | 4.67倍 |
| 2025年 | 160人 | 755人 | 4.72倍 |
④ 進み方(中3でどこまで進む?):中高一貫校は、高校の内容の一部を中学で先に学べる制度があります(文部科学省の教育課程の特例)。どこまで使うかは学校ごとにちがいます。この学校の授業は、数学が週に中1 5時間・中2 5時間・中3 5時間、英語が5・5・5時間です(国の標準は数学4・3・4時間、英語は各4時間)。3年間で見ると、数学は国の標準より週4時間分多く、英語は週3時間分多い組み方です(授業時間は四谷大塚の学校別ページ)。高校の科目(数学Ⅰ=高校1年生で習う内容、数学Ⅱ=高校2年生で習う内容など)にいつ入るかは学校の公表資料に書かれていないので、説明会で「中3の終わりに、数学と英語は高校の何年生の内容まで進みますか」と聞くと、学校同士で比べられます。
⑤ 出口と進学実績の読み方:大学の附属ではないので、大学へは一般選抜・学校推薦型・総合型の受験で進みます。進学実績の「合格者数」は、1人が何校受かってもその数だけ数える延べ人数のことがあります。卒業生の数と並べて「卒業生の何人に1人か」で見ると、ほかの学校と比べられます。 日能研の集計では、2026年3月の卒業生189人のうち、東京大学に6人(現役5人)、一橋大学に8人、京都大学に3人が合格しました。東京大学は卒業生のおよそ32人に1人の数です(現役・既卒の合計。卒業生には高校から入った生徒も含みます。高校の募集は2026年に停止予定と日能研の学校情報にあります)。大学ごとの全体は、学校が公表する合格実績で確かめてください。 学校公式の進学実績
👉 神奈川の公立中高一貫5校を同じ物差しで比べる / 神奈川の公立中高一貫校の説明会と日程 / 私立と迷ったら:公立と私立を観点ごとに比べる / 中等教育学校と併設型のちがい / 私立と併願するなら:公立の発表の前に来る入学金の締切と延納 / 結果が届いた日の言葉(合格しなかったとき)と高校受験への道
出典:神奈川県教育委員会「令和8年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果」(2026年2月3日)、横浜市教育委員会「令和8年度・令和7年度・令和6年度 横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査受検者数集計結果」、文部科学省「中高一貫教育Q&A」、川崎市教育委員会「令和8年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る受検者数等及び適性検査問題について」(2026年2月3日)。2026年10月4日に確かめました。
📄 横浜市立南高校附属の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?
横浜市立南高校附属は、小学校の先生が作る報告書・調査書を出す学校です。
出すもの:調査書
点数・使われ方:適性検査と調査書の総合(配分は要項になし)
2027年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。
公式の募集要項で確かめたことだけを載せています。説明会の日程は、すぐ下の表にあります。
出典:2027年度 横浜市立南高等学校附属中学校の入学者の募集及び決定に関する要項(横浜市教育委員会・2026年5月)、2026年9月19日確認。点の付け方(調査書と適性検査の配分)は要項に書かれておらず、受検案内などで示されます。入学選考手数料は横浜市教育委員会が別に定める額です。出願の前に、必ず最新の案内でお確かめください。
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の2027年2月実施の入試 → 同じ日に検査がある神奈川県立相模原 →
写真は学校公式サイトでご確認ください。
上の表に無い回は、横浜市立南高等学校附属中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 正式名称 | 横浜市立南高等学校附属中学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒233-0011 神奈川県横浜市港南区東永谷2-1-1 |
| TEL | 045-822-9300 |
| 設立年 | 2012年(平成24年)4月(高校は1954年設立) |
| 校種 | 公立中高一貫校・男女共学 |
| 高校募集 | 2026年度より停止(完全中高一貫化) |
上永谷駅 徒歩約15分
港南中央駅 徒歩約20分
上大岡駅 バス約10分「南高校前」下車
上大岡駅より「南高校前」行き終点下車すぐ
港南中央駅よりバス約10分
学校周辺は急坂が多く道幅も狭いため、自転車通学は禁止。徒歩またはバス利用を推奨。
横浜市港南区の高台に位置し、緑豊かで落ち着いた環境。敷地面積は横浜市立高校の中でも最大級で、東京ドーム1個分以上。広大なグラウンド、野球場、テニスコート、弓道場など充実した施設を有する。横浜駅から30分以内でアクセス可能な好立地。
2027年2月実施の入試の日程・検査の時間割・出願のしかた・志願できる人は、このページの冒頭の「2027年度入試で確かめたこと」に、横浜市教育委員会の要項から書き出しています。神奈川県内の公立中高一貫校は同じ2月3日に検査があり、1校にしか志願できません。
南高等学校附属中学校の中学の3年間は義務教育なので、授業料はかかりません。高校段階の授業料と支援の制度、教材費・研修旅行の積立などの金額は年度で変わるため、スクールコンパスでは学校ごとの金額を載せていません。学校の案内と、説明会で配られる資料でお確かめください。
志望校として検討する前に確認してください。
神奈川県横浜市にある中学校を先に、つづけて神奈川県内の学校をならべました。
Q. 横浜市立南高等学校附属中学校はどんな学校ですか?
A. 横浜市立南高等学校附属中学校は、神奈川県横浜市港南区東永谷にある市立の中高一貫校(附属中)で、2012年(平成24年)開校。横浜市立南高校の併設中学校として運営される市立中高一貫校です。授業料無償(市立)、入試は適性検査による選考で、探究学習「EGG」プログラムが特色。近年の進学実績の伸長で人気上昇中の学校です。詳細は公式サイト(https://www.yokohama-minami.ed.jp/)でご確認ください。
Q. 横浜市立南附属中の入試(適性検査)はいつですか?
A. 横浜市立南高等学校附属中学校の2027年2月実施の入試は、2月3日の適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)と調査書による総合的選考です。募集定員は160名(男女別の枠なし)。神奈川県内に住んでいれば志願でき、横浜市外に住む人の入学は募集定員の30パーセントまでです(横浜市教育委員会の令和9年度要項)。最新の選考日程・募集人員は横浜市教育委員会のサイトおよび学校公式サイトでご確認ください(https://www.city.yokohama.lg.jp/kosodate-kyoiku/kyoiku/sesaku/hischool/tekiseikensa.html)。
Q. 横浜市立南附属中の学費はいくらですか?
A. 横浜市立南高等学校附属中学校は市立の附属中学校のため、授業料は無償です。学校徴収金(教材費・行事費・修学旅行積立等)は別途必要です。詳細は学校公式サイトおよび横浜市教育委員会のページでご確認ください(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-minami/)。
Q. 横浜市立南附属中の進学実績は?
A. 横浜市立南高等学校附属中学校は併設の南高校への進学が中心で、6年一貫教育を経て国公立大学・難関私立大学などへ進学する生徒を輩出しています。2024年8月に横浜市教育委員会が策定した『南高等学校・南高等学校附属中学校 中高一貫教育推進プラン』により、2026年度入学選抜から高校の入学者募集を停止し、中高一貫教育を強化することが決定されました。最新の進学先データは学校公式の進路実績ページでご確認ください(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-minami/)。
Q. 横浜市立南附属中へのアクセス・最寄り駅は?
A. 横浜市立南高等学校附属中学校へは、横浜市営地下鉄ブルーライン「上永谷」駅から徒歩約15分でアクセスできます。住所は神奈川県横浜市港南区東永谷2-1-1です。詳しい交通案内は公式サイトをご覧ください(https://www.yokohama-minami.ed.jp/)。
2026年の受検倍率=受検した人の数÷募集定員は4.67倍でした(2025年4.72倍)。出典:横浜市教育委員会。
このページの学校の基本情報では、高校からの募集は2026年度から停止(完全中高一貫)です。入れるのは中学からだけです。
2027年2月3日です。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。点の付け方(適性検査と報告書などの割合)は、このページの「確かめたこと」の節にあります。
中高一貫校は、高校の内容の一部を中学で先に学べる制度があります(文部科学省の教育課程の特例)。どこまで使うかは学校ごとにちがいます。この学校の授業は、数学が週に中1 5時間・中2 5時間・中3 5時間、英語が5・5・5時間です(国の標準は数学4・3・4時間、英語は各4時間)。3年間で見ると、数学は国の標準より週4時間分多く、英語は週3時間分多い組み方です(授業時間は四谷大塚の学校別ページ)。高校の科目(数学Ⅰ=高校1年生で習う内容、数学Ⅱ=高校2年生で習う内容など)にいつ入るかは学校の公表資料に書かれていないので、説明会で「中3の終わりに、数学と英語は高校の何年生の内容まで進みますか」と聞くと、学校同士で比べられます。
神奈川新聞が、2026年の神奈川の公立中高一貫校の適性検査の問題を載せています(学校と県・市の公式サイトでは、過去の問題の掲載を確かめられませんでした)。 場所:https://www.kanaloco.jp/csee_kanagawa/2026/index.html
「南高附属中」「横浜市立南高校附属中学校 入るには」「合格発表」「繰り上げ合格」「学費」など、よく検索されている言葉のうち、入るに、倍率、学費、合格するにはについて、横浜市立南高等学校附属中学校の公式で確かめた事実で答えます(2026年10月8日に編集部が確認。公式以外は答えごとに出所を書いています)。
同じ学校です。正式な名前は「横浜市立南高等学校附属中学校」です。京都の「洛南高等学校附属中学校」とは別の学校です。
2027年2月3日(水)の適性検査と、調査書(小学校の成績)で決まります。ウェブでの志願手続は2026年12月21日(月)から2027年1月4日(月)まで、入学願書と調査書の郵送は1月5日(火)から7日(木)までです。
2026年の受検倍率は4.67倍(募集160人に747人が受検)、2025年は4.72倍でした。横浜市外からの入学は定員の30パーセントまでです。
中学の3年間は義務教育なので、授業料はかかりません。
南高附属中を第一志望にするか併願にするかで、受ける回と、前後の日に置く学校が決まります。南高附属中を入試カレンダーに入れて並べる → 塾や成績で迷うときは子育て相談室へ →
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
| 最寄り駅 | 上大岡駅 |
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