📅 2027年4月入学の出願期間・検査日・発表を、神奈川の公立中高一貫校の表で並べて見る → 神奈川の公立中高一貫校 2027年入学
「驚きと感動による知の探究」— 最先端の理数教育で未来の科学者・技術者を育成する公立中高一貫校
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校は、神奈川県横浜市にある公立中高一貫・SSH指定校(令和8〜12年度内定)です(横浜市大特別入学枠・理数系トップ)。
「驚きと感動による知の探究」— 最先端の理数教育で未来の科学者・技術者を育成する公立中高一貫校
| 検査日と合格発表 | 検査2月3日(水)・合格発表2月10日(水)(募集要項で確認)。 くわしく |
|---|---|
| 住所の条件・併願 | 応募できるのは、本人と保護者が横浜市内に住んでいる子です。市外から市内へ引っ越す予定なら、2026年12月1日〜18日に教育委員会の承認が要ります(横浜市教育委員会の令和9年度要項)。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。 |
| 過去問 | 学校公式で公開:横浜サイエンスフロンティア高校附属中は、学校公式サイトの「募集要項・受検案内・適性検査」で、過去の適性検査の問題・解答用紙・解答例を公開しています(令和3〜6年度の分の掲載と、2026年の適性検査Ⅰの解答例のPDFを確かめました)。 くわしく |
| 偏差値 | 63(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による)いちばん高い回の63は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、男子の一覧217校の中で高いほうから40番目(同じ63の学校:県立東葛飾・東邦大東邦・攻玉社・東京農大第一2算国)、女子の一覧251校の中で高いほうから25番目(同じ63の学校:県立東葛飾・浦和明の星女子・東邦大東邦・フェリス女学院)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
| 適性検査と報告書 | 合否は偏差値ではなく、適性検査と報告書の合計で決まります。適性検査と調査書による総合的選考で、上位から80名が合格します。 くわしく |
| 倍率(2026年) | 2026年の受検倍率は4.68倍(募集80人に374人)。2025年4.25倍、2024年5.36倍。 くわしく |
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の 入試/過去問/偏差値/倍率・合格最低点 は、このページの各節にまとめています。
住所:神奈川県横浜市鶴見区小野町6
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
📄 横浜市立サイエンスフロンティア附属の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?
横浜市立サイエンスフロンティア附属は、小学校の先生が作る報告書・調査書を出す学校です。
出すもの:調査書
点数・使われ方:適性検査と調査書の総合(配分は要項になし)
2027年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。
公式の募集要項で確かめたことだけを載せています。説明会の日程は、すぐ下の表にあります。
入口・入試・点の付け方・倍率・進み方・出口を、公式の資料にある範囲だけで並べました。わからないところは、説明会で聞く質問にしています。
① 入口:中学から入る道があります。高校からの入口もあります。2027年の横浜市立高校の一般募集(共通選抜)に、横浜サイエンスフロンティア高校(理数科)が入っています(横浜市教育委員会「令和9年度横浜市立高等学校の入学者の募集及び選抜要綱」)。
② 入試:2027年2月3日。教科の試験ではなく、適性検査と報告書(小学校の成績)などで決まります。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。応募の条件(住んでいる地域など)は、学校ごとの入学者の募集の要項で確かめてください。
②の2 点の付け方:適性検査がⅠ・Ⅱの2つか、Ⅲまでの3つか、どこが学校独自の問題か、報告書が何割を占めるかは、学校ごとにちがいます。この学校の点の付け方は、2027年の募集要項で確かめた「確かめたこと」の節にあります。対策は、ここを見てから決めます。
②の3 過去問:横浜サイエンスフロンティア高校附属中は、学校公式サイトの「募集要項・受検案内・適性検査」で、過去の適性検査の問題・解答用紙・解答例を公開しています(令和3〜6年度の分の掲載と、2026年の適性検査Ⅰの解答例のPDFを確かめました)。 公式のページを開く。問題文には新聞や本の文章が使われることが多いので、スクールコンパスには問題文を載せず、公式の場所と中身だけを案内しています。
点の重さ:適性検査と調査書による総合的選考で、上位から80名が合格します。点の配分は要項に書かれておらず、受検案内などで示されます。
2026年に出た時事(総合問題の中の社会の題材):知識を答えるより、資料の数字を読み、計算して、考えを書く形で出ています。
家でやること(編集部の考え):
点の重さは2027年の募集要項(このページの「確かめたこと」)、時事は学校公式の問題・解答例と新聞社の掲載で確かめた記録から。問題文は載せていません。
偏差値(模試の会社の公表):四谷大塚の偏差値は、合格可能性80%(Aライン)が63、50%(Cライン)が59(男女共通、2026年10月4日に確認)。首都圏の学校は、スクールコンパスでは四谷大塚の数字だけで比べています。公立中高一貫校は適性検査と報告書で合否が決まるので、倍率と点の付け方もあわせて見てください。去年の同じ時期と比べると(四谷大塚・どちらも4月の第1回合不合・男女共通)、2025年64→2026年63(-1)。2025年の数字は個人のブログが書き写したもので、公式の一覧では確かめていません。 神奈川の国公立中高一貫校の偏差値を模試別に並べて見る
③ 倍率(受検倍率=受検した人の数÷募集定員):2026年は4.68倍で、およそ5人に1人が合格する数です。前の年(2025年 4.25倍)より上がり、2024年(5.36倍)と比べると下がっています。
神奈川県が1月に出す「志願倍率」(志願した人の数÷定員。2026年は相模原4.70倍・平塚3.54倍)とは数え方がちがい、ここでは検査の日に受けた人で数えた受検倍率を使っています。
| 年 | 募集人員 | 受検者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 80人 | 374人 | 4.68倍 |
| 2025年 | 80人 | 340人 | 4.25倍 |
| 2024年 | 80人 | 429人 | 5.36倍 |
④ 進み方(中3でどこまで進む?):中高一貫校は、高校の内容の一部を中学で先に学べる制度があります(文部科学省の教育課程の特例)。どこまで使うかは学校ごとにちがいます。高校の科目(数学Ⅰ=高校1年生で習う内容、数学Ⅱ=高校2年生で習う内容など)にいつ入るかは学校の公表資料に書かれていないので、説明会で「中3の終わりに、数学と英語は高校の何年生の内容まで進みますか」と聞くと、学校同士で比べられます。
⑤ 出口と進学実績の読み方:大学の附属ではないので、大学へは一般選抜・学校推薦型・総合型の受験で進みます。進学実績の「合格者数」は、1人が何校受かってもその数だけ数える延べ人数のことがあります。卒業生の数と並べて「卒業生の何人に1人か」で見ると、ほかの学校と比べられます。
👉 神奈川の公立中高一貫5校を同じ物差しで比べる / 神奈川の公立中高一貫校の説明会と日程 / 私立と迷ったら:公立と私立を観点ごとに比べる / 中等教育学校と併設型のちがい / 私立と併願するなら:公立の発表の前に来る入学金の締切と延納 / 結果が届いた日の言葉(合格しなかったとき)と高校受験への道
出典:神奈川県教育委員会「令和8年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果」(2026年2月3日)、横浜市教育委員会「令和8年度・令和7年度・令和6年度 横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査受検者数集計結果」、文部科学省「中高一貫教育Q&A」、川崎市教育委員会「令和8年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る受検者数等及び適性検査問題について」(2026年2月3日)。2026年10月4日に確かめました。
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の見学で、子どもが探すものを9マスにしました(むずかしさは3段・印刷もできます)。
検索でよく調べられている問いに、このページで確かめた事実だけで先に答えます。押すと答えが開きます。
四谷大塚の偏差値は、80%(Aライン)で63、50%(Cライン)で59(男女共通、2026年10月4日に確認)。模試ごとに受ける人の集まりがちがうので、同じ模試の中でだけ比べます。去年の同じ時期と比べると(四谷大塚・どちらも4月の第1回合不合・男女共通)、2025年64→2026年63(-1)。2025年の数字は個人のブログが書き写したもので、公式の一覧では確かめていません。 くわしく
2026年の受検倍率=受検した人の数÷募集定員は4.68倍でした(2025年4.25倍、2024年5.36倍)。 くわしく
高校からの入口もあります。2027年の横浜市立高校の一般募集(共通選抜)に、横浜サイエンスフロンティア高校(理数科)が入っています(横浜市教育委員会「令和9年度横浜市立高等学校の入学者の募集及び選抜要綱」)。 くわしく
横浜サイエンスフロンティア高校附属中は、学校公式サイトの「募集要項・受検案内・適性検査」で、過去の適性検査の問題・解答用紙・解答例を公開しています(令和3〜6年度の分の掲載と、2026年の適性検査Ⅰの解答例のPDFを確かめました)。 くわしく
適性検査と調査書による総合的選考で、上位から80名が合格します。点の配分は要項に書かれておらず、受検案内などで示されます。 くわしく
公立の中学校段階(中学の3年間)は義務教育なので、授業料はかかりません。教材費や行事費などは別にかかります。
写真は 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校 公式サイト でご確認ください。
上の表に無い回は、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 正式名称 | 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(YSFH附属中) |
|---|---|
| 所在地 | 〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町6 |
| TEL | 045-511-3654 |
| 高校開校年 | 2009年(平成21年) |
| 附属中開校年 | 2017年(平成29年) |
| 校種 | 公立中高一貫校・共学 |
| 学期制 | 2学期制 |
| 公式サイト | https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/ |
| JR鶴見線 | 「鶴見小野駅」より徒歩3分(メインルート) |
|---|---|
| JR京浜東北線 | 「鶴見駅」より徒歩15分 |
| 京急本線 | 「花月総持寺駅」より徒歩15分 |
| バス | 横浜市営バス「サイエンスフロンティア高校前」下車すぐ |
横浜市鶴見区の臨海部、かつての工業地帯を再開発したエリアに位置。JR鶴見線「鶴見小野駅」から徒歩3分と駅近ですが、鶴見線は本数が少ないため、多くの生徒は鶴見駅から徒歩またはバスを利用しています。周辺は再開発が進み、近代的な街並みが広がります。校舎は2009年に新築された最新設備を誇る建物で、理科実験室や情報教室など、サイエンス教育に特化した施設が充実しています。
横浜サイエンスフロンティア附属中に志願できるのは、本人と保護者が横浜市内に住んでいる人です。横浜市外から市内へ引っ越す予定の人は、2026年12月1日〜18日に教育委員会へ志願資格の承認申請が要ります(横浜市教育委員会の令和9年度要項)。同じ横浜市立でも、南高等学校附属中学校は神奈川県内なら志願できます。
横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の中学の3年間は義務教育なので、授業料はかかりません。高校段階の授業料と支援の制度、教材費・研修旅行の積立などの金額は年度で変わるため、スクールコンパスでは学校ごとの金額を載せていません。学校の案内と、説明会で配られる資料でお確かめください。
志望校として検討する前に確認してください。
神奈川県横浜市にある中学校を先に、つづけて神奈川県内の学校をならべました。
横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校と、神奈川で一緒に候補になりやすい学校の偏差値・倍率・最低点を、横に並べました。どの数字も、それぞれの学校のページで学校公式などの出所を示して確かめた内容です(学費の「都県の公表」は、都県が公表した2026年4月入学の初年度納付金)。年度がちがう数字もあるので、学校名を押して各ページでくわしく確かめてください。「—」は、このサイトでまだ確かめられていない項目です。
| 学校 | 偏差値 | 倍率・最低点 |
|---|---|---|
| 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校 横浜サイエンスフロンティアの入試・倍率 横浜市 | 63(四谷大塚) | 4.68倍(2026年) |
| 神奈川県立相模原中等教育学校 相模原の入試・倍率 相模原市 | 62(四谷大塚) | 4.48倍(2026年) |
| 慶應義塾湘南藤沢中等部 慶應義塾湘南藤沢の入試・倍率 藤沢市 | 65(四谷大塚) | — |
| 中央大学附属横浜中学校 中央大学附属横浜の入試・倍率 横浜市 | 59(四谷大塚) | — |
| 青山学院横浜英和中学校 青山学院横浜英和の入試・倍率 横浜市 | 59(四谷大塚) | — |
条件で学校をさがす:給食・食堂のある中学/寮のある中学校/制服の一覧/部活でさがす
Q. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校はどんな学校ですか?
A. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校(YSFJ)は神奈川県横浜市鶴見区にある共学の市立中高一貫校です。2017年に附属中学校を開校、横浜市内では横浜市立南高等学校附属中学校に次ぐ2番目の市立中高一貫校です。文部科学省より令和8〜12年度のスーパーサイエンスハイスクール(SSH)指定(内定)・SSH科学技術人材育成重点枠指定(内定)、スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク指定、横浜市教育委員会より「進学指導重点校」指定。先端科学技術4分野(生命科学、ナノテク・材料、環境、情報)の「ほんもの体験」をきっかけとした「驚きと感動による知の探究」を教育理念とします。詳しくは公式サイト(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/)でご確認ください。
Q. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の入試は?
A. 2026年度の入学者の募集及び決定に関する要項は、横浜市教育委員会から2025年5月30日に発表されました。最新の試験日・募集人員・適性検査内容は公式の募集要項ページ(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/index.cfm/18,0,71,html)でご確認ください。
Q. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の特色プログラムは?
A. 5人のスーパーアドバイザーや「科学技術顧問」として50人を超える大学・大学院・企業の研究者等外部専門家のサポートを受けます。詳しくは公式サイト(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/)でご確認ください。
Q. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校の学費は?
A. 市立中高一貫校のため授業料は無償(横浜市・神奈川県の公立高校無償化方針)です。ただし教材費・学年費・修学旅行積立金・PTA会費・制服等の指定品費等の納付金は別途必要です。最新の学校徴収金・支援制度は公式サイト(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/)でご確認ください。
Q. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高校附属中学校へのアクセスは?
A. 横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校は〒230-0046 神奈川県横浜市鶴見区小野町6にあります。最寄り駅はJR鶴見線「鶴見小野駅」徒歩約3分、京急本線「花月総持寺駅」徒歩約17分、JR京浜東北線・東急東横線・京急本線「鶴見駅」徒歩約20分。アクセス詳細は公式サイト(https://www.edu.city.yokohama.lg.jp/school/jhs/hs-sf/)でご確認ください。
2027年2月3日です。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。点の付け方(適性検査と報告書などの割合)は、このページの「確かめたこと」の節にあります。
「サイフロ」「サイフロ 偏差値」「サイフロ 倍率」「サイフロ 制服」「合格発表」など、よく検索されている言葉に、横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校附属中学校の公式で確かめた事実で答えます(2026年10月8日に編集部が確認。公式以外は答えごとに出所を書いています)。
横浜市鶴見区にある横浜市立の中高一貫校です。入学者の選抜は適性検査で行われ、私立の中学入試とは日程も問題の形もちがいます。2027年は2月3日に適性検査、2月10日に合格発表です(このページの日程表に、出願の手続きの日も入れています)。
塾や成績でサイフロ附属中を目指してよいか迷うときは、子育て相談室に一言書いてください。
サイフロ附属中の説明会の日程と予約の受付開始日は、学校公式サイトの説明会のページで確かめられます。学校説明会・入試説明会・個別相談会のちがいはこちら。
横浜サイエンスフロンティア高校附属中の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で一般63です。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 一般(2月3日) | 男女共通 | ― | ― | 63 |
去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、横浜サイエンスフロンティア高校附属中の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。
横浜サイエンスフロンティア高校附属中の入試は教科のテストではなく適性検査で、過去の問題は都県・市の教育委員会や学校の公式サイトで公開されていることが多く、入手先と出題の傾向は過去問はいつから・どこで手に入る?にまとめています。公立の中高一貫校は合格者最低点を公表しないので、本番と同じ時間で解き、最後まで書き切れたか、資料の読み取りをまちがえなかったかで見ます。
| 所在地 | 神奈川県横浜市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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