📅 2027年4月入学の出願期間・検査日・発表を、神奈川の公立中高一貫校の表で並べて見る → 神奈川の公立中高一貫校 2027年入学
「かながわ発世界につながる人づくり」— 平塚が誇る公立中高一貫校
神奈川県立平塚中等教育学校は、神奈川県平塚市にある公立・共学・中等教育学校です。
「かながわ発世界につながる人づくり」— 平塚が誇る公立中高一貫校
| 偏差値 | 57(四谷大塚・合格可能性80%・2027年入試用・入試回による)いちばん高い回の57は、四谷大塚の2027年入試用の一覧(第2回合不合・Aライン80)で、男子の一覧217校の中で高いほうから86番目(同じ57の学校:青山浦和ルーテル・芝浦工大附・青稜・獨協2午後)、女子の一覧251校の中で高いほうから71番目(同じ57の学校:青山浦和ルーテル・立教女学院・芝浦工大附・青稜)です(学校名は四谷大塚の表記)。 くわしく |
|---|---|
| 適性検査と報告書 | 合否は偏差値ではなく、適性検査と報告書の合計で決まります。適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)と小学校の調査書で決まります。調査書と適性検査の配分は、11月上旬に県と学校のホームページに載る受検案内で示されます。 くわしく |
| 倍率(2026年) | 2026年の受検倍率は3.42倍(募集160人に547人)。2025年3.8倍、2024年4.14倍。 くわしく |
| 過去問 | 学校公式で公開:神奈川県教育委員会が、相模原・平塚の共通の適性検査Ⅰ・Ⅱの問題と「出題のねらい」をPDFで公開しています(2026年・2025年の分を確かめました)。 くわしく |
| 進学実績 | 2026年:東京大5人・国公立39人・早慶上理80人(学校が公表した数)。 大学ごとの数・年ごとの推移・近い学校との比較 → |
| 検査日と合格発表 | 検査2月3日(水)・合格発表2月10日(水)(募集要項で確認)。 くわしく |
| 住所の条件・併願 | 応募できるのは、本人と保護者が神奈川県内に住んでいる子です(県の要綱)。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。 |
| 高校からの入学 | 中学から入る6年制の学校です。中等教育学校は、中学にあたる前期課程(1〜3年)と高校にあたる後期課程(4〜6年)を1つの学校で続けて学ぶ形で、後期課程には前期課程から進みます。 4都県で比べる(完全中高一貫校の一覧)→ |
住所:神奈川県平塚市大原1-13
最寄り:駅は? A. 神奈川県立平塚中等教育学校へは、JR東海道線「平塚」駅からバスで約10分でアクセスできます
電車と徒歩の経路を、下の地図に出します。入れた駅はこの端末だけに覚えて、ほかの学校のページでも同じ駅からの時間を出します(消す)。時間は Googleマップの経路検索による目安です。
平塚中等教育学校(神奈川県立)の偏差値(四谷大塚、合格の可能性80%の線)は、2027年入試用(2026年7月の合不合判定テスト)で一般57です。
| 回(試験日) | 対象 | 2025年入試の結果 | 2026年入試の結果 | 2027年入試用(7月の合不合) |
|---|---|---|---|---|
| 一般(2月3日) | 男女共通 | ― | ― | 57 |
去年からの上下は、編集部が推移の比較に使っている前年比の一覧にこの学校が無いため、「―」にしています。模試ごとに受ける人の層がちがうので、別の会社の模試の数字とも並べられません。合格に近いかどうかは、平塚中等教育学校(神奈川県立)の過去問を時間どおりに解いた点と、合格者最低点との差で見るほうが確かです。過去問の点を記録して、差を見る →
出所:2027年入試用は四谷大塚「中学校偏差値一覧」(合不合判定テスト第2回・2026年7月5日実施・Aライン80偏差値)。2026年10月19日に編集部が確認。
平塚中等教育学校(神奈川県立)の入試は教科のテストではなく適性検査で、過去の問題は都県・市の教育委員会や学校の公式サイトで公開されていることが多く、入手先と出題の傾向は平塚中等教育学校(神奈川県立)の過去問と出題の傾向のページにまとめています。公立の中高一貫校は合格者最低点を公表しないので、本番と同じ時間で解き、最後まで書き切れたか、資料の読み取りをまちがえなかったかで見ます。
入口・入試・点の付け方・倍率・進み方・出口を、公式の資料にある範囲だけで並べました。わからないところは、説明会で聞く質問にしています。
① 入口:中学から入る道だけです。高校段階(後期課程)からの募集はもともとありません。高校受験で入り直すことはできないので、この学校をねらうなら、受検は小6の2月の1回です。
② 入試:2027年2月3日。教科の試験ではなく、適性検査と報告書(小学校の成績)などで決まります。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。応募の条件(住んでいる地域など)は、学校ごとの入学者の募集の要項で確かめてください。
②の2 点の付け方:適性検査がⅠ・Ⅱの2つか、Ⅲまでの3つか、どこが学校独自の問題か、報告書が何割を占めるかは、学校ごとにちがいます。この学校の点の付け方は、2027年の募集要項で確かめた「確かめたこと」の節にあります。対策は、ここを見てから決めます。
②の3 過去問:神奈川県教育委員会が、相模原・平塚の共通の適性検査Ⅰ・Ⅱの問題と「出題のねらい」をPDFで公開しています(2026年・2025年の分を確かめました)。 公式のページを開く。問題文には新聞や本の文章が使われることが多いので、スクールコンパスには問題文を載せず、公式の場所と中身だけを案内しています。
点の重さ:適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)と小学校の調査書で決まります。調査書と適性検査の配分は、11月上旬に県と学校のホームページに載る受検案内で示されます。
時事:2026年の総合問題の時事は、中学入試の時事の出題実績で学校ごとに見られます。
家でやること(編集部の考え):
点の重さは2027年の募集要項(このページの「確かめたこと」)、時事は学校公式の問題・解答例と新聞社の掲載で確かめた記録から。問題文は載せていません。
偏差値(模試の会社の公表):四谷大塚の偏差値は、合格可能性80%(Aライン)が57、50%(Cライン)が53(男女共通、2026年10月4日に確認)。模試ごとに受ける人の集まりがちがうので、数字は同じ模試の中でだけ比べます。公立中高一貫校は適性検査と報告書で合否が決まるので、倍率と点の付け方もあわせて見てください。去年の同じ時期と比べると(四谷大塚・どちらも4月の第1回合不合・男女共通)、2025年57→2026年57(変わらず)。2025年の数字は個人のブログが書き写したもので、公式の一覧では確かめていません。 神奈川の国公立中高一貫校の偏差値を模試別に並べて見る
③ 倍率(受検倍率=受検した人の数÷募集定員):2026年は3.42倍で、およそ3人に1人が合格する数です。前の年(2025年 3.80倍)より下がっています。
神奈川県が1月に出す「志願倍率」(志願した人の数÷定員。2026年は相模原4.70倍・平塚3.54倍)とは数え方がちがい、ここでは検査の日に受けた人で数えた受検倍率を使っています。
| 年 | 募集人員 | 受検者数 | 倍率 |
|---|---|---|---|
| 2026年 | 160人 | 547人 | 3.42倍 |
| 2025年 | 160人 | 608人 | 3.80倍 |
④ 進み方(中3でどこまで進む?):中高一貫校は、高校の内容の一部を中学で先に学べる制度があります(文部科学省の教育課程の特例)。どこまで使うかは学校ごとにちがいます。この学校の授業は、数学が週に中1 6時間・中2 6時間・中3 6時間、英語が5・5・5時間です(国の標準は数学4・3・4時間、英語は各4時間)。3年間で見ると、数学は国の標準より週7時間分多く、英語は週3時間分多い組み方です(授業時間は四谷大塚の学校別ページ)。高校の科目(数学Ⅰ=高校1年生で習う内容、数学Ⅱ=高校2年生で習う内容など)にいつ入るかは学校の公表資料に書かれていないので、説明会で「中3の終わりに、数学と英語は高校の何年生の内容まで進みますか」と聞くと、学校同士で比べられます。
⑤ 出口と進学実績の読み方:大学の附属ではないので、大学へは一般選抜・学校推薦型・総合型の受験で進みます。進学実績の「合格者数」は、1人が何校受かってもその数だけ数える延べ人数のことがあります。卒業生の数と並べて「卒業生の何人に1人か」で見ると、ほかの学校と比べられます。 学校公式の「進路」に、2026年(12期生)の入試合格一覧と、過去12年の合格一覧のPDFがあります。学校公式の合格一覧では、2026年(12期生)は東京大学に5人、国公立大学に39人が合格しました。学校では、1〜3年生で職場を訪ね、4〜5年生で課題研究、6年生で卒業論文を書きます(学校公式)。 学校公式の進学実績
👉 神奈川の公立中高一貫5校を同じ物差しで比べる / 神奈川の公立中高一貫校の説明会と日程 / 私立と迷ったら:公立と私立を観点ごとに比べる / 中等教育学校と併設型のちがい / 私立と併願するなら:公立の発表の前に来る入学金の締切と延納 / 結果が届いた日の言葉(合格しなかったとき)と高校受験への道
出典:神奈川県教育委員会「令和8年度神奈川県立中等教育学校の入学者の募集に係る受検者数集計結果」(2026年2月3日)、横浜市教育委員会「令和8年度・令和7年度・令和6年度 横浜市立高等学校附属中学校の入学者の募集に係る適性検査受検者数集計結果」、文部科学省「中高一貫教育Q&A」、川崎市教育委員会「令和8年度川崎市立川崎高等学校附属中学校の入学者の募集に係る受検者数等及び適性検査問題について」(2026年2月3日)。2026年10月4日に確かめました。
平塚中等教育学校の2026年(12期生)の大学合格は、東京大学5人、横浜国立大学5人、東京科学大学4人、国公立大学の合計39人(うち既卒5人)でした。私立は早稲田27人・慶應18人・上智13人・東京理科22人(早慶上理で80人)、明治・青山学院・立教・中央・法政で106人、私立大学の合計は427人です(学校公式「過去12年合格一覧」。かっこ内は既卒生の内数)。
入手先:相模原と平塚の適性検査は2校共通の問題で、神奈川県教育委員会が公式サイトで問題をPDFで公開しています。2026年の適性検査Ⅰ・適性検査Ⅱと、県が各問で何をみるかを書いた「出題のねらい」、2025年の適性検査Ⅰを確かめました。📄 2026年の適性検査Ⅰを開く(神奈川県・PDF)
📄 神奈川県立平塚中等の中学入試に、小学校の調査書(内申書)や通知表は必要ですか?
神奈川県立平塚中等は、小学校の先生が作る報告書・調査書を出す学校です。
出すもの:調査書
点数・使われ方:配分は11月上旬の受検案内で示される
2027年度の要項で確認。出願の前に、最新の募集要項でお確かめください。
公式の募集要項で確かめたことだけを載せています。説明会の日程は、すぐ下の表にあります。
検索でよく調べられている問いに、このページで確かめた事実だけで先に答えます。押すと答えが開きます。
四谷大塚の偏差値は、80%(Aライン)で57、50%(Cライン)で53(男女共通、2026年10月4日に確認)。模試ごとに受ける人の集まりがちがうので、同じ模試の中でだけ比べます。去年の同じ時期と比べると(四谷大塚・どちらも4月の第1回合不合・男女共通)、2025年57→2026年57(変わらず)。2025年の数字は個人のブログが書き写したもので、公式の一覧では確かめていません。 くわしく
2026年の受検倍率=受検した人の数÷募集定員は3.42倍でした(2025年3.80倍)。 くわしく
高校段階(後期課程)からの募集はもともとありません。入口は小6の2月の適性検査だけです。 くわしく
神奈川県教育委員会が、相模原・平塚の共通の適性検査Ⅰ・Ⅱの問題と「出題のねらい」をPDFで公開しています(2026年・2025年の分を確かめました)。 くわしく
適性検査Ⅰ・Ⅱ(各45分)と小学校の調査書で決まります。調査書と適性検査の配分は、11月上旬に県と学校のホームページに載る受検案内で示されます。 くわしく
公立の中学校段階(中学の3年間)は義務教育なので、授業料はかかりません。教材費や行事費などは別にかかります。
写真は学校公式サイトでご確認ください。
上の表に無い回は、神奈川県立平塚中等教育学校の公式サイトの入試・受験生向けのページとお知らせ欄に、予約の受付開始と一緒に出ます。
| 正式名称 | 神奈川県立平塚中等教育学校 |
|---|---|
| 所在地 | 〒254-0074 神奈川県平塚市大原1-13 |
| TEL | 0463-34-0320 |
| 設立年 | 2009年 |
| 校種 | 公立中等教育学校・共学 |
| 高校募集 | なし(完全中高一貫) |
平塚駅 北口 バス約15分
「商業高校前」下車 徒歩5分
平塚駅北口からバス「商業高校前」下車
複数路線利用可能
平塚市内各地から自転車通学可能
駐輪場完備
神奈川県平塚市に位置。平塚駅からバスで15分。東京駅から平塚駅まで東海道線で約65分。湘南エリアの落ち着いた環境で学習できます。
平塚中等教育学校の前期課程(1〜3年)は義務教育なので、授業料はかかりません。後期課程(4〜6年)の授業料と支援の制度、教材費・修学旅行の積立などの金額は年度で変わるため、スクールコンパスでは学校ごとの金額を載せていません。学校の案内と、説明会で配られる資料でお確かめください。
志望校として検討する前に確認してください。
神奈川県内から、共学を中心にならべました。平塚市に他校のページがまだないため、都県単位での紹介です。
Q. 神奈川県立平塚中等教育学校はどんな学校ですか?
A. 神奈川県立平塚中等教育学校は、神奈川県平塚市にある県立の中等教育学校(6年制)です。2009年(平成21年)開校。神奈川県立の中等教育学校は相模原と平塚の2校で、そのひとつです。前期課程(1〜3年)は授業料がかかりません。入試は適性検査による選考で、「かながわ次世代教養」など探究学習が特色です。詳細は公式サイト(https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hiratsuka-chuto-ss/)でご確認ください。
Q. 神奈川県立平塚中等教育学校の入試(適性検査)はいつですか?
A. 神奈川県立平塚中等教育学校の入試は、適性検査Ⅰ・Ⅱ・グループ活動による選考。神奈川県内の県立中等教育学校4校共通日程(毎年2月上旬)で実施されます。最新の選考日程・募集人員は学校公式サイトでご確認ください(https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hiratsuka-chuto-ss/)。
Q. 神奈川県立平塚中等教育学校の学費はいくらですか?
A. 神奈川県立平塚中等教育学校は県立の中高一貫校(中等教育学校または附属中学校)のため、授業料は無償です。学校徴収金(教材費・行事費・修学旅行積立等)は別途必要となります。詳細な学校徴収金額は学校公式サイトでご確認ください(https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hiratsuka-chuto-ss/)。
Q. 神奈川県立平塚中等教育学校の進学実績は?
A. 神奈川県立平塚中等教育学校は県立の中高一貫教育校として、6年一貫の計画的な進路指導を行っています。最新年度の合格・進学先データの詳細については、学校公式の進路実績ページでご確認ください(https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hiratsuka-chuto-ss/)。
Q. 神奈川県立平塚中等教育学校へのアクセス・最寄り駅は?
A. 神奈川県立平塚中等教育学校へは、JR東海道線「平塚」駅からバスで約10分でアクセスできます。住所は神奈川県平塚市大原1-13です。詳しい通学方法・バス路線は公式サイトをご覧ください(https://www.pen-kanagawa.ed.jp/hiratsuka-chuto-ss/)。
2027年2月3日です。神奈川の県立・横浜市立・川崎市立の中高一貫校は同じ2月3日に適性検査があり、ほかの公立中高一貫校との重ねての志願もできないので、受けられるのは1校です。点の付け方(適性検査と報告書などの割合)は、このページの「確かめたこと」の節にあります。
中高一貫校は、高校の内容の一部を中学で先に学べる制度があります(文部科学省の教育課程の特例)。どこまで使うかは学校ごとにちがいます。この学校の授業は、数学が週に中1 6時間・中2 6時間・中3 6時間、英語が5・5・5時間です(国の標準は数学4・3・4時間、英語は各4時間)。3年間で見ると、数学は国の標準より週7時間分多く、英語は週3時間分多い組み方です(授業時間は四谷大塚の学校別ページ)。高校の科目(数学Ⅰ=高校1年生で習う内容、数学Ⅱ=高校2年生で習う内容など)にいつ入るかは学校の公表資料に書かれていないので、説明会で「中3の終わりに、数学と英語は高校の何年生の内容まで進みますか」と聞くと、学校同士で比べられます。
神奈川県教育委員会が、相模原・平塚の共通の適性検査Ⅰ・Ⅱの問題と「出題のねらい」をPDFで公開しています(2026年・2025年の分を確かめました)。 場所:https://www.pref.kanagawa.jp/documents/75698/r8tekisei1.pdf
| 所在地 | 神奈川県平塚市 |
|---|---|
| 男女 | 共学校 |
上の校数は、スクールコンパスがページを用意している学校の数です。その地域にある学校のすべてではありません。
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