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証券会社の引受担当になるには?引受担当(会社を上場させる人)になりきってみる
お客様をむかえて、あずけ入れ・引き出し・振り込みなどの手続きをする仕事。お金を1円もまちがえずにあつかう正確さが命。
しごとカード 0 / 41 まい
検定に合格するとカードが1まい増えます。記録はこの端末に自動で残ります(名前やメールの登録はいりません)。集めたスタンプはおしごとパスポートでまとめて見られます。
証券会社の引受担当の仕事内容(どんな仕事?)
会社の株をだれでも買えるようにする「上場」を手伝う仕事。準備には何年もかかり、会社に不利な事実も書類に書きます。
具体的には、どんなことをしている?(ある1日の流れの一例)
- 9:00 会社と打ち合わせ
- 11:00 書類を確かめる
- 14:00 値段を考える
- 16:00 投資家に説明
- 18:00 準備を続ける
🎮 じょうじょうの1日
窓口に用件が次々に来る。まちがえるとお金の記録が合わなくなる。
合格すると、この仕事のしごとカードが1まい手に入ります。 記録はこの端末の中だけに残ります。
🎬 引受担当(会社を上場させる人)の1日
会社と打ち合わせ
「株を売り出したい」という会社の話を聞く。
書類を確かめる
その会社の数字にまちがいがないか、何度も見る。
値段を考える
1株をいくらで売り出すかを、会社と一緒に考える。
投資家に説明
この会社はどんな会社かを、買う人たちに説明する。
準備を続ける
上場の日まで、何か月も準備が続く。
🎯 きみならどうする?
この仕事の人が実際に迷う場面です。正解は1つではありません。えらんでから、答えを読んでみてください。順番は来るたびに変わります。
💡 おどろきポイント
知らなかった、がきっと1つはあります
🧰 道具ずかん
🏅 引受担当(会社を上場させる人)のおしごと検定
全5問。4問せいかいで合格です。何回でも挑戦できます。問題の順番は毎回変わります。
🏅 おしごと検定 合格証
の おしごと検定に合格しました
スクールコンパス しごと図鑑
🤝 いっしょに働く人
この仕事は、1人では成り立ちません。同じ現場にいる人たちです。
📚 学校のどの教科とつながっている?
- 算数 売り出す値段を計算します
- 社会 会社のしくみと法律を知ります
- 国語 正確な書類を書く力が必要です
📝 職業調べに使う5つの質問
宿題でこの仕事を調べるとき、この5つを聞けば形になります。
- 引受担当(会社を上場させる人)の仕事は、どんな1日のうごきになりますか
- 引受担当(会社を上場させる人)になろうと思ったきっかけは何ですか
- 引受担当(会社を上場させる人)の仕事で、いちばんうれしいと思うのはどんなときですか
- 引受担当(会社を上場させる人)の仕事で、いちばんたいへんなのはどんなときですか
- 小学生のうちにやっておくとよいことは何ですか
📰 この仕事で使うニュースのことば
ニュースに出てくるこの言葉を、この仕事の人は毎日使います。意味がわかると、仕事の中身もわかります。
❓ よくある質問
Q. 引受担当(会社を上場させる人)はどんな仕事ですか?
A. 会社の株をだれでも買えるようにする「上場」を手伝う仕事。準備には何年もかかり、会社に不利な事実も書類に書きます。
Q. 引受担当(会社を上場させる人)の1日はどんな流れですか?
A. 9:00に会社と打ち合わせ、11:00に書類を確かめる、14:00に値段を考える、16:00に投資家に説明、18:00に準備を続ける、という流れが一例です。
Q. 引受担当(会社を上場させる人)になるには、小学生のうちに何をすればよいですか?
A. ニュースを見て「なぜそうなったのか」を考えるくせをつけること、算数の割合を得意にしておくことが役に立ちます。この仕事は数字と人の話の両方をあつかいます。
Q. 引受担当(会社を上場させる人)で、いちばん大事なことは何ですか?
A. 会社が株を売り出して、だれでも買えるようになることを上場といいます。
証券会社の引受担当になるには
証券会社の引受担当になるには?
証券会社に入社し、会社の上場などを手伝う部署で経験を積みます。
小学生のうちにできることは?
会社がどうやってお金を集めるかを調べてみましょう。
子どもの「なりたい」にどう向き合うか迷ったら、子育て相談室で一緒に考えます。自分に近い仕事を探すなら将来の夢診断(10問)へ。