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2026年11月・小学1年生

小学1年生の11月にやること5つ

くり下がりのひき算、音楽会や学芸会、初めての個人面談。1年生の11月は行事と勉強が重なります。家族の予定を先に1か所にまとめておくと、慌てずにすみます。

⚙️ わが家に合わせる(呼び名・算数の教科書・学期・中学受験)

この端末の中だけに保存します。ほかの月・トップにも同じ設定が使われます。

算数の教科書の会社

学校の学期

中学受験

教科書の会社は、教科書の表紙の下か、学校のおたよりに書いてあります。学期は、年度はじめに配られた年間予定表でわかります。

11月、小学1年生のわが家でいちばん気がかりなのは?

1つ選ぶと、今月やることが1つだけ出ます。下のチェック表は、そのあとに。

今月のチェック表

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学習くり下がりのひき算(11月に入る教科書が多い)

教育出版では11月、東京書籍では2学期の終わりごろです。「10からひく」か「ひいてからひく」か、子どもがやりやすいほうを1つ決めて練習します。

くり下がりのひき算の教え方 →

行事音楽会・学芸会の準備と当日

衣装や持ち物の案内は、本番の2〜3週間前に来ることが多いです。家では「せりふを聞く」「歌を1回聞く」だけで十分です。

学芸会・音楽会で親がやること →

行事はじめての個人面談(11〜12月にある学校では)

15分ほどの短い時間です。聞きたいことを3つに絞ってメモしていくと、話が散らかりません。

個人面談の質問例と15分の使い方 →

生活学級閉鎖・出席停止の日数の数え方を知っておく

インフルエンザの出席停止は日数の数え方が決まっています。休んだ日の家学習は1日分のセットがあります。

何日休む?登校できる日の計算 →

行事全国統一小学生テスト(11月3日)を受けるなら

無料で受けられるテストです。前の1週間は、家で1日1枚の短いプリントを。結果は点数より、できた単元を見ます。

1年生の1週間の家庭プリント表 →

今月のわが家のひとこと

✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学1年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。

まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。

済みの印は、この端末の中だけに残ります(登録はいりません)。来月のページを開くと、今月の残りが上に出ます。

📌 先月(10月)の残り

先月のチェック表を開く →

11月に学校で習っていることが多い単元

同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。

算数(教育出版の教科書)
くり上がりのあるたしざん(仕上げ)、くり下がりのあるひきざん
算数(東京書籍の教科書)
2学期は「わかりやすくせいりしよう→10よりおおきいかず→なんじなんじはん→3つのかずのけいさん→どちらがおおい→たしざん(くり上がり)→かたちあそび→ひきざん(くり下がり)」の順です。
生活科(東京書籍の教科書)
たのしい あき いっぱい(秋さがし・おもちゃ作り)、じぶんで できるよ(家でのくらし)

算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)

今月の算数を、家で10分

今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。

くり上がりのあるたし算

くり上がりのあるたし算は小学1年生で習います。8+5のように、答えが10をこえるたし算です。片方の数を分けて先に10を作る、さくらんぼ計算の考え方を使います。

つまずきやすいところ:どちらの数を分けるか決められない
大きいほうを10にする、と決めてしまうのが早いです。8+5なら8を10にしたいので、5を2と3に分けます。毎回まよう子は、ここのルールが決まっていません。

家で1問 8+5をけいさんしましょう。
考え方と答えを見る

考え方:8はあと2で10。だから5を2と3に分けます。8+2で10、10+3で13。
答え:13

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 🖨️ 小学1年生 くり上がりのあるたし算のプリント → たし算ドリル(自動採点) →

くり下がりのあるひき算

くり下がりのあるひき算は小学1年生で習います。13-8のように、ばらの数だけでは引けないひき算です。10のまとまりをくずして引く、減加法という考え方を使います。

つまずきやすいところ:どこから引くかが決まっていない
13-8なら、10から8を引いて2、のこりの3とあわせて5。これが減加法です。やり方を毎回変えると混乱するので、家では1つに決めてください。

家で1問 13-8をけいさんしましょう。
考え方と答えを見る

考え方:13を10と3に分けます。10-8で2。2と3をあわせて5。
答え:5

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 🖨️ 小学1年生 くり下がりのあるひき算のプリント → ひき算ドリル(自動採点) →

ほかの月

ほかの学年の11月

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学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部