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2027年2月・小学1年生小学1年生の2月にやること5つ
1年生の2月は、時計と文しょうだい。学年の終わりが見えてきたら、新しいことより「できるようになったこと」を確かめる時期です。
今月のチェック表
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今月のわが家のひとこと
✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学1年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。
まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。
2月に学校で習っていることが多い単元
同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。
3学期は「おおきいかず(100まで)→どちらがひろい→なんじなんぷん→たしざんとひきざん→かたちづくり」の順です。
ふゆを たのしもう(冬さがし・むかしあそび)、もう すぐ 2ねんせい(1年をふりかえる)
算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)
今月の算数を、家で10分
今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。
100までの数
100までの数は小学1年生で習います。10のまとまりがいくつと、ばらがいくつ、という見方で2けたの数を読み書きするところです。十の位と一の位という言い方が出てきます。
つまずきやすいところ:54を「ごじゅうよん」と読めても50と4に分けられない
読めることと位取りが分かることは別です。10のまとまりの束を数えさせると通ります。
考え方と答えを見る
考え方:10のまとまりが6つで60。ばらが3。
答え:63
時計のよみかた
時計のよみかたは小学1年生で習います。何時、何時半から始まり、何時何分まで読めるようになるところです。長い針と短い針で数え方がちがうことが、最初の関門になります。
つまずきやすいところ:長い針を1、2、3と読んでしまう
長い針は1めもりが1分、数字の1は5分です。5とび(5、10、15…)で数えられるかが分かれ目になります。
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考え方:数字の1が5分。3は5が3つぶんで15分。
答え:15分
たし算とひき算の文しょうだい
たし算とひき算の文しょうだいは小学1年生で習います。場面を読んで、たし算かひき算かを自分で決め、式に書くところです。計算はできるのに文章題でつまずく、が始まるのがここです。
つまずきやすいところ:数字だけ拾って、なんとなく足す
文の中に数字が2つあると、とりあえず足してしまいます。ふえたのか、へったのか、くらべたのかを声に出して言わせてください。
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考え方:ふえたのでたし算。6+4。
答え:10人
形づくり(平面の形)
形づくりは小学1年生で習います。三角の色板や数え棒をならべて、いろいろな形を作るところです。同じ形でも向きが変わると別に見える、ということに気づくのがねらいです。
つまずきやすいところ:向きが変わると同じ形だと分からない
三角を回すと別の形に見えてしまいます。実際に手で回して見せるのが、いちばん早いです。
考え方と答えを見る
考え方:同じ三角を2まい、辺をぴったり合わせると四角になります。
答え:作れます
ほかの月
ほかの学年の2月
学校の行事と手続きの時期は、学校と地域でちがいます。日にちは、学校や区市町村のお知らせで確かめてください。制作 スクールコンパス編集部