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2026年11月・小学5年生

小学5年生の11月にやること5つ

割合は、小学校の算数でいちばんの壁と言われる単元です。教科書によって11月後半〜1月に入ります。「もとにする量」が分かれば、ほとんどの問題が解けるようになります。

⚙️ わが家に合わせる(呼び名・算数の教科書・学期・中学受験)

この端末の中だけに保存します。ほかの月・トップにも同じ設定が使われます。

算数の教科書の会社

学校の学期

中学受験

教科書の会社は、教科書の表紙の下か、学校のおたよりに書いてあります。学期は、年度はじめに配られた年間予定表でわかります。

11月、小学5年生のわが家でいちばん気がかりなのは?

1つ選ぶと、今月やることが1つだけ出ます。下のチェック表は、そのあとに。

今月のチェック表

済み 0 / 5

学習割合(教育出版は11月後半〜12月・東京書籍は1月)

「もとにする量」「くらべる量」を線分図に置くところでつまずきます。式より先に図です。

割合の教え方 →

学習単位量あたりの大きさの仕上げ

速さの問題は、道のり・時間・速さのどれを求めるのかを先に言わせると、式の立てまちがいが減ります。

単位量あたりの大きさの単元ページ →

行事個人面談(11〜12月にある学校では)

委員会やクラブの様子も聞いておくと、6年生に向けた声かけが決まります。

個人面談の質問例 →

行事音楽会・学芸会

高学年は準備の役割が増えます。家では当日の持ち物と時刻の確認だけで十分です。

学芸会・音楽会で親がやること →

受験すぐには決めず、「区切りの日」(例:1月のクラス分けのあと)を決めて、それまでは続ける

成績が下がった秋に決めると、気持ちが揺れている中で決めることになります。

受験の秋冬・今月決めること →

今月のわが家のひとこと

✓をつけたときに「どうだった?」を1行だけ残せます。小学5年生のいまの様子は、1年たつと二度と戻らない記録になります。書いたひとことは、ここにたまって、月ごとに印刷できます。

まだありません。上の✓をつけると、ひとことを書く欄が出ます。

済みの印は、この端末の中だけに残ります(登録はいりません)。来月のページを開くと、今月の残りが上に出ます。

📌 先月(10月)の残り

先月のチェック表を開く →

11月に学校で習っていることが多い単元

同じ学年でも、教科書の会社によって習う順番と時期がちがいます。お子さまの教科書の会社は、表紙か学校のおたよりに書いてあります。

算数(教育出版の教科書)
単位量あたりの大きさ(仕上げ)、わり算と分数、割合(月の後半から)
算数(東京書籍の教科書)
2学期は「図形の角→偶数と奇数、倍数と約数→分数と小数、整数の関係→分数のたし算とひき算→平均→単位量あたりの大きさ→四角形と三角形の面積」の順です。
理科(東京書籍の教科書)
流れる水のはたらき、物のとけ方
理科(啓林館の教科書)
流れる水のはたらき、ふりこのきまり
社会(東京書籍の教科書)
くらしを支える工業生産・自動車をつくる工業、工業生産を支える運輸と貿易

算数の時期は、教育出版「令和6年度版『小学算数』単元配当表(1〜6年)」(月ごとの時数から数えた目安)と、東京書籍「新編 新しい算数」年間指導計画作成資料(略案・令和6年2月版)(学期ごとの順番)によります。理科・社会・生活は各社の年間指導計画によります。どれも標準的な案で、学校や地域で前後します。2026年10月1日確認。 教育出版の資料/東京書籍の資料/いま習っている理科・社会(教科書会社を選べます)

今月の算数を、家で10分

今月の単元で、つまずきやすいところを1つと、家で出せる1問です。答えは、お子さまが言ってから開いてください。まちがえても、考え方を一緒に見れば十分です。

単位量あたりの大きさ

単位量あたりの大きさは小学5年生で習います。1つあたり、1平方メートルあたり、といった形にそろえてから比べるところです。速さも人口密度も、この考え方でできています。

つまずきやすいところ:どちらでわるか決められない
1つあたりにしたいほうを、あとにしてわります。1平方メートルあたりの人数なら、人数÷面積です。求めたいものが前、と覚えてください。

家で1問 5個で300円のあめと、8個で440円のあめ。1個あたりが安いのはどちらですか。
考え方と答えを見る

考え方:300÷5で60円。440÷8で55円。
答え:8個で440円のほう

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→

割合と百分率

割合は小学5年生で習います。もとにする量をいくつと見て、くらべる量がその何倍にあたるかを表すところです。5年生の最大の山で、中学以降にも長く効きます。

つまずきやすいところ:もとにする量がどれか分からない
「〜の」の直前がもとにする量です。定員の80%なら、もとは定員。文にしるしをつける習慣がつくと、正答率が変わります。

家で1問 定員50人のうち40人が来ました。割合を百分率で表しましょう。
考え方と答えを見る

考え方:40÷50で0.8。100をかけて80%。
答え:80%

単元のページ(例題3つ・前後の単元)→ 🖨️ 小学5年生 割合と百分率のプリント →

今月の理科を、家で1回

流れる水のはたらき(東京書籍)

ここが山 しん食・運ぱん・たい積の3つ。曲がった川の外側がけずられ、内側に石がたまります。

家でできること 雨上がりの公園や坂道で、水が土をけずった跡を見ると一度で分かります。

この単元の解説 →

物のとけ方(東京書籍)

ここが山 とけても重さは消えないこと。水の量と温度で、とける量が変わります。

家でできること 食塩とミョウバンでとけ方が違うのが、この単元の見どころです。

この単元の解説 →

ほかの月

ほかの学年の11月

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